mmaファースト7インチリリース!

お知らせ

2015年、9月5日に私と平松モモコと服部みれいでやってるバンド、mmaがファースト7インチレコードをリリースします!あしたですね!!というかもう今日なのかな、、?

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 Young BirdsとOh So Blueの2曲が収録されていて、ダウンロードコードとzineつきで1500円です!

ちなみに、レコーディングはゆらゆら帝国やギターウルフ、オウガ・ユー・アスホール等を手がける日本のスティーブアルビニ(私はそう呼ばせていただいております。笑)、ピースミュージック中村宗一郎さんにお願いし(ほとんどプロデューサーでした!)、写真はすべて東野翠れんさん撮影のものを使わせていただいており、デザイナーは中島基史さんです。もちろんイラストはすべて平松モモコちゃんです。

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ファーストはどんなメディアでリリースするのか、それはカセットテープなのか、12インチレコードなのか、CDなのか、色々色々迷いました。でも、自分たちはどんな音楽をどんな人たちに提供できるのかとイメージした結果、今回は7インチレコードとしてリリースすることを決めたのでした。

それにしても、一連の創作活動は本当に楽しすぎました。
去年の12月にピースミュージックでレコーディングして、東洋化成でレコードにして(見学もいった!)、翠れんさんに写真とっていただいて、中島さんと打ち合わせして、岐阜のマーマーマガジン事務所までいって中身のzineをpp袋に一枚一枚収納して、、、。

思い出すだけで胸が熱くなるというか、こそばゆいというか、、。mma創作活動秘話などなど、少しずつこちらのブログでもお話させてくださいね。ちなみにこちらはタンブラーです。→http://mma-pol.tumblr.com
mmaのサイトはリニューアル中なのでしばらくはこちらをご覧ください。

もっと色々かきたいけど、明日は幼稚園のお楽しみ会なるものがあり、水鉄砲大会につき全身ビショビショになるという恐ろしい行事がまっておるので(苦笑)もう寝ます、、。

みなさんはよい週末を!
AYA

夢太byNADELL出店します☆

お知らせ 夢太 by NADELL

4月3日のAM3:00にフジテレビにて放映された「シーナ&ロケッツ オールアーカイブス+35周年記念ライブ@野音」を昨夜やっとこ夫とみる。日本を代表するロックバンド、「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナさんは2・14に子宮頸がんのため亡くなられました。シーナさぁ〜ん、、、とウルウルしながらも、シーナ&ロケッツってなんだかニューヨークパンク真っ只中のトーキングヘッズみたいだなぁと思いました。(ベースのティナ・ウェイマスとドラムのクリス・フランツも夫婦だ!)もちろんロックとパンクだし音楽のジャンルは違うのだろうけど、佇まいとかモチベーションとか。

キャリアを重ねてもなお、うら若いforever youngな空気を変わらず持ち続けていらっしゃることに心から感動しました。

さてさて、夢太byNADELLですが、4・10にこちらのイベントに出店します!

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facebook→ https://www.facebook.com/events/351860818355257/

のらくろで有名な(笑)清澄白河にできたブルーボトルコーヒーの近くのfukadasoというところです。散歩ついでにいらして、ぜひ手にとって、こどもたちに試着などもさせてあげてください!

真っ白でシンプルなデザインの上、肌触りは抜群なのでお祝いなどにも最適かと☆

Forever Youngというか、超Young真っ只中なこどもたちに!!!

夢太肌着で和むこどもたち。0歳から5歳までおります。きもち〜よん♡
夢太bykids

年末年始あれこれ。

お知らせ 夢太 by NADELL 日常

あけましておめでとうございます!!

