OSHIDAAYA

OSHIDAAYA

Stoned Green Apples、mma(エムエムエイ)というバンド活動の傍ら、ベッドルームやリビングで日々の折々に“宅録女子”のごとくオシダアヤがギターを爪弾きながら、ループマシーンやエフェクターを用いて紡ぎだしたメロディの素描。極めて個人的なその音源を50個限定にて夏休みの絵日記のように手作りのカセットーテープという形でまとめたファーストミニアルバム “World is Your Oyster”を2015年にリリースしたのを契機にソロとしての活動をスタート。以降、極めてプライヴェートなパーティや友人が主催するイベント等にてカフェや古書店等様々なスペースにて弾き語りをベースに既存の音源をカセットで流しながらのポエトリー・リーディングを交えたソロ・ライヴを展開。それらの活動の中で熟成された新曲群を中心に、これまでのような弾き語りに、バンドアレンジによるセッションも加えた2ndソロ・アルバム「WOMAN」をいよいよ2018年6月14日配信にてリリースすることが決定。

[12inch vinyl]

12 inch vinyl

12 inch vinyl

OSHIDAAYA/WOMAN 12inch vinyl

「WOMAN」45rpm & Triple Analog (Analog Recording, Analog Mixing, Analog Matering)

side A

01. PLEASE PLEASE PLEASE LET ME GET WHAT I WANT

02. WOMAN

03. YOUNG BIRDS

side B

01.PURPLE PHASE

02. SAD VACATION

03. LONG HOT SUMMER

 

music

Voice, Guitar and Glockenspiel by OSHIDAAYA,  Synthesizer by Ami Kawai (PRINCE GRAVES), Bass guitar by Aoki Akinobu, Violin by Takanori Niimura, Drums by Momoko Hiramatsu

Analog Recording & Mixing by Yoshiaki Kondo @GOK SOUND STUDIO

Analog Mastering by Kazumi Tezuka @Toyokasei

art work

Designed by Motofumi Nakashima

Photo by Norma Aratani

Hair&Makeup by Haruka Sato

 

「WOMAN」45rpm & Triple Analog (Analog Recording, Analog Mixing, Analog Matering)

side A

01. PLEASE PLEASE PLEASE LET ME GET WHAT I WANT

02. WOMAN

03. YOUNG BIRDS

side B

01.PURPLE PHASE

02. SAD VACATION

03. LONG HOT SUMMER

 

music 

Voice, Guitar and Glockenspiel by OSHIDAAYA,  Synthesizer by Ami Kawai (PRINCE GRAVES), Bass guitar by Aoki Akinobu, Violin by Takanori Niimura, Drums by Momoko Hiramatsu

Analog Recording & Mixing by Yoshiaki Kondo @GOK SOUND STUDIO

Analog Mastering by Kazumi Tezuka @Toyokasei

art work

Designed by Motofumi Nakashima

Photo by Norma Aratani

Hair&Makeup by Haruka Sato

 

 

2018年6月に配信リリースされた「WOMAN」の5曲に、スタイルカウンシルのカバー「LONG HOT SUMMER」を追加した6曲からなる12インチ・ヴァイナル。OSHIDAAYAが20代での出産によるバンド解散から育児生活を経て今日に到るまで、日々の暮らしの中で感じた様々な気付きにインスパイアーされた短編小説集のようなもの

 「Please Please Please Let Me Get What I Want」はザ・スミスの名曲をギター一本の弾き語りでカヴァー。21世紀の英国の学生運動のデモでも歌われていたというラブソングでありながら同時にプロテストソングにもなりうる力を有した楽曲。自身の日常に起因する心象風景を描いた「WOMAN」は往年のマジースターやヴェルベットアンダーグラウンドを彷彿とさせるサイケデリックなバンド・アレンジが施されアナログ一発録りにてレコーディングされている。「YOUNG BIRDS」はオシダがStoned Green Applesを経て参加したバンドmmaの既発7インチに収録されていた楽曲のセルフ・カヴァー。オリジナルのポスト・ロックなバンドサウンドをここではギター一本と自身の声のオープンリールによる多重録音で作られた楽曲。「PUPRLE PHASE」はアナログ音源を使用したリズムマシーンの名機TR-606のビートとレスリースピーカーを通すことにより独特の揺らぎを獲得したギターの音色、寄り添うベースの旋律、浮遊するヴァイオリンの調べにオシダの歌声が絶妙にマッチしたまさに2019年のアシッドフォークとでもいうべき楽曲。近年はシンガーとしての再評価も著しい今は亡きパンクロッカー、ジョニー・サンダースのシド・ヴィシャスの死に捧げた楽曲として知られる「SAD VACATION」のカヴァーは、オリジナルと同じキーで囁くように歌われている。それはまるでディストピア化した現代に響くレクイエムのように響く。THE STYLE COUNCILのネオアコ・クラシックの名曲、「Long Hot Summer」のカヴァーは全ての楽器を彼女自身で手掛けたオルタナティヴでロックでボッサな脱力アレンジに気怠い歌声、中毒性を有した得も言われぬ心地良さを醸し出すキラーチューン。

