選挙のこと。

日常

家で瓶ビールデビューしまして、いろいろ終わった金曜日の夜に一人でお気に入りのこだま和文&THE DUB STATION BANDのグッズの小グラスと共に晩酌しつつこれを書いてますが(私は小グラスで飲む派。)、今日1日を振り返ってみようかな、

まず、朝起きて、小1になる息子の週最後の弁当作りのお供にニックケイヴのカバー集”Kicking Against the Pricks”をカセットで再生し、昨夜仕込んだピタパンのタネを伸ばして焼いてピタパンサンドを作る。中身はチキンとキャベツと人参のものとバターとあんこの二種類。

息子を送り出した後は2日前の二日酔いの後遺症か生理の影響か首こりが酷すぎたので1時間ほど横になり、その後は今日は放課後に息子の友だちが遊びに来るので、引っ越し後まだまだ片付かない家の片付け。夫の愛読するプレイボーイとかヌードトランプとかを目につかないところに置き、なんとなく体裁を整え、お子たちを迎える。私は子と遊ぶのは得意ではないのだけど、彼らを観察するのはすっごく好き。私も息子も人が家に来るのは慣れてないせいか、彼は友だちが来る時は、会社の部下を連れてくるおとうさんみたいなキャラになり、あれこれ注文が多く準備に余念がない(のだけどだいたいは空振りに終わる)。5時くらいになるとそれぞれの母たちもやってきて7月中旬に控えた合宿の準備とか食べ物の話しで盛り上がった後解散。ところで私は同じ小学校の母たちと話しをするのが好き。職場の気持ちの良い同僚とかこういう感じなのかなと、会社勤めをしたことのない私にとってはとても新鮮で実は結構楽しいのです。そして、帰った後は、一人っ子の息子も私もとても寂しい。できれば一緒にこのままずっといたいと実は思っている。

代々木八幡の大好きな店、大番がそろそろ冷やし中華始めたかなと思いきや、しばらくお休みさせていただきますとの不穏な張り紙を受けて、晩御飯は冷やし中華に。そのあと汗でベッタリしてる息子の髪をカットして、お風呂入って、明日は休みだし寝る前のトークは増し増しにして、好きな女のこの名前を聞き出すことに成功。「それでさぁ、男の子に対してと女の子に対してでは好きは違うものなの?例えば、色にしたら何色?」「男の子はブルー」「じゃあ女の子は?」「ピンク」
そうか、やはりそこは区別してるんだ。最初は言い渋ってたくせに乗ってくると後は後はと延々続くので、もういいよ、おやすみと寝たふりすると彼もすぐに寝入る。

これが私の今日の1日だけれども、

ところで日本国民は平和ボケだとか言われることは多々ありますが、
今回の選挙は、日本人が平和ボケのまま、ほっこりチャラチャラぼんやりおしゃれにダラダラ暮らし続けるために、「投票する」のだと思う。
というのも、今回の選挙はひとりひとりの幸せだとかささやかな楽しみだとかそういうものと直結してると思うのです。
なぜなら、おそらくこれを読んでる世代の人とってはあたりまえのように教科書にあった平和と言う概念。それが大きく揺らぐことになる可能性のある選挙だからです。憲法9条は、自分たちが思ってるよりもより強固に私たち日本人ひとりひとりのアイデンティティに組み込まれてると思うのです。だって平和ボケっていう言葉だってそうでしょ?

じゃあ、誰に、何党に入れよう。
結局は皆人間のしてることだから、どれも正しくて間違ってる、ものすごく不完全なもの。

でもそこが大事だと思う。誰かに特定の党に全て身を預けてしまうのでなく、自分も政治家になればいい(それはそうだよね、国民主権なんだから。)
自分の住んでる国にどうなって欲しいか、あるいはどうなって欲しくないのか。

政治家は私たちの駒にすぎないのだから。

右とか左とかでもないの。
だいたい、例えば、家族の中などでもよくあるよね、右と左で争ったり。それって意味あるの?

右上とか左下とかだってあるだろうし、分ければ良いというものでもないよね。
二択にしちゃったらどちらでもない人は参加できないじゃない?

とはいえ、どこかに投票するのが選挙。
どうする?

とにかく、私たち日本人にとってはまずは「投票する」ということが何より大事なこと。

どのレコードを、どのワンピースを、どのリップを、どの物件を、どの機種を、どの学校を選ぶのかと同じくらい真剣に考えたいと思う。
後数日、時間をください。

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春の嵐とTANGRAM

お知らせ ライブ

こんばんは!