2015年に突入したわけですが、
今年は、わたしにとって去年の12月から1月にかけてはどこか地続き感があり、多分それは、いくつかの要因が混ざり合ってるのだろうと思います。

一つめの理由は、去年の半ばに行ったmmaのレコーディング。これがわたしにとって実に愉快なレコーディングで、その日はメンバーと飲み、家に帰ってからも夫と二日酔い上等の勢いで泡をあけ、なぜかウォンカーウァイの花様年華をベロベロになって鑑賞、翌日は案の定ヘロヘロでしたがレコーディング風景を思い出してはにやにやしてしまうほど、大人になってもこんなに楽しいことがあるのだなぁと感心するほどでした。そして、それがまだ終わってなくて来月にミックスの作業を控えてるのと、自分たちでリリースしようと思っているので色々とやることがあるということも理由でしょうか。
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mmaドラムの平松モモコさんとピースミュージックエンジニアの中村さん。いやはや中村さんに色々引き出していただきました。このことはまた書きたいです!

二つめの理由は、選挙でしょうか。
多くはかたりません、ジャマイカでは選挙シーズンは殺し合いが多発するそうですし。

三つめは、クリスマスプレゼントにもらった多和田葉子の「献灯使」を年末から年始にかけて読んだことでしょうか。
多和田葉子はわたしの言わばソウルアーサーで(soul author)、20代半ばのSGA時代から妊娠出産時代、そして、現在まで色々な局面で影響を受けた小説家です。
SGA時代はただただインスピレーションを与えてもらい、妊娠時代は大きくなっていく自分の腹からどこか逃げるようにして読み、そして、3.11を経て、母業も5年目になり板についてきた今現在に読んだのがこの「献灯使」です。

震災人災後の日本、被害を世界中に拡大させないために鎖国をしいられ、国内ではこどもたちは学校まで歩いていく体力もなく常に微熱、いすにも座れず、物を噛んで飲み込むのも一仕事。そのこどもたちを介護するのが寿命を奪われた老人たち。そんな世界を描いた作品です。帯には近未来小説とありましたが、わたしにとっては今現在まさに起こっていることのように感じました。

ところでわたしはこう思うのです、
どうしてわたしはどこかへ逃げないのだろうか。
こうしてる間も福島では何一つ解決していなく、どぼどぼと汚染水はながれつづけ、ただでさえ空気のきれいとは言えない東京の空、もしその物質が目でみえたならこの空は真っ黒なのではないだろうかと思うことがあるのです。そんな世界で小さな子を育てているなんて、未来の自分からみたらどうかしていたと思うかもしれないと。

そんな疑問を包み込んでくれたのがこの「献灯使」です。

その前に多和田葉子本人が書いた文章を読んでほしいのですが、
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40935

とくに抜粋すると↓

『わたしには、原発の近くに住む人たちが、たとえ受け入れてくれる家があるからといって、すぐにドイツに引っ越してくるとは思えなかったが、なぜそうなのか、うまく説明できなかった。海外生活の不安や苦労なんて、放射能を浴びる恐ろしさと比べれば何でもないだろう、とドイツ人に言われると、確かにそれはそうだと思ってしまう。

ところが、インターネットで日本語の書き込みをみていると、もっと違和感を覚えさせられる反応が現れ始めた。福島付近(東京もその中に入るが)から避難した家族を攻撃する書き込みだ。小さい子供がいるから京都に引っ越したという家族を罵倒するなんて、一体どういう心理なんだろう。なぜ放射能から子供を守るというまともなお金の使い方をした人が、じめじめと暗い悪口を言われなければならないのだろう。

「自分だけ逃げるのは卑怯」というセリフが一人歩きしていた。その場に残って他の人を助けられるなら残る意味はあるが、何もできないならば、逃げられる人から逃げた方がいいのではないのか。この問題にはずいぶん悩まされた。』

その後、多和田氏は、むしろいわゆる居残り組について描いた「献灯使」を完成させるのです。

わたしたちは、3・11のあとで、外側からも内側からも右からも左からも斜め上からも後ろからもあらゆる方向から傷つき、価値観はぐらぐら揺れ、何がなんだか、藁をもつかむ心持ちで暮らしていたと思うのですが、

とにかく、この世界には放射性物質よりも恐ろしい存在があるというのは確かであり、
居残った人たちが移住した人たちをけなしたり、移住した人たちが居残った人たちを悪くいったりするようなことは、多和田葉子の言葉を借りるとその「総理大臣も天皇も歯がたたない強力な陰の集団」の思う壺だなぁと思うのです。