 収録された楽曲は吉祥寺の名スタジオGOK SOUNDの近藤祥昭氏をエンジニアに迎えアナログレコーディングとミックスにて制作、東洋化成のカッティング技師手塚和巳氏がアナログカッティングを施しTriple Analogにて12インチヴァイナルリリース。それはまるでアナログ・テープ特有のホワイトノイズが描き出す素描画の如き空気感、更にはその時間までをも磁気テープへと封じ込めたかのようだ。

 

【取扱店】

disk union

HMV

TOWER RECORDS

JET SET

六本松蔦屋書店

Paddy Field RECORDS

FASTCUT RECORDS

DISQUES BLUE-VERY

BISCUIT RECORDS

sound channel

LOOSE RECORDS

Record & Music Bar “on” 

STEREO RECORDS

PET SOUNDS RECORD

栞日

ホホホ座

通販も受け付けております。インスタDM(ID→oshidaaya)か、info@oshidaaya.comまでご連絡ください。

 

2018年6月に配信リリースされた「WOMAN」の5曲にスタイルカウンシルのカバー「LONG HOT SUMMER」を追加した6曲からなる12インチ・ヴァイナル。OSHIDAAYAが20代での出産によるバンド解散から育児生活を経て今日に到るまで、日々の暮らしの中で感じた様々な気付きにインスパイアーされた短編小説集のようなもの

 「Please Please Please Let Me Get What I Want」はザ・スミスの名曲をギター一本の弾き語りでカヴァー。21世紀の英国の学生運動のデモでも歌われていたというラブソングでありながら同時にプロテストソングにもなりうる力を有した楽曲。自身の日常に起因する心象風景を描いた「WOMAN」は往年のマジースターやヴェルベットアンダーグラウンドを彷彿とさせるサイケデリックなバンド・アレンジが施されアナログ一発録りにてレコーディングされている。「YOUNG BIRDS」はオシダがStoned Green Applesを経て参加したバンドmmaの既発7インチに収録されていた楽曲のセルフ・カヴァー。オリジナルのポスト・ロックなバンドサウンドをここではギター一本と自身の声のオープンリールによる多重録音で作られた楽曲。「PUPRLE PHASE」はアナログ音源を使用したリズムマシーンの名機TR-606のビートとレスリースピーカーを通すことにより独特の揺らぎを獲得したギターの音色、寄り添うベースの旋律、浮遊するヴァイオリンの調べにオシダの歌声が絶妙にマッチしたまさに2019年のアシッドフォークとでもいうべき楽曲。近年はシンガーとしての再評価も著しい今は亡きパンクロッカー、ジョニー・サンダースのシド・ヴィシャスの死に捧げた楽曲として知られる「SAD VACATION」のカヴァーは、オリジナルと同じキーで囁くように歌われている。それはまるでディストピア化した現代に響くレクイエムのように響く。THE STYLE COUNCILのネオアコ・クラシックの名曲、「Long Hot Summer」のカヴァーは全ての楽器を彼女自身で手掛けたオルタナティヴでロックでボッサな脱力アレンジに気怠い歌声、中毒性を有した得も言われぬ心地良さを醸し出すキラーチューン。

 収録された楽曲は吉祥寺の名スタジオGOK SOUNDの近藤祥昭氏をエンジニアに迎えアナログレコーディングとミックスにて制作、東洋化成のカッティング技師手塚和巳氏がアナログカッティングを施しTriple Analogにて12インチヴァイナルリリース。それはまるでアナログ・テープ特有のホワイトノイズが描き出す素描画の如き空気感、更にはその時間までをも磁気テープへと封じ込めたかのようだ。

 

【取扱店】

disk union 

HMV

TOWER RECORDS

JET SET

六本松蔦屋書店

Paddy Field RECORDS 

FASTCUT RECORDS 

DISQUES BLUE-VERY

BISCUIT RECORDS 

sound channel 

LOOSE RECORDS 

Record & Music Bar “on”  

