怠的blog更新

日常

またしても油断していたら最後の更新から10日以上もたってしまいました。かくことは自分にとってもボケ防止になりとてもよいので、もっとかきたいとおもってますのですが、、、。

というわけで何かかこう。

あ、そうそう、先日のこと、夫が私にせっつかれ古紙の整理などをしている際に、息子、PLAYBOYに掲載されている巨乳のご婦人をみつけ、

息子「パパぁ、それ捨てない方がいいんじゃない?」

夫「え、なんで?」

息子「だって、パパ好きっしょ。」

夫「・・・。」

夫「でも、夢太、おっぱい大きいからといってよいわけではないんだ、(すかさず文春の水原希子のグラビアページを開き)ほら、このように小さくてもこんなにきれいな人もいるんだよ。」(PLAYBOYなどのグラビアを飾るおねえさま方に比べればということです。誤解のないように!)

息子「ほうほう。」

クレヨンしんちゃんの母みさえの気持ちが手に取るように分かった瞬間です。

というわけで、クレヨンしんちゃん、原恵一監督の映画版!
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左上「嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲」左下「嵐を呼ぶジャングル」真ん中上「爆発!温泉わくわく大決戦」真ん中下「暗黒タマタマ大追跡」右「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

ぜ〜んぶ、原監督!!!
中身よし、音楽よし、涙あり〜の完璧な作品です。

さらに、こちら。「河童のクゥと夏休み」。
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こちらも原監督。
夫がエンディングテーマを担当してます。UAのプロデューサーだった朝本浩文さんにプロデュースしてもらい、歌っているのは当時夫が担当していた大山百合香ちゃんという沖永良部島の女性シンガー。

ストーリーの中の家族構成もくれしんと同じ、父母兄妹です。住まいも春日部ならぬ東久留米。
ちなみに父役の声はココリコ田中直樹、母役は西田尚美です。

とにかく、よい映画!!!アニメ苦手な方も一度は見て欲しい!と思う作品の中の一つなり!

ちなみに3才になりたてのときに肺炎喘息ダブルで5日程入院したことのある息子ですが、退院後まっさきに見たがったのはこの作品でした。
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私は憂歌団がすきです。

日常

“I like ◯◯”というフレーズは中1で習うおきまりの台詞だけど、あなたはいくつの”I like ◯◯”がありますか?
私はその中の一つに憂歌団があります。

憂歌団との出会いは父のビデオコレクションの中からでしたでしょうか。
私はまだ中学生で、他にもライブビデオのコレクションの中には井上陽水とか吉田拓郎とかありましたが、
一番あたしのココロの音楽だ〜と感じたのが憂歌団でした。

時はたって子どもと夫と憂歌団のライブに日比谷音楽堂にきているなんて、あのころのあたしが想像したでしょうか。
人生は何があるか分からないものです。そうです、6/1の憂歌団野音ライブに家族で行って参りました!(かなり遅ればせながら)

すかさず目に入ったのは憂歌団キッズTシャツ!!!即買いでしょと思いきや、もう完売!!ショーーーーック。
オーガニックコットンで憂歌団こどもT、作らせていただけないでしょうか。かなり残念。

気をとりなおしてライブ。
もっとアコースティックな感じかと思いきや、かなりロックで現役も現役。
その現役感といったら数年前に国際フォーラムでみたカエターノベローゾのそれと同じでした。(ライブの感じが想像してたよりも躍動感があるというところも似ていた。)

現役という言い方をすると失礼かもしれませんが、どうしてこういう言い方をするかというと、レジェンドだから拝めただけでも有り難いと思う種類のライブもあると思うのです。それはそれで素晴らしいと思うのですが、

でもそうではなくて、今でもココロが喚起するパワーを持ってる。過去でも未来でもない今の音楽だということを言いたいのです。

さらに、そこは年を重ねた人にしかだせないものだと思うのですが、同時に場はリラックスしてるんです。
見ていて疲れないというか、とにかく空間に常に逃げ場があるのです。これってかなりの技というか匠じゃないでしょうか。

やっぱり、昔も今も”I like Yukadan.”です。

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なんと左上のサングラスの人はタモリさんです!タモリさん、深すぎる、、。

夫婦のプレイ。

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ピーナッツのターンテーブル、ゲット☆

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息子が寝た後の晩酌時にこっそりレコードをきくことを目的に夫が購入してきたようなのですが、すっかり息子のオモチャです。

