雨の日は食べ物を額にぶらさげて。

日常

雨降りの日曜の朝、夫は大阪のフェスOTODAMAに早々に出かけてしまい、午前まだ8時台の日曜の朝、4歳男児と二人きり家に取り残され、しかも表は雨。

午前中をだらだら家で過ごした後、このままでは家の中だけで一日が終わってしまう!!と傘をさして徒歩で近所の朝日屋(主夫ブログ参照→http://oshidaaya.com/husband/2014/02/19/217)にて遅めのランチ。とにかくここは、家族経営で3代前からマーメイド〜♪的なおかあさんたちに癒されにいってます。沖縄の食堂のようにここは女性たちが厨房に入りオーダーをさばくのも女性。男は出前係。BGMもなし、テレビの音だけが日曜の昼下がりを演出してます。お客さんの層もバラバラ、近所のおじいちゃんおばあちゃんから、近くの会社で働くアパレル風の女性とか蕎麦と丼ものを威勢よくかっこむ若い男性もおりますし、黄昏流星群を彷彿とさせる大人なカップルもけだるい午後のランチを共にしてたり、何やら様々なドラマがあちらこちらに。

そんな中私と息子は店のど真ん中の席にすわり、鴨せいろとミニカツ丼を頼んだのだけど、いつも量の多さに、あぁそうだったと思いなおすのであります。(毎回)
息子は鴨肉が好きで、たいていわけてくれないのですが、じゃんけんで勝ったらあげるーとじゃんけんするも見事に負け、蕎麦ならイーよ〜、えぇケチぃ〜とかいいながらも平和な午後を過ごすことができました。

その後は雨もあがったので軽く散策しつつ日用品を買い、先週幼稚園で餃子の皮を使用して作ったピザを家でも再現したいとの息子のリクエストに答えるべく小麦粉と玄米粉(今日はまぜてつかってみます)茄子とピーマンとトマトを買い、帰路についたわけです。

それがこれ、
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ピザは色々こだわらなければ家でも美味しく作れるメニューですね。
でも、本格的な釜焼きのピザを食したくばルカナルへ〜!

そんなこんなで今日はちょっとは外出したわけですが、雨の日はこの曲を思い出し、家でダラダラ過ごすことの罪悪感から逃れてます。苦笑

雨だしさ、出かける必要なんてないんじゃない?
こんな日は遅くおきてさ、
僕がパンケーキつくってあげるよ、ウィークエンドの気分でさ。
-Jack Johnson

もう一つの夏

日常

前回のブログで夏は終わったと申しましたが、私にとってはこの夏もう一つのビッグイベントがありました。

それは、ズバリ、実物のシルヴィ・ギエムを拝むこと!!

8/29〜31の三日間に渡って開催された、シルヴィ・ギエムもゲスト出演する東京バレエ団創立50周年祝祭ガラにいってまいりました!

多分、私にとってこれがきっと人生で初めてのバレエ鑑賞ではないでしょうか、、、。こういう場にくると、他の文化圏に触れる気がして、とっても新鮮で世界が拡張する気がします。きっとバレエを習ってるんだろうなぁと思しき少女が上品なワンピースを着てちょこんと座ってる様をみるのもいとをかし。

さてさて、祝祭ガラ、ゲスト出演はシルヴィ・ギエムの他にウラジーミル・マレーコフ、マニュエル・ルグリというバレエ会のスーパースター揃いだったそうで、不勉強の私はすごいなぁとぼへ〜っとみてたんですけど、後からビッグネームと知りました。

そもそもなんでこんな私がバレエを見に行くことになったかというと、時は2ヶ月程前にさかのぼり、幼稚園近くのフレッシュネスにて息子の迎えまで時間をつぶしてる際に、同じ幼稚園に通うお母さんたちと同席させていただく機会があり、その時に、「Y下さん(私の本名)バレエやってそうねー!」「えー、やってませんよー。」「私大人バレエやってるんですよー、」「へえ〜、いいですねー、ご一緒したいですー、」みたいな会話をしつつ、「私バレエは詳しくないですけどシルヴィギエムは素晴らしいと思います!」と言ったら、その中の一人の方は20年前にギエムのボレロ(ラヴェル作曲のボレロはギエムの代名詞のような演目です)をみたことがあるらしく、一同大盛り上がり。そして、その1週間後くらいに、その中の一人の方が「ギエム来日するよ〜!!」と新聞の切り抜きを持ってきてくれ、これは行くしかない!ということになり、この日を迎えるに至ったのでした。