STEREO RECORDS 

PET SOUNDS RECORD 

栞日

ホホホ座

通販も受け付けております。インスタDM(ID→oshidaaya)か、info@oshidaaya.comまでご連絡ください。

OSHIDAAYA single

LONG HOT SUMMER

OSHIDAAYA  single “LONG HOT SUMMER”  2018.9.19ストリーミング配信にてリリース

https://www.tunecore.co.jp/artist/OSHIDAAYA(SPOTIFY, APPLEMUSIC, AMAZONMUSIC, GOOGLEPLAY, and more)

 

「LONG HOT SUMMER」

 

music

Voice, Guitar, Cornet, and Maracus by OSHIDAAYA, 

Recording by Yasuyuki Tomita @Magical Completer Studio

Mastering by Kentaro Kimura @KIMKEN STUDIO

 

art work

Designed by Motofumi Nakashima

Photo by Terumasa Yabushita

 

2018年6月に配信したアルバム「WOMAN」の収録曲が様々なプレイリストで好評を博す中、早くもOSHIDAAYAが去りゆく猛暑の夏に送るレクイエム!今回は’83年8月にリリースされたご存じTHE JAMのギタリスト&ボーカリストのポール・ウェラーによるユニット、THE STYLE COUNCILのオアコ・クラシックの名曲、「LONG HOT SUMMER」のカヴァーを配信。全ての楽器を彼女自身で手掛けたオルタナティヴでロックでボッサな脱力アレンジに気怠い歌声。中毒性を有した得も言われぬ心地良さを醸し出すキラーチューンが誕生!

OSHIDAAYA 2nd mini album (streaming)

WOMAN

2018.6.14 ストリーミング配信にてリリース

 

「WOMAN」

01. PLEASE PLEASE PLEASE LET ME GET WHAT I WANT

02. WOMAN

03. PURPLE PHASE

04. SAD VACATION

05. YOUNG BIRDS

 

 

music

Voice, Guitar and Glockenspiel by OSHIDAAYA 

Synthesizer by Ami Kawai (PRINCE GRAVES)

Bass guitar by Aoki Akinobu

Violin by Takanori Niimura

Drums by Momoko Hiramatsu

Recording by Yoshiaki Kondo @GOK SOUND STUDIO

Mastering by Kentaro Kimura @KIMKEN STUDIO

 

art work

Designed by Motofumi Nakashima

Photo by Norma Aratani

Hair&Makeup by Haruka Sato

「WOMAN」、それはシンガー・ソング・ライター、オシダアヤが自身の出産による子育て、mma、ソロとしての弾き語り、文筆業、モデル業等不定期な活動の傍ら、日々の暮らしの中で感じた様々な気付きにインスパイアーされた物語の欠片を拾い集めたファイヴ・ストーリーズ、徒然なるままに育て上げた、極めて個人的な五つの楽曲からなるミニ・アルバム。

 オシダアヤのインナーヴィジョンズとでもいうべき『WOMAN』の冒頭を飾るの「Please Please Please Let Me Get What I Want」。映画「(500)日のサマー」でも使われていたザ・スミスの名曲をギター一本の弾き語りでカヴァー。21世紀の英国の学生運動のデモでも歌われていたというラブソングでありながら同時にプロテストソングにもなりうる力を有した楽曲。2曲目は本作のタイトル・チューンでもあるオリジナル・ソング「WOMAN」。自身の日常に起因する心象風景を描いたというこの曲は往年のヴェルベッドアンダーグラウンドを彷彿させるサイケデリックなバンド・アレンジが施されアナログ一発録りにてレコーディングされている。3曲目もオリジナル・ソング、「PUPRLE PHASE」。アナログ音源を使用したリズムマシーンの名機TR-606のビートが生み出すグルーヴに乗せて、レスリースピーカーを通すことにより独特の揺らぎを獲得したギターの音色、寄り添うベースの旋律、浮遊するヴァイオリンの調べにオシダの歌声が絶妙にマッチしたまさに2018年のアシッドフォークとでもいうべき楽曲。これもアナログ一発録りのセッションによる。そして4曲目、近年はシンガーとしての再評価も著しい、今は亡きパンクロッカー、ジョニー・サンダースのシド・ヴィシャスの死に捧げた楽曲として知られる「SAD VACATION」をカヴァー。オリジナルと同じキーでオシダアヤが囁くように歌うこのヴァージョンは、ディストピア化した現代に響くレクイエムのようだ。最後を飾るのは「YOUNG BIRDS」。オシダがStoned Green Applesを経て参加したバンドmmaの既発7インチに収録されていた楽曲のセルフ・カヴァー。オリジナルのポスト・ロックなバンド・ヴァージョンをここではギター一本と自身の声のみの極めてパーソナルで静謐なヴァージョンに生まれ変わらせている。

