スーサイド、夢、そして断食。

日常

ブルーススプリングスティーンがスーサイドの”Dream Baby Dream”を新譜でカバーしていて、スプリングスティーンがスーサイドをカバーする時代だぁと夫が朝から興奮しておりました。

“DREAM BABY DREAM”
夢太の出囃子にしようかな。(なんの?笑)

ちなみにスーサイドのオリジナルはこちら。私はスーサイドのこの手の曲が好き。
深く長く暗い枯れた井戸の奥底からしぼりだすようにラブソングを歌えたらこの上ないなぁと思います。

そしてこちらはスプリングスティーンのPV。カバーなのにPV作ったんですねー!

さてさて、明日から3日間、断食道場にいってまいります!
息子も連れて行くのですが、子どもは断食しないので食事をさせるのがかなり心配、、。
未知の世界なりー。

mmaライブ

お知らせ 日常

みなさん、こんにちは!
お正月ぼけから抜け出せましたでしょうか?

私は今年は南国にはいかなかったのと、息子の幼稚園がそうそうに始まったのと、父が入院してるのとなどで今年は軽症ですみそうです。

で、もう一つ、昨日、月見ル君想フにて行われた服部みれい氏のメルマガ限定イベントに、mmaとして参加させていただきました!
なので、年明け早々にスタジオに続けて入ったというのも通常営業にもどるよいきっかけだったかもしれません。

今回のmmaライブのテーマは、いかに緊張しないかということ。(ダサっ)
でもね、ミュージシャンでも俳優でもダンサーでもモデルでも披露宴の挨拶でも舞台にたったことのある方々なら経験あるのではないでしょうか。
舞台の上って独特の世界が広がっているとおもいませんか?

舞台にあがった途端にガリバーが小人の国にきてしまった、みたいな、なんだか窮屈にかんじたりとか、もしくはその逆とか。ギブスが装着されてしまう感じといいますか、、。

とにかく、異空間なのですよね。そこでいかにしてこちら側も楽しめるか!?ということにかなり真剣に焦点をあて、どうして人は緊張するのかということを服部さんとスタジオの半分くらいの時間をかけて論議したりしました。(おばか)

服部みれいトークショーのときにセックスレスに悩むお客さんからの質問など色恋ネタがあり、それが尾を引いてエロトークも少々いたしました。(恥)

今年はトークとライブみたいなこともちょこちょこできたらと思ってます。
mma控え室にて談笑中。撮影は服部さんの夫ぎみです。
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服部みれい最新刊!
「あたらしい結婚日記」(大和書房)
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賀正!

日常

あけましておめでとうございます!
どんなお正月をおすごしでしたか?

私は息子を連れて年末に帰省、そして元旦にはカウントダウンの仕事を終えた夫も合流。
そして恒例、酒盛り+父ねぎらいDVD鑑賞!

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正月にみる昔テレビで放送した時のまんまの日本語吹き替え版「大脱走」はもりあがりますねー。
チーム萌えです。どこからか脱走したくなると夫。

皆が寝静まったあとに夫と二人、飲みなおしつつ見た「クレイマークレイマー」もやっぱりよかった。夫婦喧嘩は常に新鮮であるべきだなぁとしみじみ感じました。何年も塩漬けにしてしまうと、利子がつきまくってしまいますよね。いやはや喧嘩上等です。

そして、年始の我が家の一冊はこれ。
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去年の10月に父の身体に腫瘍があることが発覚しただいま抗がん剤治療中なので、話題はもっぱら癌のことについて。
で、この「往生際」というタイトルの本は夫の元上司でもある丸山茂雄さんが書いた本。

丸山茂雄さんは、丸山ワクチンの開発者である丸山千里氏のご子息であり、ご自身も末期癌にて余命4ヶ月と宣告されるも丸山ワクチンの接種をしつつ、今でも仕事をしながら生きていらっしゃるという方で、本の中でもその体験がおもしろおかしく描かれており、癌に関する一つの考え方として当事者であり読書が苦手な父にも取っ付き易いのでは?と夫がお土産に買ってきてくれた一冊。