夕食に息子と夫にカレーを甘口と辛口にわけて作り、折り紙をおってくれとせがむ息子にカブトムシとクワガタとセミをつくり、やれやれと母業のタイムカードを押し、玄関をバタンととじ、(アナ雪の感じで)我が家をあとにすると、外は残暑のざの字も感じられない小雨ふるひんやりとした夜でした。ワンピースにヒールかなぁと予定してたけど、友人がデザインするブランドFabiane rouxの濃紺のパンツにNADELLのタンクトップ、Frank & Eileenの濃いエメラルドグリーンのシャツを羽織って、Rag & Bornの黒いブーツを履いて出かけました。

ウラジーミル・マレーコフ、マニュエル・ルグリのパフォーマンスの後にお待ちかねシルヴィ・ギエムのボレロ!!!

Youtubeでしかみたことないあの演技が目の前に!!!それはこれ↓。バレエとかちょっと、、という人も必見!!

私がギエムを知ったのは、5年くらい前にみたギエムのドキュメンタリー映画でした。(タイトルは思い出せません、、。さっきもDVD貯蔵庫をかきまわしてみましたが見つからず、、。泣)彼女のストイックさとコケティッシュさが融合し調和し、魅力の塊のような彼女の姿に我が心はまるごと奪われました。フランスにいってみてみる?とか話してるうちに子がうまれ、日々の慌ただしさにかまけ、ギエムのことは心の底に保管していたものですが、まさか幼稚園の母さんズで見に行くことになるなんて!!

ギエムは福島の被災地でも踊ってます。↓NHKのそのときの特集。

世界のプリマ 被災地で踊る「ボレロ」 投稿者 samthavasa

全てのパフォーマンスが終わり、異次元から戻ってきたような心地の我々はNHKホールをおぼつかない足取りで後にし、近くのワインバー、バールボッサにて余韻に浸ることに。(バールボッサに関してはこちらのブログを参照!→http://oshidaaya.com/blog/2013/10/31/109

翌日の幼稚園の夏祭りには、ボレロのリズムの足取りで園に向かった我々でした。

「シルヴィ・ギエム」

どこから見てもどこから切っても素晴らしい方です。
(というか、そのドキュメンタリー映画はおすすめ。見つけたらまた書きます!!!!)

imagesSylvie Guillem

ENDLESS SUMMERのような

日常

長いこと更新できてませんでした!

誰のせい?それはあれだ夏のせい!
そそのかされまくり、ついつい流されまくりでした。

ですが、そろそろ秋に向けて、二学期に向けて切り替えるためにも夏を振り返ってみようではないですか!

7月は夏休み導入パート、夏はこれから!余裕しゃくしゃくな7月末。
どこにいったかな?前回のブログでかいた伊豆、下田にいったなー。夫の海水パンツ型にのこった日焼けのあとも薄くなりつつあり、なんだか一月くらい前のことなのに半世紀前のことのよう。
↓伊豆の白浜にて。美しいビーチです。
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そして。8月頭は宮ノ下の富士屋ホテルに母と息子と3人でステイ。
登園中に強羅公園にて開催されるカブトムシクワガタ展のポスターをみて目を光り輝かせていた息子と母まとめて接待です。笑
コーカサスオオカブトとかヘラクレスオオカブトとかいう言葉を覚えました、、。そこで息子がくじ引きであてたノコギリクワガタ、未だ奇跡的に健在です。富士屋ホテルは花御殿に宿泊しました。古く格式のあるビクトリア調っぽいからかな、独特の匂いというか空気感がワイキキのモアナサーフライダーをおもわせました。↓ジョンとヨーコとショーンの写真発見!下はチャップリン。
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そして怒濤の子連れ三重旅行。
なんといってもあの豪雨とぶつかったのが忘れられない思い出に。宿泊させていただいたおうちは築200年の立派な古民家なのですけど、なんというか山間にあるので、ちょっとびびりました。家がミシっとかピシっとかいうたびに一緒に宿泊した友人と目を皿にしつつ、大人は起きてなきゃやばいよねっといういいわけにて、しっかり深夜3時くらいまでお酒はのんだけども。(でも今年は豪雨の被害が半端ないですね。結果私たちは楽しい夜を過ごせたけど複雑な気持ちです。被害をうけた方々は一日も早く日常にもどれるように、亡くなられた方々には心からご冥福を祈ります。)
↓関西本線からの長めが素晴らしかった。窓にはり付いてたら車掌さんに怒られたけれどもっ。
写真 1

