creep makes beauty

日常

この週末にrag and boneのブーツを買いました。
NYのライフスタイルがテーマとのこと。キッズTなどもありかなり好み。

アニーホールやグロリアなどで、かたくて冷たいアスファルトを男性の歩幅でカツカツと歩くような
脈々と流れる女性像を感じます。

2013の秋冬のコレクションではトムヨークも楽曲を提供してるというので、
久々にソロのアルバム、The Eraserをきいてみた。

そして次に、町山智浩の「本当はこんな歌」の、レディオヘッドの代表曲「クリープ」のページをよんでみた。

ちょっと抜粋。

「レディオヘッドのボーカル、トム・ヨークは、片眼が麻痺した状態で生まれてきた。幼い頃、何度も何度も手術を繰り返し、眼は見えるようになったが、瞼は垂れ下がったままだった。それで、学校ではイジメにあった。”クリープ”と呼ばれた。(中略)この歌はトムの実際の経験に基づいている。学生時代、彼はある女の子に一目惚れして、彼女の後をついてまわったという。容姿に自信がない彼は、話しかけるでもなく、彼女に気づかれないように、ただ遠くからみていただけだが。」

そんな思春期をすごしたトムだが、今では、ニューヨークな大人なセクシーな女性がテーマの洋服のブランドに楽曲を提供してるというのだから、人生何があるか分かりません。

まぁ、でも、アニーホールだってウディアレンが作ったものですものねぇ。
美しい女性像というのはそんな男性方の妄想なのかもしれません。

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どうしても、CDがみつからず、ipodで失礼します!

こどもだましではナイ。

日常

「シャーク・テイル」みました。

息子にDVDとウルトラエッグを買うことが何よりの喜びの夫が、またしても、タワレコで3枚組でアニメを購入。
海の中の生物好きの息子は迷わずシャーク・テイルを選びました。

「シャーク・テイル」

私たちが子どもがいなければ、きっと、多分、一生拝むことはなかった作品だったかもしれませんが、ドリームワークスだけに声のキャストが豪華!

主役の雑魚、オスカーはウィルスミス、オスカーに片思いの女子(女魚?)がレニーゼルウィガー、オスカーの勤務する会社のボスがマーティンスコセッシ、そしてそのボスの部下のドレッド風クラゲがジギーマーリー(ボブマーリーの息子ですね)、魚界を支配するマフィアのサメのドンがロバートデニーロ、ドンのサメなのに気弱なベジタリアンの息子ががジャックブラック、オスカーを誘惑する悪い女がアンジェリーナジョリー。チカチカしますねー。こんなキャスト、もはやアニメでないと成立しなさそうですよね。
曲も、ショーンポールやらシャスティンティンバーレイクやらC.アギレラ、ミッシーエリオット、メアリーJブライジ、etc….

途中であきた息子を他所に、最後まで鑑賞しました!

話は変わるけど、G-DRAGONの新譜「COUP D’E TAT」ききました。

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なんか、ジャスティンティンバーレイクみたいだなぁと思いました。
韓国の人って縦ノリの楽曲が得意だなぁと思うのです。なんでだろ。

そういえば、夢太by nadellのNADELLのデザイナー北村ヨナ氏も韓国の方です。
「とりあえず」って言葉使わないで!!!といつも怒られます。笑

縦にノセルには、ある意味、完璧でなくてはならないのです。

so-so、まぁまぁのない国、韓国。

夢太by nadell、期待していて!!

リトルチルドレン

日常

「リトル・チルドレン」という映画みました。

ケイトウィンスレット扮するサラは30代前半の母親。
ある日、3歳の娘ルーシーと共に公園デビューするも、先輩ママたちの会話に入ってゆけず、だからといって家にいたとて3歳児をもてあまし、居場所のない悶々とした日々をおくっている折、公園にバギーをおしてさっそうと登場した若くてハンサムなイクメン、ブラッドと親しくなり、
ある日、夕立に降られた市民プールの帰りに服を乾かしに立ちよったサラの家で肉体関係を持ってしまう。

はい、全国の(特に育児をメインの仕事としてる)お母さん方!すぐにでもTSUTAYAに駆け込みたくなったでしょう!!