丸山茂雄という人自身の生き方そのものにまつわるエッセイでもあるので、癌とは縁遠い方にもおすすめだし、丸山ワクチンと医学会に関するあんなことやこんなことも知ることができます。

憶測通り父にとってこの本は結構ヒットだったようで、読後丸山ワクチンを結構前向きに考え始めたようです。
西洋医学への不信感はあるものの、代替医療とまではいかない父にとって丸山ワクチンの存在はど真ん中だったのかもしれません。

癌とは不思議な病気です。はたしてそれは病気なのだろうかと思うことがあります。
父の場合は尿管の中に腫瘍ができたわけですが、肺とか胃とか王道の場所にできるのではなくてそんなマイナーな部位にできるのが自分らしいワと笑ってました。

近藤誠先生も丸山茂雄さんも、癌とは闘うのではなくつきあっていくのがよろしいとおしゃってます。放射線治療医の三橋紀夫氏も「がんをどう考えるか」の中で外科手術によって確かに癌はなくなったけどその代償に胃も肺もなくなってしまって本当に良かったんだろうか?という患者のエピソードをかいています。

癌とは案外自分自身なのではないのだろうかと思う今日このごろです。

絶賛ネーム作り中!

夢太 by NADELL

もうすぐ年があけますね、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、私は、母と絶賛ネーム作り中!

ここで夢太 by NADELLのネームの小話を少し。

夢太 by NADELLはその名の通り、私のアイディアをもとにNADELLに実際の肌着を作ってもらっているブランドであり、あがってくるサンプルを見るたびにNADELLの力添えがなかったらこんなに素敵なものにはならなかったと感動するのです。

とはいえ、元々は私と母が私の息子に作ったものから始まったものであり、母の協力がなかったら叶わなかったものなので、最初の生産分に関してはなんとか母の気持ちも入れたいなと思った経緯から、ネームは全て手作りにすることになったというわけなのです。

で、年末年始の帰省を利用し、息子と父の寝入った真夜中にパジャマで母と二人こちこちネーム作りをしてるということです。

中学を卒業後、昼間は働き夜は服飾の専門学校に通い、そのときから今まで洋裁を職としてきた母と、
息子が幼稚園にあがりお弁当袋と上履き入れが必要というので人生ではじめてミシンの前に座った私。

父と母がミシンを踏む音を聞いて育った私は、絶対服飾方面には行かない!と心に決めていたものが、今こうして、自分の作る商品の為にこの家のミシンでアイロン台で母とモノ作りをしてるのが本当に笑えます。

人生何があるかわかりませんねー。

さらに、母は難聴でして、手話を時々はさみながらの会話をしているもので、電話はおろか、普段の会話もかなり荒削りなもの(イメージすると英会話初級〜中級並みの会話みたいな)になってしまいがちですが、不思議と洋裁関係のことをしながらのコミュニケーションはスムーズだったりするのです。
なんでしょうね、人には人ののりやすいビートがあるのかもしれません。そういえば夫も、英語は苦手だけど音楽のことならなんとなく会話できるといってましたっけ。

それから、会話も荒削りとはいいましたが、口での精密なコミュニケーションが難しい分、一緒に何かをすることを大事にするもので、関係はすこぶるよくなったような気がしています。言葉のコミュニケーションとはいらぬことを言ってしまったり思ってもいないことを言ってしまったりと、それ自体荒削りなものかもしれないなと思うこともあるくらいです。
一見ネガティブなことにもよい面はきちんとあるんですね。(まだ全然ですが手話も覚えるきっかけになりましたし。)

そんなこんなで大掃除もそっちのけでそんなことをしてる母娘ですが、皆さん、よい年末をお過ごしくださいね。

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そしてクリスマス難民の一日

日常

クリスマスイブですが、息子が2日前ほどに腹痛+嘔吐、食がすすまないようなので、せめて手作りで気持ちだけはこめようと、チキンを焼いてみました。

ホールチキンに素手で塩をもみこむさいに、新生児のオイルマッサージの感触を思い出してしまい、生き物を食するとはそういうことかと一瞬ドープな世界に踏み入ってしまいそうになりつつもそこはクリスマスというベールに包んで、なんとか美味しくやきあがりました。笑