取っ手がついていて鞄みたいになってるので朝おきてそれを寝室に運び、7インチをかけて夫を起こすというのが流行っているようです。苦笑

ちなみに今日かけたレコード、
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元セックスピストルズのボーカル、パンクの貴公子ジョンライドンの別バンド、PILをかける回数がきもち多い気が。やはりヤングの心をつかむのかしら。

さらに、夢太の最近のお気に入りはこれ!
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少年ナイフ!!!
特に「BURNING FARM」の方のA面4曲目、「像のパオパオ」という楽曲がお気に入りのようです。

少年ナイフはいつ聞いても我にかえるというか、、ハッとさせられるというか、とびきりクールで神懸かりすぎてて、
ヤバい、あたしってダサい。と思い知らされます。苦笑

こんなに完璧なバンドがあるかしら、、。本当に素晴らしいです。

で、先日やっと念願の晩酌時にこっそり聴く、がかない、色々聞いてみたけど、このプレイヤーの音が一番はえたのは以下です。

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若かりし日のストーンズの”ROCK’N ROLLING STONES”。A面3曲目の”COME ON”(チャックベリーのカバー曲)が我ら夫婦の神曲です。ギターとベースとボーカルの音しか聴こえてこない荒療治のようなミックスの音楽だけど、だからこそ小さなスピーカーにも負けてない!

すぐに読み切ってしまう小説とそうでない小説の差みたいのがレコード、というか音楽にもあるのだなぁと気づかされました。(どっちがよいとかではなくてね。)

とにかく、ポチっと電源いれてレコードを載せるだけ、しかもどの部屋にも持っていける!
なかなかよいよ〜。

私も紛れもない女です。

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あなたが女だとして、そして家庭や子どもがあり、日常の雑務に追われているとして、空虚に感じ、社会にでて仕事をしたいと願い、行動にでてみるも、さらなる魂の枯渇のようなものを感じてしまい疲れ果てているとしたら。

もしくは、ボーイフレンドに翻弄され、もしくは両親に翻弄され、いい加減もう疲れきってしまっているとしたら。

こちら。アン・モロウ・リンドバーグ著「海からの贈り物」
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女は他者に依存しやすいといってしまったら稚拙すぎるし、温故知新ってことで、こんな時代だからこそ子どもができたなら育児に専念するべきと言ってしまったらあまりにも乱暴すぎる。
「元祖、女性は太陽であった」とは平塚らいてうの言葉だけど、色々知りすぎてしまった女達は昔のような太陽にはなれない。
でもやはりある意味太陽のようであること(アン・リンドバーグは車輪の軸と表現しているけど)は、現代社会においても健やかに円滑に営まれるためにはどうやら必要なことらしい。

女の在り方はそのまま男の在り方、そして社会の在り方に反映するものだ。(それもそのはず、人はみな女の中からうまれてくるのだし、、。)

困りました、、、。太陽と言われても、、。どうする?
アン・リンドバーグは自分の中の泉が枯れていることをまずは知り、それを満たすことだといってます。
泉。

それは森の奥深く洞窟にわく湧き水のようなものかしら?目をとじて、水滴の落ちる音がきこえる?

話はかわって、こちら!

現代の男たちの音楽。
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素晴らしいです。

こちらはMAYER HAWTHORNEのトラックで坂本慎太郎が歌い、坂本慎太郎のトラックでMAYER HAWTHONEが歌うという奇跡の一枚ですが。

かつてここまで日本語と英語の間に違和感を感じない楽曲はあったでしょうか。
それは、MAYER HAWTHORNEが坂本慎太郎のトラックで歌っているのを聞いた時に、逆に坂本さんの日本語歌詞の歌とトラックがいかに自然かということに気がつきました。

ゆらゆら帝国が解散し、ソロで活動されるようになり、「幻とのときあい方」がリリースされ、坂本さんソロいいかんじ〜とボヘーっときいてましたが、(ちなみに夫のランニング時ipodの定番らしい。)そこには綿密な創意工夫がなされていたのだなぁー!と、まぁ坂本慎太郎氏のことだから当たり前といえば当たり前ですが、今更ながら感動いたしました。

つまり、英語がのろうが日本語がのろうが揺らがないトラックとそしてその世界観を作りだしている歌詞とボーカル!!といいたいのです。(←これって結構発明だと思うんですけどー!)