逃げても地獄、残っても地獄。結局は天と地とその間で自分が飛翔できる場所を見つけるしか生きる道はないのかなと思う今日このごろです。ちなみにこの作品はデストピアという言葉で表現されることがあるようですが、デストピアとユートピアはとどのつまり同義なのだと思います。

なにやら激しい単語がでてきてしまいましたが、「なんだか重そうな作品だなぁ」とは思わないでください!
むしろ、わたしがこの作品がすきだなと思ったのは、老人義郎氏と曾孫の無名(むめい)くんの生活の様がユーモラスに描かれているところなのです。きっとクリスタルチャイルドというのはこの無名くんのような子のことをいうのではないでしょうか。それに、都内に居残って育児をしている身としてはむしろ癒されたくらいです。でも、それは都内で暮らす人たちにかぎらず、これから生きてゆく人たちすべてにいえるのではないでしょうか、地球ってそんなに広くないですものね。

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余談ですが、福島の原発事故がおきた直後に、わたしは絹はこれから被曝したこどもたちにとってよいのではと感じ「夢太byNADELL」をはじめるきっかけになったのですが、同作の中ではなんと、こどもたちは絹をまとっているのです。冒頭部分でも無名くんは青い絹の寝間着をきて登場します。はじめてよかったなと小さく思いました、、。

そして四つめの理由は、年始にいった台湾旅行です。
だいたい年始にはいつも海のある場所へ行くことが多いのですが、今年は台湾に行こうときめ、ビーチにてビール片手にチップスにだらだら手をのばすような時間は皆無で、旅行中もばたばたとあわただしく色々な場所へいき、感性も東京にいるときのまま、脳みそがとろけることもなかったというのも理由かと思います。今日は長くなってしまいましたので台湾のことはまた書きます。
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ではでは、本年もどうぞよろしくおねがいいたします!!!

夏の思い出

お知らせ 夢太 by NADELL 日常

7月のおわりごろ、憧れの岡尾美代子さんと撮影でご一緒する機会がありました。

前回のブログのエマーソン北村さんしかり、目が合うと自分まで相手の世界の住人のような心地になってしまう、、岡尾さんもそんな方ではないでしょうか。岡尾さんという方は、電波が崇高で美しい音楽にしか波長が合わないようになってるかのような方です。憧れてしまいます、、。

そんな岡尾さんの世界の住人に一時でもなれることに胸を熱くさせつつ、、

今回はもう一つすてきな出会い、というか再会がありました。
CorteLargoディレクターの福田春美さんです。

かれこれ5、6年程前になってしまうのでしょうか。Stoned Green Applesで骨董通りにある洋服屋さんのオープニングにライブで出演させていただいたことがあるのですが、福田さんはその時のディレクターさんでもあったのです。

しかしながら、なんだか、私にとってはあの頃のことが半世紀くらい前のことのように感じていて、そして、若さはバカさとまだギリギリ言える時代の自分です、またお会いできて嬉しい反面なんだか照れくさいような気持ちにもなってしまいました。そんな私とうらはらに福田さんは相変わらず素敵で、この日はモコモコの可愛らしい相方さんをお連れでした。

こちらが、その撮影の時のページです。→http://www.world.co.jp/cortelargo/

私の取材も掲載していただいてます!(「ていねいなひと」参照。)生活のこと仕事のこと育児のことなどお話させていただいてます☆

他にも「くらしのレシピ」では季節ごとに提案する暮らしの知恵を、ディレクター福田春美さんはじめ、料理人chiobenの山本千織さん、岡尾さん、ecocolo編集長石田エリさんなどなど、気になってしまう女性たちが語っていらっしゃいます!

ぜひぜひ熟読くださいませ!!

ではでは、秋の夜長を堪能ください〜。秋は月光浴をするとよいらしいですよー。(アーユルヴェーダの知恵)

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我が家の秋の夜長〜。

8年ぶりのRELAXIN’ WITH LOVERS!

お知らせ 日常

今日はお知らせ!