おとといの日曜日にちびまる子ちゃんでプッシュドノエルがでてきたのをみて目が輝いてた息子に、プッシュドノエルも作り、付け合わせにモッツァレラとひよこ豆とアスパラ。食がすすまなくとも、チキンとプッシュドノエルがあれば心は満たされるだろうとの憶測どおり、大変よろこんでくれ、任務は無事達成されたかと。

で、BGM。

夫が、12/13の主夫ブログに登場する、藤原ヒロシさんのアルバム「manners」のプロデューサーの冨田さんと3年前から毎年この時期にクリスマスミックスを作ってるのですが、それを新しい順にききつつ、もの思いにふけっていると、去年のミックスにローリンヒルのブートレッグのレゲエバージョンのEx Factorが入ってて、それを聴いて、息子が「ケアホミ、ケアホミ、ケアホミ、なんとかケアホミ〜♪」と歌いだし、(care for me, care for me♪ですね)ヒットするわけだなぁとしみじみ思いました。この元曲は以下です。

それと、去年のミックスにはボブマーリーのIS IT LOVE?のDanny Krivit editバーションが入っていて、もちろん、editされた部分もよいのですが、単純に、ボブマーリーが「僕は君を愛したいんだ、恋人として接したい、同じ部屋に住もう、そこは僕たちのシェルターなんだ、これって恋?これが恋なのかな?」と歌うのをきき、モテるわけだなぁ、港港に子どもがいるのも仕方ないなぁと食器を洗いながらも感心しました。それをいうか?という人の方がモテたりするのかもしれません。リーペリーがあいつは可愛いやつだと何かのドキュメンタリー映画でつぶやいていたのを思い出します。

ディナーを無事に終えた私たちはいつものようにお風呂に入り、絵本を3冊よみ、息子就寝。
きっと、今年で4歳になる息子はサンタクロースを信じることでしょう。

人は2〜3歳までは生きることで精一杯の現実主義のオトナで、そこからだんだんこどもになっていくのです、きっと。ファンタジーを味わうというのはなかなか成熟していることかもしれません。(前回のブログ参照)

最後に、私が皆さんとシェアしたい今年のクリスマスの一曲がこれ!
Kui Leeの”I’ll Remember You”
癌で余命6ヶ月と宣告された後にレコーディングした曲。プレスリーも歌ってるのでプレスリーの曲と思ってる人も少なくないけど、Kui Leeの曲です。私はあなたを忘れないよ、とせつなく、でも確実に歌っている。

クリスマスソングは何?

日常

近所のパン屋さん、イエンセンのツリーがなんだか立派だったので「立派ですね〜!」と思わず口にしたら、丁寧に剪定された本物の樅の木をカナダから取り寄せて、デコレーションはデンマークから買い付けたものなのだそうです。

立派といってもハデという意味ではなく、おごそかで品が漂うという意味です。ほのかに薫るのもたまりません。

というのも、私はクリスマス難民なんです。
まずはじめに、私は造花のツリーが苦手。どうしても買う気になれない。そんなもので、大人だけの時は特に特別なことはしなかったのですが、子どもができ4歳になるし、街はキラキラしてるので、何かはしないとそれはそれで寂しいなぁと。

とはいえ、造花ツリー苦手ということに関しては息子も同感らしく、お店などに飾ってある造花のツリーをみるたびに「あれはだめだよねー」といいます。(別に同意を求めたわけではありません)なんでも、外とかにあるでっかいツリーがいいらしいです。(多分これは近所のキリスト教系の幼稚園にある大きな木をライトアップしたこちらも立派なツリーの影響かと。)

さらに、去年のクリスマスに、枕元にプレゼントをおき、息子が目が覚めてそれを見つけた瞬間に「サンタさんきたねー!」といってみたら、「え?ママでしょ?」と言われ、、。苦笑
まぁ、人は3歳までは現実主義なのかもしれません。