夫は坂本さんって実はボーカルいいんだよねーっと、デッドって実はジェリーガルシアのボーカルがいいんだよねーっというのと同レベルで語りますが、ゆらゆら帝国でのばりばりロックのころのボーカルの感じは現在のこの世界観に地続きなのだなぁと、それもまだ再感動。

あっぱれなりー。

こちらはソロ1枚目のアルバム「幻とのつきあい方」ですね。「小さいけど一人前」って曲いいんだよー、こどもの曲だと思う〜と夫。
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もうすぐセカンドアルバムもでますね!CDとか本ってフォーマットは一緒なのにものによってかなり価値がかわるものの中の一つですよねー。あれ?ちょっと毒舌?

HAPPYとFASHION。

お知らせ 夢太 by NADELL 日常

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我が家は最近こればっかり!!うんざりするほどに。
なぜなら、我が家の若がこれをいたくお気に召したから。

しかも、youtubeのPVとレコードも同時にかけシンクさせつつ踊るというのが流行ってる様です。

それにしても”HAPPY”っていいタイトルですねー。なかなかつけませんよね。
HAPPYだとか、YOUNGだとかNICEだとかFASIONなどの言葉は、実は日本語には訳せない言葉ではないかと思うのです。
まぁ、それは置いといて、、。

さてさて、murmur magazine 21号、今日発売しましたね!
今回はファッション特集ですって。

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コズミックワンダー前田征紀さんのインタビューや塩浴のことなど色々気になるページ満載ですが、
個人的にまず表紙の絵をみて、ウィスットポンニミットさんはコケティッシュな女子を描くのが抜群に上手だなーと、分かっていたことではあるけれどもあらためて感心いたしました。
背中からおしりまでのラインなんてたまりませんよねー。はくしょん大魔王のあくびちゃんかポンニミットさんの絵の女子かって感じですねー。女の子の抜群に可愛いところを集めたら彼のかく絵の女子のようになりますよね。しかもどの子もぶりっ子ではなく自然体だから不思議です。以前ウディアレンの描く女性像にも触れたような気がしますが、何かを描くというのは実際にそれを体験するのではなく妄想や理想で描く方がよいこともあるのかもです、きっと。

音楽を職とする我が夫は以前ネーネーズを担当していたことがありその時にきいた話ですが、某有名な沖縄民謡のC氏に某有名な日本の音楽家S氏が「沖縄の音楽を表現したいので沖縄民謡について教えて下さい」とお願いしたところ、「そんなもんどうせ分かりゃしないのだから想像でつくれ。」とばっさり言われたというエピソードが印象的でした。(言い方などは曖昧です。)

表現とはなんて自由で不自由なことか!
なーんて、話はそれましたが、

ファッションがテーマということで、私なりにもファッションについて考えてみました。
ファッションってなあに?

まずこれをみてください。
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私の大好きな絵本、谷川俊太郎作、長新太絵の「えをかく」です。以下抜粋です。

まずはじめに じめんをかく つぎには そらをかく それから おひさまと ほしと つきをかく
そうしてうみをかく うみへながれこむ かわと かわの はじまる やまをかく もりをかく もりにすむ しかをかく
しかのはしる のはらをかく のはらにさく はなをかく はなに あつまる あぶをかく あぶを たべる つばめをかく
つばめを つかまえる たかをかく かぜをかく くもをかく くもの かげをかく
じめんのしたの もぐらをかく いけのなかの かえるをかく なまえもしらない くさのはなをかく ちいさないしころをかく
おおきなおおきな ぞうをかく くじらをかく もういなくなった きょうりゅうもかく とぐろをまいた にしきへびもかく
ついでに かばもかく さかなをかく やせたさかな ふとったさかな くねるさかな とぶさかな それから かいといかをかく
めにみえない たくさんの プランクトンをかく
ゆきをかく こおりをかく しもをかく そうしていろんな あめをかく ゆうだち さみだれ てんきあめ ひさめ はるさめ おおあらし みずたまりをかく にじをかく そのしたに いっぽんのきをかく ねっこと みきと えだと はっぱと はなと このみと そらへのびる こずえをかく