このブログは3月27日の夜に書いてますが、先ほどまで春の嵐がドンドコドンドコ轟いておりました。私はといえば、昨日、6歳児に付き合い新宿中央公園にて薄着で佇んでおりましたら見事に喉が腫れ上がり、ここで発熱するわけにはいかずあらゆる処方をし(最近いただいた最強の高麗人参の粉末とか、麻黄湯とか、アコナイトとか、半身浴とか湯たんぽとか、←飲み合わせ悪そう、、苦笑)なんとか持ち直しました。「僕らは薄着で笑っちゃう」まではほど遠い忍田です。(RCサクセションの”カバーズ”参照のこと。)

さて、先日、代々木八幡にあるヘアサロン、TANGRAMにてライブをしてきました!

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赤いラジカセは中目黒waltzで入手したもので、カセットのトラックにのせてきくちゆみこちゃんの詩、World is Your Oysterを朗読してるところです。←この楽曲、めちゃいいんだからっ!まだ聴いてない方はこちらで聴いて!!→https://soundcloud.com/stream

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普段は代々木上原ルヴァンでパンを焼いてる鈴木ゆうすけさんがこの日はシタール奏者に!思わず”♪this is the end, beautiful friend”と口ずさみたくなりました。(オリジナルはシタールではないけど)

奏者がどっかり地べたに座ると、ぐっと場の重心が低くなり、見てる人たちも座りこみたくなるものですね。そういえば、マークボランも初期は地べたにあぐらかいてギター弾いてたっけ。あの時期好きです。ちょうどRCの初期みたいなノリで。
0068_xlargeメガネをかけた平松モモコちゃんを探せ!!

他にも古着屋さんNOVO!の出店あり、食あり、楽しかった〜。そういえばこの日も土砂降りでしたが、終始みなよく笑ってたし、お話しできた一人一人の顔や話した内容が回想できる距離、イイねっ!

ではまたまた!

AYA拝

photo by 香取亜美

自分で感想。

お知らせ 日常

2・28の忍田show@平松モモコ展”PEACH HOUSE”、お越し下さった皆さんとご一緒できて本当に良かったです!!

ライブが終わった後に、同じ空間で地続きで直接ご意見ご感想など聴けるのってかなりすごい体験です。お声掛けくださった方々、本当にありがとうございました!!忍田は小心者なので、ご意見くださる方々にいつもいつも支えられてます。←これ本気。

サウンドチェック中。ph by Milli Kawaguchi
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モモコちゃんとのトーク中。馴れ初めとか、お互いのことを聞きあったりしました。こうして人前で話すと、照れるね〜。
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で、そのあと、WIYOチームで、近くのビアホールで軽く一杯。
きくちゆみこちゃんは、断食あけとのことで、ピーチなんとかというジュースを頼んでいてガラじゃないよねと皆で笑い、美濃の服部事務所に就職したミリちゃんからは岐阜美濃武勇伝とか、遅れてきたモモコちゃんとは新しいバンドのお話まで♡(うふふ、また書きます!)

なんだか、春を感じさせてくれる1日でした!

そして、クライマックスは、これ!
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むは〜、あゆみ食堂、あゆみさんから差し入れ〜ん。
たまたまその日、Nidiギャラリーの下の階にてケータリングのお仕事をされていたあゆみさんがわざわざお持ちくださったのです。涙 

この映画の登場人物って全員いい人だったよね〜な逆アウトレイジな1日にて、頭に花を咲かせたまんま帰路につきました。

PS、急なオファーにもかかわらずヘアースタイリングをしてくださったTANGRAM坂本さん、ありがとう!!坂本さんは音楽偏愛美容師さん。その日はLO YO YOというイギリス80年代のバンドのレコードを貸してくれました。(←よかったヨ!)TANGRAMはターンテーブルとカセットデッキしかないヘアサロン。こちら→http://tangram-hair.com

THANKYOU THANKYOU ALL!! LOVE YOU GUYS!!!!!