さてどうしたもんか。そういえば今年はナットキングコールも聴いてないなぁ。

まぁでもこの時期に出たものはクリスマス気分ということで、

R.KELLY “Black Panties”。
ブレない孤高の人R.KELLYさん。徹底してますねー。
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cookieという曲。
”君はオレオで、僕はクッキーモンスター。真ん中のクリームを舐め尽くすように食べてしまいたいゼっ。”といってますよね?あっぱれです、Kellyさん。

夢太by nadellで黒いシルクのパンティー売ろうかしら?笑

I believe I can fly〜♪の人ですよね!なつかしー。

ちなみに、冒頭のイエンセンというパン屋さんはデニッシュのお店なのですが、日本人にはおなじみ白い食パンのサンドイッチとかロールパンとかクリームパンとかもおいしいです!とにかく、おかあさんが素敵。丁寧にパンを紙袋につめる様をみているのがすきです。

夢太by nadellのこと3

お知らせ 夢太 by NADELL

ニルバーナとかブルーハーツとかマキシマムザホルモンとかで小刻みに踊り狂う4歳の息子をみてると「ユースカルチャー」という言葉をそのままストレートに思い浮かべます。

アートや音楽は何かのスイッチを押すことやもしれません。

さてさて夢太by nadell、大幅におくれていて大変もうしわけありません!!

シルクという繊細な生地でのしかも子ども用の肌着ということで、何度も何度もサンプルをあげては修正を繰り返し、より長く快適に着ていただけるように、私とナデル両者が納得のいくレベルまで達することができるように日々励んでまいりました。

自分が子どもの頃のことを思い出してみると、その日に着ているものでその日の気分が左右されていたといっても過言ではないのではないかと思います。生地がチクチクしていたり、ネームが肌にあたったり、丈が短すぎたりというのは、その日一日、なかなかストレスなものですし、

子どもってもしかしたら、自分で選択したり決定できたりする事柄が少ない分、大人よりもストレスを抱えている生き物なのではないかしらとも思うこともあります。(そこで生じるカタルシスがユースカルチャーに繋がってゆくポイントなのかな!)

だから、できるだけストレスフリーに日常を謳歌してほしいなと思わずにはいられません。(でもユースカルチャーはすきよ。笑)

夢太by nadellは、でこぼこな子どもたちがでこぼこなまんま健やかに成長していけるよう、お手伝いできたらと願っております。

こちら、今の段階でのサンプルたちです。半袖、長袖、レギンス、それぞれ、2サイズ展開(70〜90、95〜110)の予定。
もうすぐ皆さまのもとにお届けできます!!
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またまたパスタとあれこれ

日常

今日の夫パスタ。いつもてんこ盛り。蟹とエリンギのトマトパスタ。

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夫の友達でありイベントのオーガナイズなどもしている牧野さんがオーナーだったころの京都のパークカフェで、蟹とトマトのパスタを食べて以来、夫はよく好んでトマトパスタに蟹を入れるようになりました。カンタンで豊潤な味に!(蟹は蟹缶の蟹です)

そして、我が家の絵画たち。
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RIP..

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ため息・・。
考えさせられる二枚です。(一枚目は八木康夫のネルソンマンデラ、二枚目は谷岡ヤスジのシルクスクリーンです。)

でも、どんなにヘンテコでナンセンスな法案が通ってしまおうとも、谷岡ヤスジの牛さんのようにンガハハハハハハハ、と大口あけて笑っていたいですねー。

子どもがどんなにゴネてキーキー泣いても、そちらの波長に合わせないことが大事だということは色々な育児書に書いてあることですが、こういう場合も同じことが言えると思うのです。

つまりアンチにさえならないことが問題解決の鍵ということでしょうか。

ヘンテコルールに囲まれて、私たちたくましくなりますね。

サラミのパスタとetc..