 収録された5曲は上述したようにアナログにこだわった吉祥寺GOK SOUNDにてほぼ一発録りでレコーディングされたという。一期一会のセッションから刻印されたアナログの音の粒子の一粒一粒まで残すことなくデジタルへ昇華すべくKIMKEN STUDIOのマスタリング・エンジニア、木村健太郎が意匠を施し、サブスクリプションでもヴィヴィッドこの素晴らしサウンドを皆さまにも体験して頂ける筈である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「WOMAN」、それはシンガー・ソング・ライター、オシダアヤが自身の出産による子育て、mma、ソロとしての弾き語り、文筆業、モデル業等不定期な活動の傍ら、日々の暮らしの中で感じた様々な気付きにインスパイアーされた物語の欠片を拾い集めたファイヴ・ストーリーズ。例えるならば泡沫の空気の揺らぎの如く微かな音や言葉の原石のようなものを丁寧に掬い取ってひとつにまとめた短編小説集のようなもの。彼女が徒然なるままに育て上げた、極めて個人的な五つの楽曲からなるミニ・アルバム。

  オシダアヤのインナーヴィジョンズとでもいうべき『WOMAN』の冒頭を飾るの「Please Please Please Let Me Get What I Want」。映画「(500)日のサマー」でも使われていたザ・スミスの名曲をギター一本の弾き語りでカヴァー。21世紀の英国の学生運動のデモでも歌われていたというラブソングでありながら同時にプロテストソングにもなりうる力を有した楽曲。オシダは「夢なんてずっと見てない/だからどうかお願い/一生に一度だけ/欲しいものを手に入れさせて」と吐息交じりに呟くように歌う。これを聴くとまるで傷付いた人々を背中からそっと優しく抱きしめてくれるような、そんなイメージが胸に去来する。

 続く2曲目は本作のタイトル・チューンでもあるオリジナル・ソング「WOMAN」。自身の日常に起因する心象風景を描いたというこの曲は往年のヴェルベッドアンダーグラウンドを彷彿させるサイケデリックなバンド・アレンジが施されアナログ一発録りにてレコーディングされている。

 3曲目、これもオシダの描き下ろしによるオリジナル・ソング。タイトルは「PURPLE HAZE」ならぬ「PUPRLE PHASE」。アナログ音源を使用したリズムマシーンの名機TR-606のビートが生み出すグルーヴに乗せて、レスリースピーカーを通すことにより独特の揺らぎを獲得したギターの音色、寄り添うベースの旋律、浮遊するヴァイオリンの調べにオシダの歌声が絶妙にマッチしたまさに2018年のアシッドフォークとでもいうべき楽曲。これもアナログ一発録りのセッションによる。

 そして4曲目、近年はシンガーとしての再評価も著しい、今は亡きパンクロッカー、ジョニー・サンダースのシド・ヴィシャスの死に捧げた楽曲として知られる「SAD VACATION」をカヴァー。オリジナルと同じキーでオシダアヤが囁くように歌うこのヴァージョンは、ディストピア化した現代に響くレクイエムのようだ。

 そして5曲目、最後を飾る「YOUNG BIRDS」。オシダがStoned Green Applesを経て参加したバンドmmaの既発7インチに収録されていた楽曲のセルフ・カヴァー。オリジナルのポスト・ロックなバンド・ヴァージョンをここではギター一本と自身の声のみの極めてパーソナルで静謐なヴァージョンに生まれ変わらせている。

 収録された5曲は上述したようにアナログにこだわった吉祥寺GOK SOUNDにてほぼ一発録りでレコーディングされたという。それはまるでアナログ・テープ特有のホワイトノイズが描き出す素描画の如き空気感、更にはその時間までをも磁気テープへと封じ込めたかのようだ。一期一会のセッションから刻印されたアナログの音の粒子の一粒一粒まで残すことなくデジタルへ昇華すべくKIMKEN STUDIOのマスタリング・エンジニア、木村健太郎が意匠を施し、サブスクリプションでもヴィヴィッドこの素晴らしサウンドを皆さまにも体験して頂ける筈である。(薮下”YABBY”晃正)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AYA OSHIDAのソロ、ファーストミニアルバムカセットテープ

