LONG HOT SUMMERリリースしました!!

今年はとにかく暑い夏でした!!

 

8月半ばくらいにSTYLE COUNCILのLONG HOT SUMMERを聴いて、そして、テレビのニュースで女子高生くらいの若い娘さんが「今年は暑すぎる〜、早く秋になって欲しい、、」と街頭インタビューで答えていて、

 

こんなピチピチの人たちも暑い夏嫌なのかぁと思い笑、

 

割とみんながみんな夏!海!YEAH!!って感じでもないのかぁとあらためて少しホッとしました笑笑

 

 

それから、私はRCサクセションの「九月になったのに」という曲が好きで、

 

九月になったのに

いいことなんかありゃしない

九月になったのに

何も変わりゃしないのさ

相変わらず蒸し暑いし

相変わらず夜は眠れない

相変わらずだよ

 

という歌詞なのですが、

暑いからといって嬉しい人ばかりでもないし、九月になったからといって大きく何かが変わるわけではないのだなぁ、と

当たり前かもしれないけどリマインドされる曲だなぁと、極めて個人的に感じてます。

 

話は飛びましたが、

 

「LONG HOT SUMMER」

STYLE COUNCILのネオアコクラシック!名曲ですね。

 

「もう私をそっとしておいて、放っておいてね。かまわないでちょうだい。もうあなたを傷つけることはないのだから。」

 

というブリッジ。

 

そして冒頭の、

 

「この空虚な映画の登場人物を演じているようだけど、感情はスクリーンからはみ出して、流れる涙は本物だ。」

 

綺麗に取り繕っているようでも、頭の中腹のなか胸の内はスプラッターのようにぐっちゃぐちゃ。のようなニュアンスの歌詞。

 

イケメンなのにシニカルなイングリッシュガイ、ポールウェラー。目はハートです。

 

こちらから各配信サイトにリンクできます!↓

https://www.tunecore.co.jp/artist/OSHIDAAYA

 

 

私はアナログ派!という人は、

まずはyoutubeいかがでしょう。

 

 

 

オリジナルはこちら!!!ポールウェラーの色っぽい歌い方!LADYたち、マストリッスン!!

 

 

 

OSHIDAAYAバージョンはこちらです!全部自分で一人舞台のように演奏してます。ちなみにジャケはベルリンのパブです。ロングなグラスのドイツベア、美味でしたー!

 

 

 

 

 

 

 

WOMANトーク

 

例えば子どもの頃はクラシックミュージックを習っていたり、ティーンエイジャーではホロコーストのことがとても気になったり、そして20代ではクラウトロックが気になってたりとかで、ずっと頭の片隅にあったベルリンに今年の夏、いって参りました。出会いというのはその対象に憧れすぎても遠すぎてもスポイルされてしまうものかと思うのですが、今回は本当にグッドなタイミングでした。この話はまた書くとして、

 

さて、取材をいくつかしていただいのでお知らせです!

 

 

 

○NeoL Magazine

http://www.neol.jp/culture/72622/

 

2ndアルバムWOMANについて、最初から最後までそのまんままっすぐに正直に話しました。

ぜひ!!

 

○kuraline

kuraline.jp

 

こちらは私のお気に入りの手土産の紹介とWOMANの紹介もしていただきました!

 

 

どちらの取材も古くからの友人と語るようにお話ししました。楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

妄想カセットWOMANです。

長崎の妄想カセットアーティスト、納富健さんに架空のカセットアルバム、WOMANを作っていただきました!!

 

  

 

(すっごく嬉しい)

 

 

妄想カセットアーティストとは、自分の好きなアーティストのアルバムやサントラのアルバムなどの架空のカセットバージョンをDIYで創作するアーティストのこと。ここで大事なことは気力体力惜しまず命を燃やしてそのことの集中すること。(←これは私が考えたことだけど笑)

 

 

 

 

 

余談ですが、私の父がちょっとそういうタイプ?の人だったので、レンタルビデオ屋さんで借りてきたビデオをダビングして(本当はこれダメなのですよね!時効ということで!)そのダビングしたVHSにレタリングしたりイラストを描いたりして立派な一本の作品にするのです。その時に命を惜しまずやってる感が印象的で、、。もちろんカセットテープもあり、私は子どもながらに棚に陳列された綺麗に整ったカセットやビデオを眺めるのが好きだったなぁ。なんでもない空のテープがとっておきの一本になるのは魔法のようでした。

 

 

 

だから納富さんを初めて知ったときも、なんだかノスタルジックな気持ちになったものでした。

 

 

 

 

とはいえ、納富さんの凄いところは選曲や選ぶ映画音楽などなど中身も素晴らしいところ。唯一無二感!!

 

 

まだまだまだあります。 ZINEも出されていて、誰もが「あ〜この作品〜〜!!キュ〜ンっ」てなるはずです!

 

都築響一さんのメルマガ、RODESIDERS’ weeklyでの納富さんの取材記事も読み応えありました!→RODESIDERS’ weekly

 

 

 

世界は捨てたものではないという気持ちになれること間違いなし!!今後の納富さんの創作活動にも目が話せません!!

 

 

ciao::::

 

WOMANについて

 

2ndアルバムWOMANリリースしました!

カセットでもなくレコードでもなくなぜデジタル配信にしたかというのは、
ズバリ、他でもないあなたに今すぐ聴いてほしかったからです!!

ここで聴けます!

 

SPOTIFY, APPLE MUSIC, AMAZON MUSIC, GOOGLE PLAY, LINE MUSIC

他もしくはそれぞれおご愛用のデジタル配信サイトにて!

 

Dive into ourselves and search for WOMAN inside.
Everybody must have it.

カセットをご注文いただくときのお願いごと

せっかくご注文のメールをいただいても返信できずに戻ってきてしまうことがあります。

メールでのご注文の際は、

info@oshidaaya.com

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小さく小さくリリースしたカセットです。見つけてくれた方は一人残らず大切ですし心の友みたいに思ってますのでぜひ!お届けしたいのです。

どうぞよろしくお願いいたします!

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