断食2日目!

日常

昨夜も夫と真夜中から高校生ラップ選手権を見始めてしまい、またしてもてっぺん超え。
明日も6時起き弁当作り、幼稚園送りが待ち受けておるのにとブツブツいいながら寝たものの、すっきりと目がさめました。
やはり断食か!?となんでも断食のおかげということにして頭にお花をさかせております。

さてさて、断食二日目レポートの前に、これよかった!
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CARNATION TRIBUTE ALBUM 「なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」

一曲目森高千里、といきなり豪華なイントロですが、ほとんどはインディーズで活躍するミュージシャンたち。
でも皆すっごくよくて本当に素敵でした。こういう音楽をもっと世に出しなさいよと毎度おなじみの夫イジりを少々。
アルバム一枚通してとっても満足できました。断食あけの一枚にぴったり!(くどい)

はい、そして断食2日目の朝です!あれれ?なんだか二日酔い?のような症状。
気持ち悪いし起きれないしぼーっとする。準備をするのに2倍の時間がかかる。これから街のゴミ拾い?(ゴミ拾いもカリキュラムに含まれてる)まじかー?ぜってームリムリと学校のゴミ拾いをさせられる中2男子の気持ちになるも、支給されたゴミ袋の中にゴミを一個一個いれていくうちに気分は回復にむかう。断食したからといってじっとしているより動いた方が身体は楽になるのだということに気がつく。

会場に戻り野菜を煮出したスープとお湯にとかした米飴を飲むとまた少し回復。とにかく小さな滋養がまんべんなくしみわたる。この日は服部夫妻が夢太とよく遊んでくれ本当に助かった。断食中でなくとも子どもが他で楽しく遊んでくれるのは母親にとって癒されることなので断食中ならなおさらです。そしてお昼時、そろそろかと意を決して夢太をレストランに連れて行き、夢太は天ぷら定食を選ぶ。天ぷら定食!!!匂い防止のマスクをすかさず着用。小ぶりで品のよい天ぷら定食が出て来て、マイタイプだ、とおもわず夫。天ぷらもそうだけど私は前の席に座っているおじさんたちが飲んでる瓶ビールがやけにきになる。小グラスにつがれた黄金にかがやくおビール。天ぷら騒動しかり(2013/10/7の主夫ブログ参照)我が家は天ぷらからは逃れられない宿命か。

きっとこの瞬間はつらいものになるだろうと身構えていたのもつかの間、いや?そうでもない?天ぷら定食様を目でみて、マスクをとって鼻で匂いをかいで、結構これだけでわりと満足かも?去年くれのTV番組でLiLiCoの特集をしていて、LiLiCoがお金が全くないときに移動合間のサービスエリアで食べ物の匂いだけで飢えをしのいだと言ってましたが、案外それも一理あるのかも。

そしてまたロードワーク、私たちは夢太を公園で遊ばせたりフリスビーなどをしながら過ごし、その後マッサージや湿布。
この日は夢太は夫にあずけて大浴場を一人で堪能。めまいはしない。21:30ころ3人で就寝。

2日目、寝る前に思ったこと。
食べ物、というか、名のある料理、例えば天ぷら定食とか焼き肉とかお寿司とか、というのは栄養や身体に良い悪いとは別の次元に存在し、それらはイメージであり、映画や音楽と同類の文化なのではないかということ。だから、たとえば、担々麺たべた〜いというのは、ニルバーナ聴きたい〜とか、◯◯の映画みたーいというのと全く同類のことなのではないかということ。音楽を聴けば耳と脳を使い、映画を見れば目とか耳とか脳とかを使い、天ぷら定食をたべれば、目とか鼻とか脳とか、胃とか腸とか腎臓とか内臓全般を使うことになる。で、それを一日3回とか2回とか、習慣化してしまうには、ヒトの身体にとって負担になりえるのかなと、どの口が言うのかと我ながら苦笑いしながら布団をかぶりました。

まぁでも、とにかく、ここへきてから音楽も映画も本もお料理も、どの文化ともご無沙汰です。
文化に対する憧れを胸に、明日は最終日!どんな朝がやってくるのか、3日目は次回に!