2001年当時、夫が雑誌relaxの編集長だった岡本仁さんとのコラボ企画ではじまったRELAXIN’ WITH LOVERSシリーズ。2001年〜2006年にわたり合計13枚の作品がリリースされたそうな。

で、今年の夏、8年ぶりに同シリーズがウルトラ・ヴァイヴというインディーズレーベルから復活とのことです。

今回は夫はライナーと選曲のみの参加で制作には関与してないのですが、もともとRELAXIN’WITH LOVERSは、当時夫の知人が選曲したLOVERS ROCKのプライベートなミックスCDに端を発するものらしいです。(LOVERS ROCKというのはロンドンに移住したジャマイカ人たちが作ったもので、ソウルミュージックなどのラブソングをレゲエアレンジしたもの。ザックリ)

鼻のきくまだ若かりし夫はこれはきちんとリリースすべき!でもただリリースするのではなくて、絶大な支持を集めるかのrelaxとコラボするのはどうだろう、とのひらめきがあり後は周知の通りです。

個人的にもこのシリーズには思い入れがあり、3月18日のブログ「優雅な生活が最高の復讐である」でも言及しましたが、まぁなんというか、ラヴァーズ(恋人)製造機みたいな作品です。かくいう私もこのシリーズの記念すべきvol.1で落ちました!(夫に)
まだおつきあいをしていないころの初々しい我ら、僕が作ったんだよと渡され、ワンルームの自分の部屋でもんもんと(?)聴いた覚えが、、。そして、同じくまだ若かりし日の私はこんなCDをもらっちゃったんだけど、これはそういう事なのだろうか、どう思う?と当時親交の深かった友達のAにこんこんと語った覚えが。恥

それはこれです。
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はじめてこれをきいたときに、もちろんアレンジはレゲエなのですが、夏というよりかは冬とか暖炉とかを思い浮かべました。(それをもらったときが冬だったとかもあるかもですが)それは多分、ロンドンに移住したジャマイカ人が寒空の下故郷を思って作ったものだからなのかもですね。

で、この邦楽シリーズの一枚目がこちら。(RELAXIN’WITH LOVERSは洋楽シリーズ9枚、邦楽シリーズ4枚出ていた。)
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よさげでしょ?

イギリスで生まれたLOVERS ROCKは、海をわたって、時をこえて、2014年の日本の夏に再び登場!!
“RELAXIN’ WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 5 JAPANESE CITY LOVERS COLLECTIONS”

以下トラックリスト!

TRACK LIST :
1. LOVE HAS FOUND ITS WAY(SF DUBWISE REMIX feat Sequick) / HF International ※7インチから初CD化
2. GIVE ME LITTLE MORE / LUVRAW & BTB
3. 都会 (CITY LOVERS ROCK EDITION) FEAT SHIHO.C / HF International ※7インチから初CD化
4. Point break / Ackky ※7インチから初CD化
5. ローカルサーファー(やけのはらREMIX) / シグナレス
6. THE PROMISED LAND / TRIAL PRODUCTION ※12インチから初CD化
7. Jealous Guy / 西内徹バンド
8. MORE / KODAMA AND DUB STATION BAND
9. jiri jiri / asuka ando
10. Hikoukigumo / 井の頭レンジャーズ ※CD初収録
11. Virtual Insanity feat.Rickie-G / FRISCO
12. sunset reggae (daddy’s tune) / 曽我部恵一ファミリーアーケストラ ※12インチから初CD化

だそうです!

乞うご期待ですね!!

Facebookはじめました!

お知らせ 夢太 by NADELL

天気雨のことを狐の嫁入りというのは周知のことですが、最近ではあまり珍しい光景ではありませんねー。
何回結婚してんだかという感じです。狐も心変わりが激しい昨今なのでしょうか。

さてさて、やっとこ夢太byNADELLのFacebookをはじめました!
https://www.facebook.com/Yumeta.by.Nadell

ここでは夢太byNADELLのブランドのことだけではなく、私自身の育児に関する体験談、楽しかったこと困ったことなどを綴っていけたらと思います。

私事ですが、自分が妊娠出産を体験するにあたり、色々な方々の書物(マンガから書籍まで)に励まされ癒された覚えがあります。(今もそうですが)以下、ざっとかき集めてもこんなにあるお世話になった本たち。(もっとあるが)
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実際の体験談だったりフィクションだったり専門家によるエッセイだったり色々で、それぞれの育児の取り組み方考え方はてんでバラバラですし、何が正しいのかははっきり言って分かりません。でもどの本をみても「まぁ、いっか。」と肩から力が抜けるのです。