詳しい解説は町山智浩の「トラウマ恋愛映画入門」を参照していただくとして、

この主役の二人がもし、高校生なら、それこそタイタニックとかロミオとジュリエットとかみたいなジャンルになるだろうに、
お互いに子供と配偶者がいると、とたんに、なんだか、同じことをしてもティーンエイジャーよりも幼稚にみえてくるから不思議です。
だから、「リトルチルドレン」なのか。

町山氏の解説からの抜粋ですが、「不倫とは過ぎ去る青春にしがみつくことである」。
なるほどねぇ。

個人的には内容は全っ然違うけど、ケイトウィンスレット母役ネタだと、
ヤスミナ・レザの舞台劇をロマンポランスキーが映画化した「おとなのけんか」がおもしろかったかなぁ。

子供同士の喧嘩を解決すべく、2組の夫婦が話し合いの場をもうけ、最初は冷静にことを進めようと試みるも、
双方次第にエキサイトしていき、えーーそんな展開!?みたいな映画。

いっさい子供の顔などはでてきません。笑

ケイト母VSジョディフォスター母。

原題はCARNAGE、殺戮ですね。笑

ぜひ、両方借りて、ケイトのやさぐれ母ぶりを堪能してください。

やっとみました。

日常

やっとこみました、風立ちぬ。
見に行こうと言ってから、2ヶ月の月日が流れてしまいました。

息子を幼稚園に送った後で、シャープに踵を返し、朝一番の映画館にて。

朝の映画館はよいものです。朝に映画館にくるのはこれで二回目で、
一回目はピナバウシュの踊り続けるいのちでした。
そして、みた後はやはり同じような心境になったかな。

色々はなしたくなるけど、
多分、この映画に関しては賛か否かで答えればよい気がしますね。
私はきっぱり、賛でした!

ところで、前回のブログで紹介したエルヴィスコステロのWISE UP GHOST AND OTHER SONGSのアナログ盤ゲット!!
やはり、はえるわ〜。
モノにはしかるべき大きさってありますよね。小さければよいってものではないし、大きければよいってものではない。
それは手にとってどれほどドキドキできるかというサイズ。

もしかしたら、アナログの音に関するうんちくより、この完璧なサイズ感が功をなして、
未だにデッドメディアにならずに残っているのではあるまいかと思うことがあります。(というか今思った)

携帯電話だって、大きくなる一方ですものねー。

では、秋の夜長、enjoy:::

永遠に吠えろ。

日常

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東村アキコも推奨の「あかちゃん社長がやってきた」

これは、大人の絵本です。癒されました。

というわけで、我が家の息子くんはもうあかちゃんではないけど未だに社長椅子にどっかりすわっていて、

最近我が家で一押しのエルヴィスコステロの”WISE UP GHOST and OTHER SONGS”をかけると、
すかさず、社長に「2355/0655 ソングbest!」に入れ替えられるので、

①夫婦のどちらかが、社長の機嫌をとり、気をそらし、そのすきにさりげなくフェードインしてかける。
②もしくは起きてくるまえにかけてしまう、

かのどちらかしかなく、好きな音楽をすきなときに聴けない生活を送っております。
まぁ、でもスウィートペインということで。

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誰かさんが吠えている姿を彷彿とさせるジャケットですね。
エルヴィスコステロはなんとなく聴く機会に恵まれなかったのだけど、
これをきいて好きになりました!

とはいえ、2355/0655ソングbest!もかなりよいです。
こちら参照。→http://www.nhk.or.jp/e0655/

これを朝にきくと、その中のどれかの歌詞にその日一日支配されてしまうほど、よくできた唄たちです。

あと、話は突然かわりますが、夫がやっとブログをあげてくれました。
みてみてくださいねっ。

ポータブルレコードプレイヤーについて

日常

よい秋晴れでした!
久々に走りました!選曲はRage Against the Machine。
走り始めは、とりあえずレイジを選曲してしまう今日この頃。ipodの曲を更新してないということもありますが、
レイジもしくは田我流、時々Nas・・。何かがバレバレです。

さてさて、今日はマキコーポレーションというところから出しているポータブルレコードプレイヤーのこと。

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これ一台でレコードがきけて、mp3に変換もできる優れものです。

とっても軽くて小さいのでワンルームにも最適だし、子供が寝静まったあとにさっと取り出してコンセントにさせば一瞬で自分の空間に早変わり!(電池もいけます)しかもたったの5000円!!

これをみてると、子供のころにおじいちゃんが持ってたプラスティックの軽〜いレコードプレイヤーで赤いソノシートのアニメソングみたいなのを音が狂っても何度も何度も聴いていたのを思い出します。

そして、音楽をたしなむという行為を、いま一度思い出させてくれるなぁと感じるのです。

ちなみに写真のレコードはRHYEです。
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美しいですねぇ。

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