断食1日目!

日常

断食1日目!

朝から食を断ち、夢太と7時17分ののぞみに乗り込む。車内にて夢太が品川駅で買ったおにぎりセット(唐揚げと卵焼きいり)にぱくついているのを尻目に、一抹の不安がよぎる。まぁ、断食はよいとして断食中の身体でこの子の世話をできるのだろうかと。とくに3度のご飯など、、。(もちろん子どもは断食できません)

10時に断食会場に到着、断食に関するセミナーなどをききつつもとにかく眠い。5時起きしたから?と思うが断食すると眠くなることがあるらしい。夢太のお昼ご飯は時間もなかったので会場でうってたポンセンやおせんべえなどでごまかす。(ごめん!)14時からロードワーク。5キロ歩くことになってるみたいなのだけど、私は夢太とコースのいたるところにある公園にて遊ぶ。あと2日も食断ちかぁと遠い目をしながら不安も抱えつつ、なんていうんでしょうよく子ども向けの公園などにある白くてすべる山を夢太と登ったり滑ったりしながら過ごす。

15時からマッサージやヨガやらストレッチをしたあとに、腰にショウガ湿布をしてもらうと夢太のことはそっちのけで一瞬落ちる。ものの数十分だったけどかなり眠気などから回復。その後夢太と入浴。ここには温泉がついていてこれがまたよかった!けど、お風呂のあと一瞬たちくらみ。やはり身体は反応している。

18時半ころ部屋にもどり、夢太はまだ遊びたいとごねるも、5時起きの上に昼寝もしてないので、会場でうってた玄米あずきおにぎりを食べてもらい19時には寝せる。一緒に一瞬落ちるも(とにかくいつでも寝れそうに眠い)、19時半ころに一緒に参加していた服部夫妻から電話をいただき、さっき夢太にあげたミニ四駆(模型とかプラモデルの会社のTAMIYAの地元のサービスエリアで大量に売ってたらしく夢太が飽きないようにとお土産に買って来ていただいたのです)を明日朝までに組み立ててあげたいのだけど持って来てもらえる?と言っていただいたので部屋もとなりだし、コンコンと眠る夢太を部屋に残し、服部夫妻のお部屋におじゃますることに。

黙々とミニ四駆作りに励む福太郎さん。その横で服部さんとこんなときにしか見られないテレビをつけ、出てくる食べ物をみながら(日本のテレビって絶対どこかのチャンネルで必ず食べ物の番組がやってますよね!)あれ食べたいとかこれ食べたいとか、ちょっと断食ハイなのでしょうか、なんだか飲みの席のような勢いでしゃべりまくり、そうこうするうちに、我が夫も到着。(夫も参加したんです。)

夫はその日のお昼はタイラーメンを食べ、夜から食を断つ。21時半ころ着くとそのまま温泉に直行。そして22時半ころ就寝。夫がお酒抜きで22時半就寝!!!!これはすごいことですよっ!しかし夫をみてると食欲がわいてくる。むー、あと2日かぁ。夫が横にいるのにお酒が飲めないなんてつまらないっ。(我らはのんべえふうふ)

断食初日を終え、寝る前に思ったこと。生活から食事の時間をとるとかなり自由にはなるなぁということ。時間がとぎれずにずーっと続いている感じ。これはこれで新鮮。何食べるかということに人は結構、時間と気力を費やしてはいるのだなぁと素朴に思った。いいとかわるいとかではなくてね。

断食2日目はまた次回にご報告します!