私の体験談も見た人がそんな気持ちになってくれたらよいなーと思うのです。
連日続く子育てです、心は出来るだけ軽くしながらでないとやっていけませんです、はい。

というわけで、明日もがむばりませう。

ちなみにこちらは、昨日のmmaスタジオの際に服部みれい氏からいただいたもの。かこさとしの本です。この佇まい、やばし。
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イベント中止のお知らせ。

お知らせ

前回のブログでアリシアベイローレルさんのイベントで前座をさせていただくとご報告しましたが、
アリシアベイローレルさん、滞在中のホテルにて転倒し歩行困難な状態になってしまい急遽帰国することになってしまわれたとのことです。

よって、大変残念ですが、「murmur magazineスペシャルトーク&ライブ アリシア・ベイ=ローレルさんとマーマーな夕べ」は中止になってしまいました。

詳しくはこちらです。→http://murmur-school.com/?p=801

アリシアさん、痛みが和らぎ一刻も早くよくなることを心より祈っております。

mmaライブ情報。

お知らせ

(自分のことは棚にあげ)夫ブログに毎週締め切りを与えることにしました。(鬼)
なので今日も無事更新されてます。読んでみてくださいね、きっと今夜は明日はカレーになること間違い無し!

NEWS! アリシアベイローレルさんが来日し、マーマーマガジン主宰のイベントでライブとトークショーをするそうです。
イベント詳細はこちら→http://murmur-school.com/?p=715

そしてその時にmmaがささやかな前座をさせていただくことになりました!しかもゲストに私のサイトの表紙でもおなじみイラストレーター平松モモコさんをむかえて!(楽器はなんでしょ、ふふふ)

アリシアベイローレルさんは「地球の上で生きる」などの書籍やそのライフスタイルがとりあげられることが多いと思うのですが、音楽家でもあり、(というか私は音楽の方を先に知りました)そちらも素敵なのであります!

左”Songs From Being of the Sun”、 右”Living Through Young Eyes”。
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そして私の一番のお気に入りは”Living in Hawaii Style”!
ですが、このブログで紹介するためにここ一週間くらいCDを探し続けているもののなかなか出てきてくれず、写真を掲載できずすみません、、。(サインつきなのにぃ!)45204154↑こういうジャケットです。

詳しくはアリシアベイローレル公式サイトにて→http://www.aliciabaylaurel.com

そしてこちら!mmaベース服部みれいのキテレツ本リリース!!
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文字通り服部みれいが提案する冷えとり100スタイル。服部氏、体はっておられます。楽しい本です。サイズもいい具合に小さいので鞄にしのばせ、何かやるせないことがあったなら電車の中バスの中でコソっと開いてクスっとしましょう。

ではではみなさん、よい週末を!

HAPPYとFASHION。

お知らせ 夢太 by NADELL 日常

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我が家は最近こればっかり!!うんざりするほどに。
なぜなら、我が家の若がこれをいたくお気に召したから。

しかも、youtubeのPVとレコードも同時にかけシンクさせつつ踊るというのが流行ってる様です。

それにしても”HAPPY”っていいタイトルですねー。なかなかつけませんよね。
HAPPYだとか、YOUNGだとかNICEだとかFASIONなどの言葉は、実は日本語には訳せない言葉ではないかと思うのです。
まぁ、それは置いといて、、。

