don’t be ironic but natural

お知らせ ライブ 日常

インスタ参照。→ID:oshidaaya

6/2
井上陽水の「ライオンとペリカン」を受けて。
息子と久々にサンシャイン水族館に行きそこで見つけたペリカン氏です。関係ないけどサンシャイン水族館にくると必ず輪るピングドラムを思い出してしまい、グッズ売り場にペンギンの被り物が紛れてないか探してしまったりして、、。話がそれましたが、「ステージの上にはライオンがいないとつまらない」とは井上陽水の言葉らしいのですが、「とまどうペンギン」を書いた陽水氏、氏もペリカンな気持ちの時もあったのかしら、なんてサンシャインのペリカン氏の瞳を眺めながら思った。

6/3
シングストリートは、映画ももちろん良いけど、あの時代に流行っていた音楽巡りもできて楽しい!サントラを聴くと、どっちが元ネタか一瞬わからなくなるくらいよくできてると思う。どの子が好き?私はウサギを飼ってる男の子が好き!彼はきっと売れてからもモデルとか女優とかに結婚相手をのりかえるような奴じゃないと思う笑。私も田舎出身だからすごくああいう感じわかる。痛いほどわかる。その時の勢いの貯金もあり、今も音楽できてると思う。

6/4
次のライブではアコースティックギターを(人前で初めて)弾いてみようかなぁと検討中。写真はおウチ練習用、フライングVの影武者だったマーチンのショートスケールくん。ライブは6月18日にスノウショベリングでします。

6/5
アリスコルトレーン。ここのところそういう作品を見たりきいたりしていて、暴力が、どうして婦女暴行という形で現れるのかということについて考えていた。殴ったり蹴ったりとかは暴力でしかないけど、男女が交わることは自然なことで喜びでもあることなのにどうして暴力のはけ口になり得るのかという意味。どうしてだろね。以前は女性が作るものってどこか緩かったり投げっぱなし感あるなぁと感じていたけどでも今はそれは緩くて投げっぱなしなのではなくて、より大きなユニバーサルなものの一部を表現してるからなのだなと思うようになった。だから完結しないという意味、常にTO BE CONTHINUEDなの。

6/6
一着目はMUTE BEAT。数年前のMUTE BEAT一夜だけ再結成@リキッドルームの時に、サイズがユースサイズしか残ってなくて買ったものなので、ピタピタできないとならず、ピタピタで着る気分ではなかったためずっと着てもらえてなかったTシャツ。ある日ふとそろそろ息子いけるかな?と思い立って彼の肩にあててみたらぴったり。しかも気に入ったようで一日置きくらいにきている。で、2枚目がスカフレイムス。私、黒字に白文字ってのがあまり自分的に似合わない気がしていて、、こちらはちょっと彼には大きめだけどストリート風にぶかぶかでノリで着てます。

6/7
ファン多き大番、シンパシーを感じてくれた方は多いことでしょう。でも、自分の城とはいえども一人で料理して切り盛りしてくのは一生できることではないのかなと思う。私の父も自営で切り盛りしてきて、引退した時は本当にホッとしてた。息子が幼児の頃は私たちは代々木八幡に住んでいてよく家族でいったものだし、特に夏に公園でランニングした後、汗ばんだまま大番にかけこみよくきいた冷房と昼下がりのテレビの音に癒されたものだ。大好きでした、心からありがとうと言いたい。

6/8
I was dancing in the lesbian barという曲好きです。彼の曲を聴くといつも、あぁ、そういう風に世界を見ればよいのか!と視界がぱあぁっとひらける。断捨離の餌食にならないこと間違いなしのアーチストです。

今週もお疲れ様でした!!

ザリガニの水槽にヒビが入り買いかえてみた!お引越し成功。
FullSizeRender