こんなとこで断食しました。
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スーサイド、夢、そして断食。

日常

ブルーススプリングスティーンがスーサイドの”Dream Baby Dream”を新譜でカバーしていて、スプリングスティーンがスーサイドをカバーする時代だぁと夫が朝から興奮しておりました。

“DREAM BABY DREAM”
夢太の出囃子にしようかな。(なんの?笑)

ちなみにスーサイドのオリジナルはこちら。私はスーサイドのこの手の曲が好き。
深く長く暗い枯れた井戸の奥底からしぼりだすようにラブソングを歌えたらこの上ないなぁと思います。

そしてこちらはスプリングスティーンのPV。カバーなのにPV作ったんですねー!

さてさて、明日から3日間、断食道場にいってまいります!
息子も連れて行くのですが、子どもは断食しないので食事をさせるのがかなり心配、、。
未知の世界なりー。

mmaライブ

お知らせ 日常

みなさん、こんにちは!
お正月ぼけから抜け出せましたでしょうか?

私は今年は南国にはいかなかったのと、息子の幼稚園がそうそうに始まったのと、父が入院してるのとなどで今年は軽症ですみそうです。

で、もう一つ、昨日、月見ル君想フにて行われた服部みれい氏のメルマガ限定イベントに、mmaとして参加させていただきました!
なので、年明け早々にスタジオに続けて入ったというのも通常営業にもどるよいきっかけだったかもしれません。

今回のmmaライブのテーマは、いかに緊張しないかということ。(ダサっ)
でもね、ミュージシャンでも俳優でもダンサーでもモデルでも披露宴の挨拶でも舞台にたったことのある方々なら経験あるのではないでしょうか。
舞台の上って独特の世界が広がっているとおもいませんか?

舞台にあがった途端にガリバーが小人の国にきてしまった、みたいな、なんだか窮屈にかんじたりとか、もしくはその逆とか。ギブスが装着されてしまう感じといいますか、、。

とにかく、異空間なのですよね。そこでいかにしてこちら側も楽しめるか!?ということにかなり真剣に焦点をあて、どうして人は緊張するのかということを服部さんとスタジオの半分くらいの時間をかけて論議したりしました。(おばか)

服部みれいトークショーのときにセックスレスに悩むお客さんからの質問など色恋ネタがあり、それが尾を引いてエロトークも少々いたしました。(恥)

今年はトークとライブみたいなこともちょこちょこできたらと思ってます。
mma控え室にて談笑中。撮影は服部さんの夫ぎみです。
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服部みれい最新刊!
「あたらしい結婚日記」(大和書房)
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賀正!

日常

あけましておめでとうございます!
どんなお正月をおすごしでしたか?

私は息子を連れて年末に帰省、そして元旦にはカウントダウンの仕事を終えた夫も合流。
そして恒例、酒盛り+父ねぎらいDVD鑑賞!

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正月にみる昔テレビで放送した時のまんまの日本語吹き替え版「大脱走」はもりあがりますねー。
チーム萌えです。どこからか脱走したくなると夫。

皆が寝静まったあとに夫と二人、飲みなおしつつ見た「クレイマークレイマー」もやっぱりよかった。夫婦喧嘩は常に新鮮であるべきだなぁとしみじみ感じました。何年も塩漬けにしてしまうと、利子がつきまくってしまいますよね。いやはや喧嘩上等です。

そして、年始の我が家の一冊はこれ。
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去年の10月に父の身体に腫瘍があることが発覚しただいま抗がん剤治療中なので、話題はもっぱら癌のことについて。
で、この「往生際」というタイトルの本は夫の元上司でもある丸山茂雄さんが書いた本。

丸山茂雄さんは、丸山ワクチンの開発者である丸山千里氏のご子息であり、ご自身も末期癌にて余命4ヶ月と宣告されるも丸山ワクチンの接種をしつつ、今でも仕事をしながら生きていらっしゃるという方で、本の中でもその体験がおもしろおかしく描かれており、癌に関する一つの考え方として当事者であり読書が苦手な父にも取っ付き易いのでは?と夫がお土産に買ってきてくれた一冊。