さてさて、murmur magazine 21号、今日発売しましたね!
今回はファッション特集ですって。

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コズミックワンダー前田征紀さんのインタビューや塩浴のことなど色々気になるページ満載ですが、
個人的にまず表紙の絵をみて、ウィスットポンニミットさんはコケティッシュな女子を描くのが抜群に上手だなーと、分かっていたことではあるけれどもあらためて感心いたしました。
背中からおしりまでのラインなんてたまりませんよねー。はくしょん大魔王のあくびちゃんかポンニミットさんの絵の女子かって感じですねー。女の子の抜群に可愛いところを集めたら彼のかく絵の女子のようになりますよね。しかもどの子もぶりっ子ではなく自然体だから不思議です。以前ウディアレンの描く女性像にも触れたような気がしますが、何かを描くというのは実際にそれを体験するのではなく妄想や理想で描く方がよいこともあるのかもです、きっと。

音楽を職とする我が夫は以前ネーネーズを担当していたことがありその時にきいた話ですが、某有名な沖縄民謡のC氏に某有名な日本の音楽家S氏が「沖縄の音楽を表現したいので沖縄民謡について教えて下さい」とお願いしたところ、「そんなもんどうせ分かりゃしないのだから想像でつくれ。」とばっさり言われたというエピソードが印象的でした。(言い方などは曖昧です。)

表現とはなんて自由で不自由なことか!
なーんて、話はそれましたが、

ファッションがテーマということで、私なりにもファッションについて考えてみました。
ファッションってなあに?

まずこれをみてください。
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私の大好きな絵本、谷川俊太郎作、長新太絵の「えをかく」です。以下抜粋です。

まずはじめに じめんをかく つぎには そらをかく それから おひさまと ほしと つきをかく
そうしてうみをかく うみへながれこむ かわと かわの はじまる やまをかく もりをかく もりにすむ しかをかく
しかのはしる のはらをかく のはらにさく はなをかく はなに あつまる あぶをかく あぶを たべる つばめをかく
つばめを つかまえる たかをかく かぜをかく くもをかく くもの かげをかく
じめんのしたの もぐらをかく いけのなかの かえるをかく なまえもしらない くさのはなをかく ちいさないしころをかく
おおきなおおきな ぞうをかく くじらをかく もういなくなった きょうりゅうもかく とぐろをまいた にしきへびもかく
ついでに かばもかく さかなをかく やせたさかな ふとったさかな くねるさかな とぶさかな それから かいといかをかく
めにみえない たくさんの プランクトンをかく
ゆきをかく こおりをかく しもをかく そうしていろんな あめをかく ゆうだち さみだれ てんきあめ ひさめ はるさめ おおあらし みずたまりをかく にじをかく そのしたに いっぽんのきをかく ねっこと みきと えだと はっぱと はなと このみと そらへのびる こずえをかく

(そして・・↓)
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そうしてやっと ひとりのこどもをかきはじめる まずかおのかたち ふたつのめ ふたつのみみ はな くち それにまゆげも

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かみのけも それから からだ うでとあし かたと おなか せなかとおしり おへそとしんぞう くびとゆび はだかでちょっとはずかしそうなら パンツをかく むぎわらぼうしも かいていい

はい!ここです。この「むぎわらぼうしもかいていい」ここからがファッションの領域だと思うのです。
人間は最初はすっぽんぽんなわけで、なぜ衣類をまとうようになったのかは私は専門家ではないので分かりませんが、
寒いとか暑いとか恥ずかしいとかなどが理由なのかなと過程するとして、何かをまとうという行為だけではそれをファッションとはよべませんよね。まとうだけでなく、たとえばまとったものを染めてみるとか殿方にアピールするために丈をみじかくするとか敵とたたかうために士気を高めるために染料を顔にぬりたくるとか、

「むぎわらぼうしも かいていい」のこの「かいていい」というのがミソのような気がします。そういうのを文化ともよぶのかもしれませんが、さらにファッションというのはコモンセンス(個人レベルから社会レベルまでの)からの逸脱のような遊び心や闘争心やユーモアが感じられませんか。コモンセンスは移り行くものですので、だからこそファッションにはトレンドがあり常に常に変わって行くものなのでしょうね。さらに言ってしまえば、「流行のファッションを追う」という言葉はそれ自体商業的な言葉で、それによってお金を得ようとする人たちが作った言葉かもしれません。なぜなら、追った時点で、すでにそれは最先端ではないのだから。

話題をマーマーに戻します!