Live @ Peach House

お知らせ

明日の2月28日、平松モモコちゃんの個展”Peach House”にてライブを行います。
詳細はこちら→http://nidigallery.com/schedule/22939

場所は渋谷にあるNidi gallery。

2012年の”PEACH NECTAR”に始まり、”EAT A 桃饅頭”、”PEACH PARASOL”、からの”PEACH HOUSE”。いつだったか平松モモコちゃんと文筆家のきくちゆみこちゃんとで桃ってどんなイメージ?みたいな話をしたっけ。エロティックなニュアンスもあるし、この世のものではない果実みたいな意味合いもあるよね、桃源郷とかさって。

ウィリアムブレイクの詩に”Tiger”というのがあって、「どんな神の手、あるいは眼が汝の怖ろしい均整をつくり得たのか。」というフレーズがあるのですが、動物園などに行って虎を見るたびにこのフレーズを思い出します。存在が抜き出てるんですよね、怖ろしさに特化してるというか、、、黒と黄色の形相。桃って存在が(何かに特化してるという意味で)それと同じ種類のような気がしてなりません。神がかってるとでもいいましょうか、、。子どもの頃、夏の昼下がりに初めて食べた桃が私と桃とのファーストコンタクトですが、こんな味のものが自然界に存在するのだなぁとその時に思ったわけではないけど、そんなニュアンスでかじったのではないだろうかと今思います。

個展は3月1日まで。
モモコ展に行くと、いつも、雲の上に来てるような感覚に陥り、少しの間、この世の怖ろしいことなどなど忘れることができますの。よ。

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カセットよありがとう。笑

お知らせ 日常

今年下半期は本当にカセットテープのことばかり考えて暮らしていたなぁ。笑
まさに今もレインコーツの80年代のライブ音源、”The Kitchen Tapes”をカセットテープで聴きながらこれを書いております。(まさか手に入るとはと思っていなかったけどあっさりWaltzで発見。)

さて、今でてる「装苑」2月号にて、以下のような取材をお受けしました。
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私は9月に、バンドmmaで7インチを、ソロでカセットテープをリリースしたわけですが、いずれもCDという形式ではリリースしておらず、なぜにアナログなのかというテーマで。

リリースする側としてもそうですが、リスナーとしても、どうしてここまで惹かれるのか。
今聴いてるレインコーツだってまさかカセットで聴けると思わなかったので、最初はiTunesで購入したものなのですが、カセットでこうしてあらためて聴くと全然違う。音がどうとか専門的なことは分からないのだけど、今年見に行った下北沢のライブを思いだして涙ぐめるほどに。このそこにいてくれる感はなんなのだろう、カセット。

カセットとかレコードとかって、うっかり温故知新的な感じでほっこり捉えらてしまいそうだけど、実は、ハイパーなものだと私は思っております。うまく説明できないけど、未来に、しっかり握りしめて持ち越せるもののような。

とはいえ、なかなか聴けなさすぎるのも違うなぁとも思うので、SoundCloudに2曲アップしてみました。カセットアルバムから、
”World is Your Oyster”と”Moon Dog”という曲。”World is Your Oyster”はきくちゆみこちゃんの詩を音楽にさせていただいたもので、”Moon Dog”はもう10年くらい前に作った曲だけど、震災後に歌ってみたらしっくりきた曲です。

こちらで→https://soundcloud.com/oshida-aya

滑り込みで、よいお年を!!

The Raincoats “The Kitchen Tapes”
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いくつかお知らせ。

お知らせ 日常

こんにちは!
いくつかお知らせさせてください。

BRUTUS12月1日号、うっとりするよなおやつ特集(レモンケーキが表紙♡)の中の「音楽家の音楽家による音楽家のための音楽」というコラムでお気に入りのカセットテープを3個選ばせていただきました!(タイトル負けしてる忍田ですが、苦笑)3個のカセット(アルバム)は自信を持ってご紹介できます!!えーどこで買うのー!?はいっ、我が家の憩いのお店、中目黒のオアシス、waltzで買いました!詳しくは雑誌をご覧くださいね!!

今日はどうしてもレモンケーキが食べたい、となる号。
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それから、そちらのwaltzに、なんとっ、私のファーストソロカセット”World is Your Oyster”を置いていただけることになりました!!waltzとはレコードとカセットと本とラジカセも売ってるお店、初めて行ったときにはカセットが棚に整然と、しかもびっしり並んでる様をみて、鳥肌がたちました。美味しいと聴いていてでもまだ食べられていないサンドウィッチ屋さんシャポードパイユの向かいにあります。カセットとサンドウィッチ、いかがでしょう。waltz→http://waltz-store.co.jp ソロカセットに関しては同サイトのworksをご参照くださいませ!→http://oshidaaya.com/works