“World is Your Oyster”

2015.9.26 Release

50個限定シリアルナンバーつき
音源データつき
3,000yen (tax in)

 

A面
01. moon dog
02. 37.2
03. song magenta
04. 木曜日のおとぎ話

 

B面
01. World is Your Oyster
02. すきという劇場
03. red red rose

AYAです、この度、ソロミニアルバムをカセットテープにてリリースしました。
タイトルは文筆家きくちゆみこさんの詩のから、”World is Your Oyster”。アートワークは平松モモコさん。A面の楽曲は私がティーンエイジャーのころから最近までに作ったものの中からいくつか、B面は”World is your Oyster” 、”すきという劇場”はきくちゆみこさんの詩を、”red red rose”はイギリスの詩人Robert Burnsの詩を楽曲にさせていただいたものです。レコーディングはmagical completer studioというスタジオにて友人のtommyさんにお願いしました。カセットの揺れる音色と共に楽しんでいただけたら本当に嬉しいです!

 

<買える店>
HMV record shop shibuya
ハスキーレコード(経堂)
waltz(中目黒)

もしくは
info@oshidaaya.comまでメールください。

mma(エムエムエイ)

mma(エムエムエイ)

2010年、伝説のガールズ・ポストパンクバンド「The Raincorts」の初来日ライブを観て感激した忍田彩(vo.g.)、ミュージシャン嶺川貴子(dr.)、マーマーマガジンを主宰する文筆家、服部みれい(b)がの三人で結成。当初はノイズハードコアバンド「mma」=「ンマー」として、六本木「スーパーデラックス」、高円寺「UFO CLUB」などでライブ活動を展開。2012年、嶺川貴子が脱退、忍田彩と服部みれいの二人に。2013年、イラストレーターの平松モモコ(dr.)を新メンバーに迎え、「エムエムエイ」として再スタート。ガールズ・ポスト・オルタナティブパンクバンド、ポスト・ポストロックバンドとして活動中。

 

タンブラー http://mma-pol.tumblr.com

7inch Single

“mma”

2015.9.5 Release
品番:mma-001
1,500yen +tax

A面
young birds

B面
oh so blue

どこかフォーキーなムードが漂うポスト・ポストロック、ポスト・オルタナティブパンクな世界を、忍田彩によるファンタジックかつポエトリーな歌詞&スリッツやレインコーツを彷彿させるナチュラルでオーガニックなヴォーカル!パンクでファンキーなスタンスでホリスティックに取り組む文筆家服部みれいの寡黙にして饒舌な存在感を有するグルーヴィなベースライン!さらにイラストレーターでもありイマジネィティブなまさに唄うようなドラムを奏でる平松モモコのリズムがミックスされた極彩色の複雑でサイケデリックでスゥイートなフレイバーをトッピングして、みなさまにお届けいたします!収録曲は今のmmaの世界観を承知するといっても過言ではない「young birds」と「oh so blue」の2曲。エンジニアリングと共同プロデュースにはゆらゆら帝国に端を発する坂本慎太郎の諸作品、ギターウルフ、オーガ・ユー・アスホール等を手掛け、自らもミュージシャンとして知られる名匠、ピースミュージック中村宗一郎が担当し、バレアリックでオルタナティヴなmmaサウンドに華を添える。もはやアセンション間近!? 浮遊感溢れるあたらしいライオットガール! 2010年代のブランニューでオルタナティヴなオリーブ少女(!)3名によるファニーでラブリー! ローファイでミニマルなmmaが紡ぎ出すドリーミーなサウンド・スケープに溺れちゃってください!

 

<買える店>

東京 HMV record shop shibuya
   代官山蔦屋書店
   ジュンク堂書店 池袋本店

千葉 Classic Records
長野 栞日
愛知 ON READING
京都 ホホホ座
広島 READAN DEAT
岐阜 mmbooks

通信販売
http://murmur-books-socks.com/?pid=92949268

 

 