丸山茂雄という人自身の生き方そのものにまつわるエッセイでもあるので、癌とは縁遠い方にもおすすめだし、丸山ワクチンと医学会に関するあんなことやこんなことも知ることができます。

憶測通り父にとってこの本は結構ヒットだったようで、読後丸山ワクチンを結構前向きに考え始めたようです。
西洋医学への不信感はあるものの、代替医療とまではいかない父にとって丸山ワクチンの存在はど真ん中だったのかもしれません。

癌とは不思議な病気です。はたしてそれは病気なのだろうかと思うことがあります。
父の場合は尿管の中に腫瘍ができたわけですが、肺とか胃とか王道の場所にできるのではなくてそんなマイナーな部位にできるのが自分らしいワと笑ってました。

近藤誠先生も丸山茂雄さんも、癌とは闘うのではなくつきあっていくのがよろしいとおしゃってます。放射線治療医の三橋紀夫氏も「がんをどう考えるか」の中で外科手術によって確かに癌はなくなったけどその代償に胃も肺もなくなってしまって本当に良かったんだろうか?という患者のエピソードをかいています。

癌とは案外自分自身なのではないのだろうかと思う今日このごろです。

絶賛ネーム作り中!

夢太 by NADELL

もうすぐ年があけますね、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、私は、母と絶賛ネーム作り中!

ここで夢太 by NADELLのネームの小話を少し。

夢太 by NADELLはその名の通り、私のアイディアをもとにNADELLに実際の肌着を作ってもらっているブランドであり、あがってくるサンプルを見るたびにNADELLの力添えがなかったらこんなに素敵なものにはならなかったと感動するのです。

とはいえ、元々は私と母が私の息子に作ったものから始まったものであり、母の協力がなかったら叶わなかったものなので、最初の生産分に関してはなんとか母の気持ちも入れたいなと思った経緯から、ネームは全て手作りにすることになったというわけなのです。

で、年末年始の帰省を利用し、息子と父の寝入った真夜中にパジャマで母と二人こちこちネーム作りをしてるということです。

中学を卒業後、昼間は働き夜は服飾の専門学校に通い、そのときから今まで洋裁を職としてきた母と、
息子が幼稚園にあがりお弁当袋と上履き入れが必要というので人生ではじめてミシンの前に座った私。

父と母がミシンを踏む音を聞いて育った私は、絶対服飾方面には行かない!と心に決めていたものが、今こうして、自分の作る商品の為にこの家のミシンでアイロン台で母とモノ作りをしてるのが本当に笑えます。

人生何があるかわかりませんねー。

さらに、母は難聴でして、手話を時々はさみながらの会話をしているもので、電話はおろか、普段の会話もかなり荒削りなもの(イメージすると英会話初級〜中級並みの会話みたいな)になってしまいがちですが、不思議と洋裁関係のことをしながらのコミュニケーションはスムーズだったりするのです。
なんでしょうね、人には人ののりやすいビートがあるのかもしれません。そういえば夫も、英語は苦手だけど音楽のことならなんとなく会話できるといってましたっけ。

それから、会話も荒削りとはいいましたが、口での精密なコミュニケーションが難しい分、一緒に何かをすることを大事にするもので、関係はすこぶるよくなったような気がしています。言葉のコミュニケーションとはいらぬことを言ってしまったり思ってもいないことを言ってしまったりと、それ自体荒削りなものかもしれないなと思うこともあるくらいです。
一見ネガティブなことにもよい面はきちんとあるんですね。(まだ全然ですが手話も覚えるきっかけになりましたし。)

そんなこんなで大掃除もそっちのけでそんなことをしてる母娘ですが、皆さん、よい年末をお過ごしくださいね。

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そしてクリスマス難民の一日

日常

クリスマスイブですが、息子が2日前ほどに腹痛+嘔吐、食がすすまないようなので、せめて手作りで気持ちだけはこめようと、チキンを焼いてみました。

ホールチキンに素手で塩をもみこむさいに、新生児のオイルマッサージの感触を思い出してしまい、生き物を食するとはそういうことかと一瞬ドープな世界に踏み入ってしまいそうになりつつもそこはクリスマスというベールに包んで、なんとか美味しくやきあがりました。笑