ズラーッとカセット。あの名盤がカセットの画角で拝める!
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外からみた店内。
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私のカセットは以下のようにディスプレイしていただきました!!平松モモコちゃんのアートワークにはいつも助けられてます。音に関して、店主の角田さんには「初期のCherry Redのような質感」と表現していただきました!!(Cherry Redとはイギリスのインディーズレーベルで、トレーシーソーン、マリンガールズ、ベンワットなどなどが所属。)う、嬉しい、、、。
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そして、最後はハスキーレコード。
こちらは息子の幼稚園送迎にて毎日通う経堂にある名物店。音楽に関するうんちくなどいらない、この店に来たら全て店主の中川さんにお任せしませう。笑 この時期はコーヒーも入れてくれるとか。こんなのが聴きたいといえば、きっとみつくろってくれるはず。CDもレコードもカセットもあります。インセンスや精油を買う気持ちで、雑貨を買う気持ちで覗いてみてください。

お店のエントランス。
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店主の中川さん。
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中川さんには以下のように表現していただきました!(文面には2曲とかいてありますが、A面B面あわせて7曲入ってます。)
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mma7インチも置いていただきました!(mma7インチを探せ!)
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自分も本気でいく店に置いていただくのってすっごくストレスフリーでわくわくすることです。大恋愛して結婚にいたるみたいな?(ちょっと違うか、、?)

何がいいたいかというと!
今回の3つのお知らせは全て今日明日で成り立ったことではありません。何者でもない忍田の作品を受け入れていただいて、本当にありがとうございます。そして、一人でも多くの方にカセットが届くように!!!!祈ってるyo!

ではでは、引き続きよい連休を。

はじけるようなランダムカラーのカセット。何色が届くかな??
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古井戸

日常

10月20日に行われた古井戸の36年ぶりのライブ@東京キネマ倶楽部をみてきました。36年ぶりで長野と東京の2回だけの公演。

エントランスの看板にfluidと書かれていてドイツのバンドみたいだなぁと思いました。

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「古井戸」は、加奈崎芳太郎とCHABOこと仲井戸麗市のフォークデュオ、というか、ライブはフォークというよりロックとかブルースという言葉の方が合ってるのではないかと思いました。CHABOさんはその色気たるやジョニーサンダースのようであり、時々みせるコミカルな動きはノッポさんのようであり、そしてそのアイロニカルな様はジョンレノンのようで、ただただ見とれてしまいました。そして、加奈崎さんのボーカルはきっと会場の50〜60代のお客さんのハートを鷲掴みだったのではないかと思います、キネマ倶楽部はオールスタンディングと聞いていたので、足の静脈瘤を患っている60になる父を誘うのは控えたのだけど、会場に行ってみたら椅子が並んでいて、あぁ、父を誘えばよかったと心から思いました。音楽は年齢とか国境とかを超えるとはいいますが、その年齢、その国でしか分からないこともあるのだと思います。

私が今回mmaの7インチを作る過程で、色々な7インチを聴き比べてみたときに、中でも音がよかったなと感じたのが、古井戸の「さなえちゃん」でした。生でみてその理由がわかったような気がします。多分、それは、偶像だとかアイコンだとかおあつらえのだとかいう言葉とは真逆の存在、本当にそこに居てくれる感にあふれていました。そういうのって音にでるものですね。

それから、その前の10月16日には、西麻布にあるRainy Dayにて、柴田元幸さんの朗読会に行ってまいりました。柴田さんは赤い蝶ネクタイを召して登場され、なんとなく寡黙な感じの人柄を想像していたのでとても意外でしたが、それは素敵なギャップでした。客席を緊張させないトーク、小さな会場で親密だけど、背筋のピンとする空気感。柴田さんはまだ本になってない小説、本になる予定のない小説などを「昨日訳してきました!」と言って朗読してくださいました。アルジャーノンブラックウッド、マークトウェイン、などなど。日が経ってしまったので詳しい感想は忘れましたが(ダメ生徒)、文学部の血が騒ぎました。あぁ、こういうことばかり考えて生きてたなぁとふつふつと。大学から文学部をなくさないでください。