私はキュレーター石田紀佳さんのファンですが、今号のコラムもよかったです!
夢太byNADELLにとっても耳よりなシルクについて書かれていました。

他にも私のお気に入りのエロ男子のコーナー、平松モモコちゃんの四コマまんが、コズミックワンダー広報&アートプロジェクト担当の西澤さちえさんの美しいグラビア、沖縄のカフェユニゾンのポンニミットさんの絵の広告もかなりもっていかれました。笑 

あ、あと、夢太byNADELLのこともマーマーな☆グッドニュースのページにてとりあげていただいてます!

ぜひマーマーなワールド、堪能くださいね。

NADELLのウェブショップ。

お知らせ 夢太 by NADELL

マーマーなブックス アンド ソックス、先行発売を経て、NADELLのウェブショップでも夢太byNADELL、販売がスタートしました。→NADELL WEBSHOP

我が息子も夢太byNADELLを着てるんですが、頭からかぶるたびに、「うわぁ〜。」と目を輝かせます。
いや、別に宣伝したくて言ってるわけではなく、本当に「うわぁ〜。」って言うんです。そして、お風呂からあがると「ゆめたばいなでるは〜?」と要求されます。「快」がすべてのこどものOKがでました。これでよかったのだと、本当にほっとした瞬間です。
(ちなみに、この時期は息子はロングスリーブとレギンスを愛用してます。)

去年の夏に、NADELLの撮影をするのに京都に行ってまいりました。フォトグラファーは松岡一哲さんです。
以下、そのときの写真です。

229A4816こちらは、平安神宮の中のお庭です。有料ですが平安神宮に行った際には一度入ってみてください!私たちが撮影したのは夏だったので、自分も緑色になりそうなくらい緑、緑。私が着てるのは朱色の艶やかなロングスカートで、私が平安神宮のようだと言われました。笑 

229A4898雑誌のPENなどにもよく載ってる北村ヨナ家にて。レモンイエローのタンクトップ。NADELLのタンクトップは何種類か持ってるけど、とってもおすすめです。そういえば、私、分娩中もきてました!笑
光が京都感をかもしだしてますね。京都の陰影。

229A4952こちらは、北村ヨナさんの旦那さまが経営する京都河原町にあるバー、「oil」にて撮影。東京では考えられないくらい広い空間にピアノとかでっかいスピーカーとかギターとか色々置いてあって、それでもスペースが余るくらいどでかいバーです。そのうちライブさせてください!

229A5016シルクですね。染めがすばらしいです。

229A5187ここから下は鞍馬山にて撮った写真です。鞍馬山は京都出身の友人Sさんに教えていただいた場所。調べたら有名なスピリチュアルスポットのようです。へぇ、と特に気にせず、一哲さんと一歩境内に入った瞬間です、顔を見合わせました。私も一哲さんも特にスピリチュアルという言葉を身近には暮らしてはいないと思うのですが、「これはなるほどうなずけるね。」と。入った瞬間に冷房がきいてる?と錯覚するほど冷やっとしました。と思ったら場所によってはぶわっと大汗かいたり、いきなりひいたり。お寺とか神社とかは昔の人にとっては遊園地みたいな場所だったんだね、と一哲さん。納得!なんと表現すればよいのか、空間というか空気というか霊気(というの?)に山あり谷ありでジェットコースターみたいなのです。

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229A5275こちらは本殿ですが、本殿の地下がすごいところです。平たく言えば宇宙がどーんとみえます。笑 「存在」というものを合わせ鏡に写し、無限の写り込みをみせられたような感覚にもおちいりました。(私にとってですが)

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229A5308私がはおっているストール。かなりすぐれものです。この場所にたどりつくまで、登山よろしく結構な量の汗をかいているのですが、ここに来た瞬間にまたしてもいきなり冷やっとし、汗をかいてさらに冷たく感じる肌をあたたかく包んでくれました。

229A5380このあと豪雨にみまわれるのですが。とても充実した撮影でした。

松岡一哲さん、渋谷のダイトカイにて個展をしてます。→”purple matter”

昔、COLOR IS PURPLEという曲を作ったなぁ。