(そして・・↓)
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そうしてやっと ひとりのこどもをかきはじめる まずかおのかたち ふたつのめ ふたつのみみ はな くち それにまゆげも

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かみのけも それから からだ うでとあし かたと おなか せなかとおしり おへそとしんぞう くびとゆび はだかでちょっとはずかしそうなら パンツをかく むぎわらぼうしも かいていい

はい!ここです。この「むぎわらぼうしもかいていい」ここからがファッションの領域だと思うのです。
人間は最初はすっぽんぽんなわけで、なぜ衣類をまとうようになったのかは私は専門家ではないので分かりませんが、
寒いとか暑いとか恥ずかしいとかなどが理由なのかなと過程するとして、何かをまとうという行為だけではそれをファッションとはよべませんよね。まとうだけでなく、たとえばまとったものを染めてみるとか殿方にアピールするために丈をみじかくするとか敵とたたかうために士気を高めるために染料を顔にぬりたくるとか、

「むぎわらぼうしも かいていい」のこの「かいていい」というのがミソのような気がします。そういうのを文化ともよぶのかもしれませんが、さらにファッションというのはコモンセンス(個人レベルから社会レベルまでの)からの逸脱のような遊び心や闘争心やユーモアが感じられませんか。コモンセンスは移り行くものですので、だからこそファッションにはトレンドがあり常に常に変わって行くものなのでしょうね。さらに言ってしまえば、「流行のファッションを追う」という言葉はそれ自体商業的な言葉で、それによってお金を得ようとする人たちが作った言葉かもしれません。なぜなら、追った時点で、すでにそれは最先端ではないのだから。

話題をマーマーに戻します!

私はキュレーター石田紀佳さんのファンですが、今号のコラムもよかったです!
夢太byNADELLにとっても耳よりなシルクについて書かれていました。

他にも私のお気に入りのエロ男子のコーナー、平松モモコちゃんの四コマまんが、コズミックワンダー広報&アートプロジェクト担当の西澤さちえさんの美しいグラビア、沖縄のカフェユニゾンのポンニミットさんの絵の広告もかなりもっていかれました。笑 

あ、あと、夢太byNADELLのこともマーマーな☆グッドニュースのページにてとりあげていただいてます!

ぜひマーマーなワールド、堪能くださいね。

酒とおんがく

日常

こちらで晩酌。

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伊勢丹地下2階アポセカリーで夫が購入。季節によっては発泡が強くでることもあるのだとか。
コクがあり独特な風味ですが、そこはビオ、飲みやすくてあっというまに空いてしまいました。

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こちらは、上原の酒のカクヤスにて購入。チリのピノノワール。
我が家は上原のカクヤスの常連。なぜなら店員さんがみなよい感じなうえに、ワインのセレクションが痒いところに手が届いてる具合によい!酒飲みの気持ちを分かってくれてる〜と嬉しくなります。

そして、音楽はこちら。

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昨年亡くなったキエるマキュウのMC、MAKI THE MAGIC氏の追悼トリビュートアルバム”MAGIC MAGIC MAGIC”。

酔っぱらい二人が(夫と私のこと)これはイイトリビュートだ!世にはイイトリビュートとダメなトリビュートがあるけど、これはイイトリビュートだっ!と赤ら顔で飲んだくれトークを繰り広げる様を想像してください。なんか、泣けました。思い出の曲〜とか泣けるメロディ〜などの理由ではなくCDのアルバムそのものの内容で泣けるのはいつぶりか。うーん、原発事故直後にきいたタイマーズの”カバーズ”ぶりかしら。

そして、もう一つ小ネタ。
息子の夢太と同じ幼稚園に通う、同級生でありご近所でもあるR君の父上もラップで参加しておるのです。
そんなことも影響なのか、二人は幼稚園からの帰り道、

R君:「夢太ピアノひいて!」

夢太:「うん。(深くうなずく)」

夢太壁に向かってエアーピアノをピロピロひきはじめ、R君はブレイクダンスのような踊りを始めるという前衛芸術さながらなヤリトリをみてるのもいとおかし。ピアノにブレイクダンス。息子たちよ、Cause You Can’t You Won’t You Don’t Stop! (ビースティボーイズ”Sure Shot”より引用のこと)

悲しい訃報は後を絶ちませんが、血はきっとしっかり引き継がれていくことでしょう。
時代はまわります。

アンヌ隊員を知ってますか?