switch publishingから出ているMONKEY VOL7 古典復活特集にサインいただきました。
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それからおとといくらい、経堂にあるハスキーレコード、名物店主の中川さんと楽しくだべってまいりました。息子の幼稚園が経堂にあるので毎日通ってますが、どうしても時間ギリギリになってしまいなかなか寄れずにいましたが、2年前に行った時にはカントリーシンガーLoretta LynnのCDを探してくれ、見つけたらわざわざ電話してきてくれたりしたのですが、時間のたつのははやいものであれから2年もたってしまったの、、?と驚くばかりですが、先々日ふと寄ってみまして、、カセットの話でもりあがり、もともと音楽業界にいらした方で、(今もかな)嬉しかったのは私の前のバンド、Stoned Green Applesのヴァイナルを持っていてくれたとのこと!最近リリースしたソロカセットもすかさず聴いていただき、絶賛いただきました!!!お店に置いていただけるとのこと。あぁ、作ってよかった、、。うれしいです。ちなみにいかがその日にこれ全部で2000円でいいよとまけていただき購入したカセット群です。

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そして最後、そんな乱雑な我が家のカセットさんたちをスマートに収納してくれたのが、パドラーズコーヒーの箱。今朝の打ち合わせ場所にパドラーズコーヒーを提案してくれた平松モモコちゃんと幡ヶ谷に移店してからは初めて行ったのですが、お店のBGMにカセットもかけるという記事をよみ、勇気をだしてオーナーの松島さんに話しかけてみましたところ、カセットのジャケットや箱なども制作しているポートランドの印刷会社なども教えていただきました。次回作の妄想は広がります。ありがとうございます。”cassette”は合言葉です!ホットドックも美味しかった!!
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そんなこんなで10月も後半、みなさんよい週末を!

after the festival

お知らせ 日常

9・26にSnow Shovelingにて行われたワールドイズユアオイスター~Salon de AYA~は無事に終われることができました。来ていただいた方々、本当にありがとう。

ブログをしてるのに写真を全くとらなかったという失態、、。
なので、以下はすべて平松モモコさんの写真でご案内します、、、。

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こんな感じで演奏してみました。
本に囲まれてやるのが夢だったので、本当に嬉しいです、、、。
Stoned Green Applesのころの曲2曲、今回AYAファーストカセットの中から数曲(きくちゆみこさん作詞のものもあり)、mmaの7インチから1曲などなどやってみました。衣装は夢太byNADELLでもお世話になっているNADELLのドレスです。わざわざこの日のために京都から送ってくださいました。NADELL清水さん、疋田さん、そしてデザイナーのヨナさん、ありがとうございました!!

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サロン風景。知らない人と打ち解けた!という嬉しい報告も。この日は女性が多かったのだけど、そのうち男女半々くらいになってカップル誕生というのがスタッフ一同の願いです。無駄にアメリです。

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朗読をするきくちゆみこ嬢。きくちさんの声は、なんだかうまれたての小鹿みたいでした。きくちさんは文筆家であり、今回、私に詩を二つ提供してくださったのですが、ご自分でご自分の詩を朗読するのはほぼ今回が初めてとのこと。この日見られた方はとても幸運だったと思います!!これからも続けていくそうです、乞うご期待ですね!(こちらのみKaori Yumotoさんの写真です。)

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あゆみ食堂、大塩あゆ美さんの作ったはじけるようなお料理たち。
正直、この日は主催なのでじっくり堪能というわけにはいかなかったのだけど、目で十分楽しませていただきました。が、来月に西荻で移動食堂?をされるとか、、。マストゴーですっ!!!
あゆ美さんは、ちょうどこの会が催されているころにNHKで放映されていた「SMAPプレゼンツ NHKのど自慢in山田町」のケータリングもされたそうで、スノウショベリングのアングラな空間のすみで、何やら芸能な会話に華をさかせた私とあゆ美さん。笑 あゆ美さんのお料理のおかげで本当に色々心強かったです、ありがとうございました。

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お皿はもちろんあゆみ食堂のもの、黄色のお酒は伊丹十三著「ヨーロッパ退屈日記」よりプランターズパンチ。ラムベース。若かりしころラムの暴飲によりひどい目にあったことのある私にとってはどこか懐かしい味だった、、。写真にはないけど、この日はもう一つ、村上春樹著「国境の南、太陽の西」よりロビンズネストもでていて、こちらも、私がティーンエイジャーのときにロンドン留学したときのホストファミリーママにすすめられて読んだ小説ですので、あまずっぱい味でした。いずれもスノウショベリング中村氏に作っていただきました!いけてる〜!