おとといの日曜日にちびまる子ちゃんでプッシュドノエルがでてきたのをみて目が輝いてた息子に、プッシュドノエルも作り、付け合わせにモッツァレラとひよこ豆とアスパラ。食がすすまなくとも、チキンとプッシュドノエルがあれば心は満たされるだろうとの憶測どおり、大変よろこんでくれ、任務は無事達成されたかと。

で、BGM。

夫が、12/13の主夫ブログに登場する、藤原ヒロシさんのアルバム「manners」のプロデューサーの冨田さんと3年前から毎年この時期にクリスマスミックスを作ってるのですが、それを新しい順にききつつ、もの思いにふけっていると、去年のミックスにローリンヒルのブートレッグのレゲエバージョンのEx Factorが入ってて、それを聴いて、息子が「ケアホミ、ケアホミ、ケアホミ、なんとかケアホミ〜♪」と歌いだし、(care for me, care for me♪ですね)ヒットするわけだなぁとしみじみ思いました。この元曲は以下です。

それと、去年のミックスにはボブマーリーのIS IT LOVE?のDanny Krivit editバーションが入っていて、もちろん、editされた部分もよいのですが、単純に、ボブマーリーが「僕は君を愛したいんだ、恋人として接したい、同じ部屋に住もう、そこは僕たちのシェルターなんだ、これって恋?これが恋なのかな?」と歌うのをきき、モテるわけだなぁ、港港に子どもがいるのも仕方ないなぁと食器を洗いながらも感心しました。それをいうか?という人の方がモテたりするのかもしれません。リーペリーがあいつは可愛いやつだと何かのドキュメンタリー映画でつぶやいていたのを思い出します。

ディナーを無事に終えた私たちはいつものようにお風呂に入り、絵本を3冊よみ、息子就寝。
きっと、今年で4歳になる息子はサンタクロースを信じることでしょう。

人は2〜3歳までは生きることで精一杯の現実主義のオトナで、そこからだんだんこどもになっていくのです、きっと。ファンタジーを味わうというのはなかなか成熟していることかもしれません。(前回のブログ参照)

最後に、私が皆さんとシェアしたい今年のクリスマスの一曲がこれ!
Kui Leeの”I’ll Remember You”
癌で余命6ヶ月と宣告された後にレコーディングした曲。プレスリーも歌ってるのでプレスリーの曲と思ってる人も少なくないけど、Kui Leeの曲です。私はあなたを忘れないよ、とせつなく、でも確実に歌っている。

クリスマスソングは何?

日常

近所のパン屋さん、イエンセンのツリーがなんだか立派だったので「立派ですね〜!」と思わず口にしたら、丁寧に剪定された本物の樅の木をカナダから取り寄せて、デコレーションはデンマークから買い付けたものなのだそうです。

立派といってもハデという意味ではなく、おごそかで品が漂うという意味です。ほのかに薫るのもたまりません。

というのも、私はクリスマス難民なんです。
まずはじめに、私は造花のツリーが苦手。どうしても買う気になれない。そんなもので、大人だけの時は特に特別なことはしなかったのですが、子どもができ4歳になるし、街はキラキラしてるので、何かはしないとそれはそれで寂しいなぁと。

とはいえ、造花ツリー苦手ということに関しては息子も同感らしく、お店などに飾ってある造花のツリーをみるたびに「あれはだめだよねー」といいます。(別に同意を求めたわけではありません)なんでも、外とかにあるでっかいツリーがいいらしいです。(多分これは近所のキリスト教系の幼稚園にある大きな木をライトアップしたこちらも立派なツリーの影響かと。)