日常

アンヌ隊員を知ってますか?

そう、ウルトラセブンの紅一点、男達の女神さま、アンヌ隊員ですね。
一時は下火だった息子のウルトラマンシリーズ熱にまたしても火がつき、本棚から以下のような本を見つけてきました。

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ウルトラセブンのモロボシダン役の森次晃嗣、そしてウルトラマンシリーズでおなじみの毒蝮三太夫をはじめ、様々な著名人がアンヌ役のひし美ゆり子について語ってます。
プラス、サービスショットもあり!!「おっぱいだぁ!」と笑うまだまだ人生経験の浅い息子。

すかさず、スカイフェレイラについてのブログしかり、(2・11のブログ「そらをあおいで」参照)

私:「アンヌ隊員とママのおっぱいどっちが大きい?」(無謀な質問、、)

息子:「アンヌ隊員!!」(即答。)

私:「、、苦笑。」

息子:「あ、やっぱり両方!」

気を使わずともよい息子よ。息子の目は節穴ではなかった!
彼女の胸は海原のように豊な胸です。しかも、西洋人的なダイナマイトバディというよりかは、昭和のおおらかさ漂うどこまでも包まれたくなるだろう胸です。

学年に一人はひし美ゆり子みたいな女子、いませんか?女子群には影で悪口を言われてそうな、、。でも、男子にはどうしようもないモテ方をする女子。なんだかんだ男子は皆好きみたいな。笑

ちなみに私はひし美ゆり子的女子と高校時代親友でした。
自転車で片道一時間半、高校まで二人で通い(この時の筋力の貯金で今も生きながらえてる私、、。)、選択者の少ない世界史を共にとり、よく暗記しあってました。
男なら誰でも、先生から生徒まで、彼女の豊満な胸をついつい目で追っていたことでしょう。しかもサザンオールスターズ好き、小説好きで、決してハデな子ではないからなおさらたまりません。
彼女は今どうしてることでしょう。幸せだったらとっても嬉しいです。

ひし美ゆり子的女子。

息子がその感覚を知るまでにはあとどれくらいだろう。
意外とキャリーパミュパミュみたいな女子を連れてくるのではと夫。笑

優雅な生活が最高の復讐である

夢太 by NADELL 日常

海水にぬれてもいいじゃん、といって冬のバケーションを南の島で過ごす数日前に真珠のネックレスを、当時はまだボーイフレンドだった夫が私にプレゼントしてくれたのは、かれこれ10年くらい前になってしまうのでしょうか。

その元ネタが青山南訳のカルヴィン・トムキンズ著「Living Well Is the Best Revenge」で、それが私とこの本との出会いでした。

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出会いといってもその時はそこまで感銘を受けた!というほどではなく、その言葉が織りなす色彩や響きのようなものが心に残ったという程度だったのでしょうか。ピカソやヘミングウェイ、フィッツジェラルドなどなどビッグネームが登場しまくる上に、優雅な社交界の情景なども描写されてるので読み物としても面白いのですが、その裏にある反戦や時代に対する反骨精神はそのときは意識してたのかしてなかったのかあまり覚えてません。

ただ、丁度そのころよく聞いてたラヴァーズロック(ソウルなどのラブソングをレゲエにてカバーした音楽のジャンルの名)のミュージシャン、デニス・ボーヴェルが何かの雑誌で「ルーツレゲエのように反戦を掲げて闘うことも大事だけど、身近な人と愛を語り合うことこそが何よりの反戦であるというのがラヴァーズロックの在り方だ。」というようなことを(文章はあいまいです)言っていて、それがとてもいいなと思い、それとセットで「Living Well~」も記憶してるような気がします。

そして、10年の月日がながれ、結婚やら出産やら震災やら身内の病気やらを経験し、もう一度「Living Well Is the Best Revenge」を読んでみようと本棚を探すも見つからなかったのでアマゾンにて購入、読了しました。

なんと、印象の変わったことか!!
とにかく、社交界やらきらびやかなイメージにつき、自分の生活とはほど遠いものと認識してたような気がするのですが、この本の本質は全くそこではなかった。