日常

ランチに夫が晩酌の残りのサラミで赤ワインのパスタを作ってくれてこれが美味でした。

夫は夜が遅いことが多く、「おかえりなさーい、晩ご飯にする?お風呂にする?それともア・タ・シ?」のようなことが新婚のときから皆無で、夫にご飯を作って待っているという習慣がなく、子が生まれてからは子に日々の献立を考えるのが忙しく、そんなことを気遣ってくれているのか、夫が家にいるときのご飯はほぼ夫が作ってくれます。

夫とご飯を共にする機会が少ない息子にとっては、私の献立はケで夫のはハレです。

話はもどり、サラミの赤ワインパスタ、本当はサラミではなくパンチェッタで作るレシピで以前よく作ってくれてたなぁこれ、と思いながらもしゃもしゃ食べつつ、その後でCANの”ANTHOLOGY”を久々に聴いたら、ゆらゆら帝国のアルバム”Sweet Spot”を思い出して、久々に聴いてみました。

味や音はあのころを彷彿とさせる。

あのころ、夫がハワイ島のコンドミニアムにて、KTAで買った限られた材料でマカダミアオイルとマッシュルームのパスタを作ったことをきっかけにパスタ料理に目覚め、ゆらゆら帝国はSweet Spotをだしたころでよくジャーマンロックの話でよく盛り上がってたかな、クラブシーンでもゆらゆら帝国がかかるようになったころ、まだSGAははじめてないけどドラムのcassちゃんとグルーピーのようにゆらゆらのライブに通っていたころ(NYまでいった!)(でも色っぽいことなどゼロでしたが。笑)、こどもはいなくて、夜な夜な飲み歩いていたあのころです。

味と音に喚起され、そんなむせかえるような過ぎ去った日々のことに思いを馳せていると、時間は横軸だけで流れているわけではないのかもと思ってしまいます。

服部みれい氏に、「この人生ははじまってると同時に既に終わってるんだよ、あやちゃんにはこの言葉がむいてると思う。」のようなことを言われたことがあり、そのことをよく思い出します。

人生ってのは一枚の絵のようなものなのかもしれないなぁと思ふ今日このごろです。
そのこころは!とうまく説明できないけど。

で、フライパンに残ったパスタを直につまみ食いする行為を我が家では「鍋食い」とよんでおります。そのまま全部なくなってしまった翌日には体重にきれいに比例する、あり地獄のような鍋食いです。笑

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かわいこちゃんのおしり!

お仕事に疲れたら、育児に疲れたら、夫のダメさにあきれたら、妻の小言に嫌気がさしたら、

癒されましょう。Bob Sinclar “CInderella” Directed by Alexander Tikhomirov

今日は幼稚園の歌の会の日で、こどもたちの合唱をきく日でしたが、

こどもたちの歌声をきいていると、
マイナー調の悲しい感じの曲より、メイジャー調の明るい曲の方が泣けるということに気がつきました。

帰宅後、夫がハワイアンのthe Sunday Manoaというグループの”Guava Jam”というレコードをかけていて、
それを聴きてるうちにこどもたちの歌を思い出し、そういえば、赤ちゃんはハワイアンがすきだとか、ハワイアンはハワイのローカルの音楽とアメリカ文化がもたらした賛美歌が融合してできただとか、ハワイ人とかブラジル人とかは歴史的に過酷な境遇の人たちだっただろうに音楽は明るいなぁとか、そんなことを思いめぐらし、こどもたちの重なる声というのは賛美歌の波動ににてるなぁという着地点に。

プラス、こどもの歌をきいていると泣けてくる理由。
何日か前に深夜のNHKで中島みゆきの名曲「時代」に関する番組が放映されていて、そこで最後に中島みゆきが
「時代をうたうときに、本当はもう何も意味も気持ちも込めずにただ言葉だけを歌いたい」のようなことをコメントされていて、

こどもの歌は、気持ちを込めるだとかこの歌で世界を変えたいだとか、そういう計算が入ってなくて、ある意味空っぽだからこそ聴く側が自分を投影しやすく、大きな感動が起きるものなのかもしれないなぁとか、

辛いときほど明るい歌を歌おうというのは、ある意味、心の「空っぽ化」がおきるからハワイアンとかブラジリアンとかは明るいけどサウダージを感じ、聴くと泣けてくるのではないでしょうか、

なーんて、うだうだ考えてる真夜中です。笑

the Sunday Manoa “Guava Jam”
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iTunesでもかえるよー!
https://itunes.apple.com/jp/artist/the-sunday-manoa/id293951994