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そして最後は、今回のセットリストを作るために、というか、一人でやる音楽ってどんなんだ?というのを自分がわかるために、急遽レコーディングした音源のカセットテープ。いわばAYA OSHIDAのファーストです。アートワークはもちろん平松モモコさん。レコーディングとミックスは冨田さん(@magical completer STUDIO)に無理いってお願いしました。休憩なし無駄話なしで、4時間で7曲とりました。仕上がりも、私がこうしたいというのを越えて、私のよさを引き出していただいたように思います。冨田さん、ありがとうございました!!

カセットはこの日限定で4個お作りしましたが、とても好評でしたので(完売しました!!)引き続き受注制で販売していこうかなと思案中。また詳しくご報告しますが、

ここでも、欲しい方募っちゃいます!
あの日購入にはいたらなかったけど、やっぱり、、という方、info@oshidaaya.comまでメールくださいませ!CDR付きなので、カセットデッキはまだないという方でも大丈夫です!!ちなみに20分テープ7曲入りです!

という秋の夜長でした。

来てくださった方、何度も言うよ、本当に本当にありがとうございました!!
次回も、色々考えてます。もしかしたら、名指しで朗読させちゃうかも。不思議の国のアリスのイモムシのように、、、。YOU!!!!

Snow Shovelingでライブします。

お知らせ

Snow Shovelingは駒沢にあるどの駅からも遠い本屋さん。中に入ると自分もセピア色に同化し、真ん中に置かれたソファにすわると、年月を経て角のとれた本たちはとても大らかに言葉をシェアしてくれる。アルコールとコーヒーと古書のやさしい匂い。”mature”という言葉がよく似合う大人の場所。

30歳を過ぎてもなお、新しいことをしようともがく私を受け入れてくれるのはここしかないと、初の一人でやるライブをこの場所に決めました。

イベント詳細は以下です。

ワールド・イズ・ユア・オイスター〜Salon de AYA〜
@Snow Shoveling Books & Gallery Komazawa
Date: 9/26 19:00 start(22:00頃終了予定)
Entrance: 2000yen(”あゆみ食堂”の軽食と1ドリンク付き)
☆30人限定のイベントとなります。

パフォーマンス by AYA OSHIDA
朗読 by きくちゆみこ

忍田彩(guitar/mma, ex.Stoned Green Apples)による初の一人ライブを行います。場所は駒沢にある本屋さん、Snow Shovelingです。
ライブのほか、出張料理”あゆみ食堂”のフードや、今回歌詞を提供した文筆家、きくちゆみこの詩の朗読もあります。
みなさん、古書に囲まれ、音楽や詩に耳を傾け、お酒を飲み交わし、秋の夜長を堪能しませんか?

☆30人限定のイベントとなりますので、お早めにご予約ください。
ご予約の際はメールアドレス「info@oshidaaya.com」へ、タイトルを「Salon de AYA予約」とし、「お名前、お電話番号、ご予約人数(2名まで)」をご入力の上、メールをお送りください。

きくちゆみこ http://www.yumikokikuchi.com/
企画・進行 川口ミリ
イラスト 平松モモコ
http://www.momokohiramatsu.com/
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こちら、Facebookのイベントページです。→https://www.facebook.com/events/1706387082947397/

正直、一人でやる音楽というのをイメージしたことはなかったのですが、色々なタイミングとmmaメンバーの平松モモコちゃん、服部みれいさん、そして、キネマ旬報をやめて岐阜のマーマーマガジンに就職する川口ミリちゃん、私に歌詞を提供してくださったきくちゆみこさんのかなりストロングなサポートによって、できることとなったイベント。

イベントをすること自体も初めてなのでどうなることやらですけど、みなさん、ぜひ月光浴がてらお立ち寄りくださいね。

mma動画できました!

お知らせ

mmaファースト7インチシングルのコマーシャル動画ができました!

イラストはもちろんmmaドラムの平松モモコちゃんです。
さらに編集はモモコちゃんの妹君の平松るいさんです。才能姉妹!

私はモモコちゃんのこの、なんともいえない、コケティッシュというか、ちょっと無自覚にエロっぽいというの?他では体験できないニュアンスがたまらなく好きで、このような形で、動くモモコ画を皆と共有できて、この上なく嬉しいのです。

ちなみに
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わたしの机のよこに飾ってあるモモコ画。
わたしは絵をきっちり飾るのが苦手で、上下ちょっとズレちゃったのだけど、それもまた味と言わせてください!

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