この本の主軸になっているマーフィー夫妻は、20〜30年代をフランスで過ごした上流階級のアメリカ人で、交遊関係に中には、ヘミングウェイ、ピカソ、ストラヴィンスキー、レジェ、フィッツジェラルドなどなどある意味本物のセレブな人たちがいて、誰もがマーフィー夫妻と共に時間を過ごしたがった。マーフィー夫妻は誰も見向きもしなかったものに焦点をあわせ、そして誰もしなかった方法で人々をもてなした。特にフィッツジェラルドは彼らに憧れ、嫉妬もし、小説「夜はやさし」のダイヴァー夫妻のモデルにもなっているほど。
しかし、「マーフィー夫妻は贅沢三昧に人々をもてなしたことはなかった」と本文にもあります。「ふたりは暮らしの芸術の達人」であり「スコットとゼルダ(フィッツジェラルド夫妻)が膨大にお金をつかって貧相に暮らしていたのにたいして、マーフィー夫妻はそれよりはるかに少ないお金でじつに優雅に暮らしていたのである。」つまり、粋なのですね。粋というのはお金では買えませんものねぇ。

まぁ、詳細は本を読んでいただくとして、こんなにきらびやかな面々ではあるけれど、この本を読んで心に残るのは登場してくる人々の彩、そして、マーフィー夫妻の人生の不遇に対する戦い、つまりは気高い復讐のアティチュードです。

というのも、マーフィー夫妻は二人の息子を一人は結核で、一人は麻疹で失っているのです。

「ぼくはいまひどく恐い。ぼくらの若さやぼくらのこしらえあげてきたものが、ぼくらの一番もろい部分である子どもたちめがけて、攻撃されているんじゃないか、と怯えています。」と、夫であるジェラルド・マーフィーはフィッツジェラルドに語っています。「おなじ場所で二回も雷に当たると変になります」「船は沈没し、また浮上し、ふたたび航海をはじめましたが、でも、航路はちがうし、向かう港もちがっていました。」そこでジェラルドが見つけてきたのがスペインの辛辣な諺。「優雅な生活が最高の復讐である。」です。それでも、マーフィー夫妻は「最高に勇敢」にできる範囲で優雅な生活を続けたそうです。

それと、私はこの本を再読するにあたり、ブルース・ウェーバーの映画「トゥルーへの手紙」を思い出しました。
これは大の愛犬家であるB・ウェーバーが愛犬のトゥルーに手紙をかき、それを読むという形式で綴った映画なのですが、

息をのむほどに美しい愛犬や恋人たちの映像、音楽(ブロッサムディアリーが印象的)の裏には9・11後の混迷する世の中、そして反戦への思いを描いている。

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ブルース・ウェーバーもドキュメンタリー(『レッツ・ゲット・ロスト」)を撮っているジャズトランペット奏者チェットベイカー。晩年はドラッグでボロボロだったそうだけど当時の彼の歌うラブソングは美以外の何ものでもない。

ちなみにこの本の翻訳者、青山南は福島出身だそうです。

追記ですが、
資料に夫が作ったラヴァーズロックのコンピアルバム、「RELAXIN’WITH LOVERS」のVolume 5をみてたら、(嫁の私が言うのもなんですが、このシリーズのコンピめちゃよいです!彼が作った中で一番すきかも?)夫、ライナーノーツにすでにこの本のことが書いてありました!このころから夢太byNADELLは始まっていたのか!!??

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これはいやがらせかも。笑
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ちなみに真珠のエピソード。妻であるセーラ・マーフィーが南フランスのリヴィエラの海岸で背中に真珠をたらしていたそうです。その姿にピカソは感銘をうけ、そのころのピカソの描く女性は彼女流に真珠を背中から大きくまわしてるそうです。

セーラの真珠には何億光年ほども遠いけど、ベトナムのニャチャンにて、若かりし日の私なりー。そういえば、当時ガンズのプロフィールの写真に使われていたこの写真がきっかけで服部みれい氏に出会うのですよねー。それと、ピカソの末娘パロマ・ピカソがデザインするティファニーの指輪もずっとお気に入りでしてます。色々つながるなー。
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こどもたちはというと。

夢太 by NADELL 日常

今日は暖かかった!!イギリス人は天候の話ばかりするとよくいいますが、日本人もそうですよねー。

さてさて、先日、東野翠れんさん親子に会う機会がありました。

で!!なんと、夢太byNADELLのレギンスを愛娘さんがはいていらして!!そしてさらに、「最近娘が夜泣きをするようになってしまってたのだけど、このレギンスを履くようになってからはよく寝てくれるようになったので、うれしいです。」と翠れんさん。

内心号泣でした!!こんなに嬉しいことはありません!!!
そして私にとっては、商品を実際に着用していただいてるところを拝見するのはもちろん、ご感想をいただくのも初めてだったもので、かなり、素晴らしい体験でした。

初めてが翠れんさん親子なんて贅沢な話ですが、このことを皮切りに、他のお母さん方からもご感想をいただくようになり、
みなさん口をそろえて、「よく寝てくれるようになった。」とおっしゃってくれてます!!!