7インチコマーシャル動画

Stoned Green Apples

Stoned Green Apples

aya(vo/gtr)こと忍田彩と友人cass(vo/dr)によるガールズ・デュオ・バンド。トレードマークのフライングVが奏でるノイジーなファズ・サウンドとエモーショナルなドラムに裏打ちされたキュートでセクシーなツイン・ヴォーカルが彩る、ジャンル不問、そのハードコアからダンスまでをも交錯するゼロ年代のミッシングリンクとでも言うべきバレアリックなサウンドが各所で話題沸騰。当時ライヴ・ハウスを中心に精力的に活動し、FUJI ROCKを始めとする数々のフェスにも出演。
2008年には日本屈指のインディーズ・レーベル、Crue-L Recordsよりデビュー。2枚のミニ・アルバムと1枚のアナログ12インチ・シングルを残すも2009年、無期限活動停止を発表。

12 inch Analog

“Sugar-K Remixes”

includes ゆらゆら帝国Remix
c/w “Peter Pan”Luger E-Go Remix”

2009.2.28 Release
Limited 12″Vinyl
33RPM KYTHMAK126R
1575Yen (tax in)

0Side:A
01. Sugar K (Yura Yura Teikoku Remix)
02. Sugar K (Yura Yura Teikoku Instrumental Remix)

Side:AA
01. Peter Pan (Luger E-Go Remix)
02. Peter Pan (Luger E-Go Remix Samplinstrumental)

Mini Album

“A red strange fruit was crushed with a little plosive sound、then it left me a green one.I bite it once in a while、when it rains.”

2008.4.25 Release
KYTHMAK126DA
1,470yen (tax in)
 
01. Sugar-K
02. Peter Pan
03. Do Ya?
04. Oh So Blue!
05. Broccoli Salad
06. 梅雨時の話

Sugar-K

 

Peter Pan

 

Mini Album

“Will You Marry Me?”

2009.4.25 Release
初回プレスのみDVD付き2枚組
KYTHMAK128DCD+DVD
2,100yen (tax in)

 

01. Girls Don’t Marry
02. CAI
03. 二人のシーズン
04. I Wanna Fuck You (2009 Mix)
05. Lipstick
06. Sugar K (Yura Yura Teikoku Remix)
07. Peter Pan (Luger E-Go Remix Short Edit)

DVD 収録曲
01. Sugar K
02. Peter Pan

[スプリットEP]

スプリットEP

“THE DARK SIDE OF THE APPLE”
FOE / Stoned Green Apples

2009.8.5 Release
AVCI-23899
1,500yen (tax in)

 

01. Sugar-K /Stoned Green Apples
02. DO NOT KILL’EM /FOE
03. Broccli Salad /Stoned Green Apples
04. THE DARK SIDE OF THE ROOM /FOE

[コンピレーションアルバム参加作品]

TRIBUTE ALBUM

“赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~”
FOE / Stoned Green Apples

2009.8.5 Release
DefSTAR RECORDS DFCL-1490
3,059yen (tax in)
 
01.天才バカボン レコードサイズ/デブパレード
02.すきすきソング/HALCALI
03.DISCOVER WAR -自衛隊賛歌-/ミドリ
04.NA.NO.DA/電気グルーヴ×スチャダラパー
05.逃げろ!ウナギイヌ!/ランキン・タクシー&ホワイ・シープ?
06.きれいなきんたま/EYE with KABAMIX
07.すきすきソング
  /こだま和文×瀧見憲司 feat.Stoned Green Apples
08.「おそ松くん」 524 Remix/小西康陽
09.ニャロメのうた/宮尾すすむと日本の社長
10.ニャロメのマーチ/ロリータ18号
11.モーレツア太郎’07 HAIR STYLISTICS Remix/筋肉少女帯
12.お楽しみはこれからだ/ECD
13.天才バカボン レコードサイズ/曽我部恵一BAND
14.BAKABON/矢野顕子
15.元祖天才バカボンの春/こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会

[コンピレーションアルバム参加作品]

ALBUM

“The Future Is Yours”

2008.8.29 Release
KYTHMAK120DA
2,625yen (tax in)

 

01.Luger E-Go Tiger Leo / Another Sun Lula
02.Fran-Key,Crystal&Roger / Tetrapod Boots In
03.Stoned Green Apples / I Wanna Fuck You
04.The Two & Three / No Side(Part.1)
05.Spikewave / Moon Gas
06.Psychogem feat.Cro-Magnon / Runnin’Away
07.Pepe California / Over The Whirlpool Rave
08.MKT&K / Secret
09.Discossession feat. Rie Lambdoll / TV Scene
10.Zerogravity Soundsystem / Here(Short)
11.No Mafeat.R.Aono&T.Yamada / Let Me Kiss You Again
12.The Two & Three / No Side(Part.2) 
13.DSK / Winter Lane(DSK Meets Nujabes Remix)