さらに、去年のクリスマスに、枕元にプレゼントをおき、息子が目が覚めてそれを見つけた瞬間に「サンタさんきたねー!」といってみたら、「え?ママでしょ?」と言われ、、。苦笑
まぁ、人は3歳までは現実主義なのかもしれません。

さてどうしたもんか。そういえば今年はナットキングコールも聴いてないなぁ。

まぁでもこの時期に出たものはクリスマス気分ということで、

R.KELLY “Black Panties”。
ブレない孤高の人R.KELLYさん。徹底してますねー。
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cookieという曲。
”君はオレオで、僕はクッキーモンスター。真ん中のクリームを舐め尽くすように食べてしまいたいゼっ。”といってますよね?あっぱれです、Kellyさん。

夢太by nadellで黒いシルクのパンティー売ろうかしら?笑

I believe I can fly〜♪の人ですよね!なつかしー。

ちなみに、冒頭のイエンセンというパン屋さんはデニッシュのお店なのですが、日本人にはおなじみ白い食パンのサンドイッチとかロールパンとかクリームパンとかもおいしいです!とにかく、おかあさんが素敵。丁寧にパンを紙袋につめる様をみているのがすきです。

夢太by nadellのこと3

お知らせ 夢太 by NADELL

ニルバーナとかブルーハーツとかマキシマムザホルモンとかで小刻みに踊り狂う4歳の息子をみてると「ユースカルチャー」という言葉をそのままストレートに思い浮かべます。

アートや音楽は何かのスイッチを押すことやもしれません。

さてさて夢太by nadell、大幅におくれていて大変もうしわけありません!!

シルクという繊細な生地でのしかも子ども用の肌着ということで、何度も何度もサンプルをあげては修正を繰り返し、より長く快適に着ていただけるように、私とナデル両者が納得のいくレベルまで達することができるように日々励んでまいりました。

自分が子どもの頃のことを思い出してみると、その日に着ているものでその日の気分が左右されていたといっても過言ではないのではないかと思います。生地がチクチクしていたり、ネームが肌にあたったり、丈が短すぎたりというのは、その日一日、なかなかストレスなものですし、

子どもってもしかしたら、自分で選択したり決定できたりする事柄が少ない分、大人よりもストレスを抱えている生き物なのではないかしらとも思うこともあります。(そこで生じるカタルシスがユースカルチャーに繋がってゆくポイントなのかな!)

だから、できるだけストレスフリーに日常を謳歌してほしいなと思わずにはいられません。(でもユースカルチャーはすきよ。笑)

夢太by nadellは、でこぼこな子どもたちがでこぼこなまんま健やかに成長していけるよう、お手伝いできたらと願っております。

こちら、今の段階でのサンプルたちです。半袖、長袖、レギンス、それぞれ、2サイズ展開(70〜90、95〜110)の予定。
もうすぐ皆さまのもとにお届けできます!!
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またまたパスタとあれこれ

日常

今日の夫パスタ。いつもてんこ盛り。蟹とエリンギのトマトパスタ。

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夫の友達でありイベントのオーガナイズなどもしている牧野さんがオーナーだったころの京都のパークカフェで、蟹とトマトのパスタを食べて以来、夫はよく好んでトマトパスタに蟹を入れるようになりました。カンタンで豊潤な味に!(蟹は蟹缶の蟹です)

そして、我が家の絵画たち。
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RIP..

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ため息・・。
考えさせられる二枚です。(一枚目は八木康夫のネルソンマンデラ、二枚目は谷岡ヤスジのシルクスクリーンです。)

でも、どんなにヘンテコでナンセンスな法案が通ってしまおうとも、谷岡ヤスジの牛さんのようにンガハハハハハハハ、と大口あけて笑っていたいですねー。

子どもがどんなにゴネてキーキー泣いても、そちらの波長に合わせないことが大事だということは色々な育児書に書いてあることですが、こういう場合も同じことが言えると思うのです。

つまりアンチにさえならないことが問題解決の鍵ということでしょうか。

ヘンテコルールに囲まれて、私たちたくましくなりますね。