こどもたちのお墨付きをいただけるなんて、あぁ、作ってよかったと、私は間違っていなかった!と、感激とともにほっとしました。

話はちょっと飛びますが、私がこどもから認められて嬉しい事柄に料理と絵本の読み聞かせがあるのですが、
料理はどんなに体によいものを作っても美味しくなかったら食べてくれやしませんし、
絵本の読み聞かせだって、ものすごく集中してきいてくれたら才能が認められたギャーと感動します。(おおげさ)

なんというか、それらは理屈ではなく、ダイナミズムなのですよね、大事なのは。

で、今宵の3冊はこれでした。(私は寝る前に息子に絵本を3冊よまされる、、。)どの本も大人用に買った絵本で、絵本の棚の奥の方に追いやられていた本たちですが、時期がくると読んでもらえるようになるのものです。どれも彼からのリクエストでした。

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特に「アイスクリームの国」、おもしろい!アントニー・バージェス作です。代表作は「時計じかけのオレンジ」ですね!
なるほど、時計じかけにでてくる少年たちみたいな少年がでてくるかもです。お国はイギリスです。

「ダースヴェイダーとルーク(4才)」は息子が2才くらいのときに買ったので4才なんて遥か彼方だと思ってたらもう4才です。
行動があまりにもこの本のなかのルークに似すぎてて苦笑します。

このまえかいたムスティもそうですが、こどもの描写はそれぞれの国の文化と言語によって異なる風合いで描かれますが、とどのつまりはこどもたちは同じ世界観を共有してるのだなぁと思います。もちろん、大人の作った文化圏で暮らしているわけですが、そこは生まれて間もないということでまだまだプリミティブなのかもしれません。

そういうことも垣間みられるので、私は色々な国の絵本を読むのがすきです。

ムスティってしってますか。

お知らせ 夢太 by NADELL 日常

こんにちは!

夢太byNADELL、マーマーなブックス アンド ソックスにて先行販売がはじまりましたが、なかなかご好評とのことです!
お買い上げくださった方々、ありがとうございました!

ということはもう夢太byNADELLの肌着に袖を通しているお子さんがいらっしゃるということですね!!
一人一人たずねて、色々ご意見ご感想などおききしたいところはやまやまですが!!!何かの機会まで我慢いたします、、、。

そして同サイトの私のインタビューページ、そして商品ページなど、とってもとっても丁寧に作っていただいた店長の山田さん、ありがとうございました!
夢太byNADELL、ここからどんどん進化していけたらと思ってます。どうぞお見守りくださいませ!

ところで話はかわりますが!
ムスティってしってますか?

これは私が2〜4歳のころに愛読していた絵本のキャラクターなのですが、私にも子が生まれ、帰郷したときなどに自分が読んだムスティの絵本を息子に読んできかせたりするのですが、(息子もすきなのです)それをとなりで夫がみながら、「何その猫のキャラ、ミッフィーのにせもの?キティのパチモン?」といつも茶々を入れるのですが、

ありました!近所の古本屋に!!
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拡大!!
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ちなみに↑は私ではなくて本屋さんがかいたものです!笑

フランスで超有名だったなんて!!

ちなみにこれを買った古本屋は「リズム アンド ブックス」というとてもよいお店です!→http://rhythm-books.com
お店から出るときは何か一冊は小脇にかかえてることでしょう。(本屋さんって必ず買ってしまう店とそうでない店がありますよね。)

なんだか、マーマーなブックス アンド ソックスに似てるきもしますねー字面が、、。笑

ムスティ。
ムスティのこどもTシャツでも作ったら?と夫。笑
オーガニックコットンでムスティT。なかなかよいかも?欲しい人いますかー?募集してみようかなっ。