写真 2

そして、お盆恒例、私の両親の家に。
強羅のカブトムシ展にてカブトムシ熱にかかった我らは近所の公園にカブトムシとりに。
そしたらいるいる!!私は女子だし昆虫採集未経験でしたがこんな近くにいたんだねーと感心しました。

↓何度みても変なかたち〜。ちなみにカブトムシなどの甲虫は幼虫のころに体のサイズが決まってしまい、成虫になってからは成長しないということをお盆にお線香あげにきていた従兄弟のお兄ちゃんにきいた。知らなかった!
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そしてラストは鹿児島!
なぜ鹿児島かというと、トランペッターのこだま和文さんがGOOD NEIGHBORS JAMBOREEに出演することになっていて、セレクターをつとめる夫もいくことになり私もそれについていくことにしたからです。去年も同じ花火の時期に訪れ、すっかり好きになってしまい今年も二つ返事で決定!
会場に向かうバンの中には、こだまさんと、毎年出演されているDJの川辺ヒロシさんと奥様の加藤紀子さん、そして夫と息子と私。

「実は僕は芸能界は得意ではないけど、加藤さんは素敵だなぁと思ってたんです。お会い出来て光栄です〜。」と既にほろ酔い調のこだまさん。えんえんと鹿児島グルメについて語ってくれる鹿児島出身の川辺さん。(教えていただいた一保という唐揚げやさんいきました!!)そしてえんえんと下ネタを絶叫連呼する息子、、。でも心優しいまなざしで見守ってくれる加藤さん。息子のハイテンションぶりに途方にくれる私と夫。そんなこんなでバンは無事到着、素晴らしい会場!以下ジャンボリーの様子を写真と共に。(岡本仁さんいわくフェスではなくてジャンボリーらしい!)

↓こんな場所!かわなべ森の学校という平成2年に廃校になった小学校の跡地なんですって。
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↓息子が撮った私。
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↓この陽が暮れてくるフェスの感じ、(じゃなくてジャンボリーでしたっ)なんだか久しぶりだなぁとしみじみ。規模感もあり十代のレイバーだったころを思い出す。
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↓加藤さんにべったりだった息子。「のりこしゃ〜ん!」と姿がみえなくなると大騒ぎ。なんと手の甲にキスまでしたとか、、。加藤さんは本当に優しい方でしつこい息子にどこまでもつきあってくれ、、。そういえば息子はフランス女子好き、。加藤さん、そういえばフランスギャルに似てるかもと後付けで強引に分析してみました。笑 
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↓フランスギャル(夢みるシャンソン人形の人です)
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↓そしてこちらは加藤紀子さんのブログ。「加藤によだれ」というタイトルがすきです〜♡
http://ameblo.jp/katonoriko

↓otto & orabuのライブパフォーマンス。本当に素晴らしかった!!この上なく自由だけど調和に満ち満ちていて、本当によいものをみせていただいたと大感動。mmaメンバーの服部みれいさんがイギリスのプログレバンド、Comusのライブを見に行った時のことを熱く語ってくれ、そのきいた話だけで感じたことだけど、otto & orabuはもしかしたらComusのライブみたいなのかなと勝手に感じてしまいました。我々がこよなく愛するダークファンタジーかも。服部さん、今度一緒にみにいこっ。
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↓そしてこだま和文 from Dub Station。後ろは夫。
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↓そして2ショット。それにしてもこだまさんの地方巡業には色々なところに連れていてもらいました。京都、静岡、名古屋、四日市、宮古島、etc…。この二人は白髪のおじいちゃんになっても地方巡りしてるのかなぁと当時20代だった私はぼんやり想像してたけど(Young@Heartみたいな。笑)、そんな世界観の写真がとれました。笑 どこまででもついていきます!!
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写真は撮れなかったけど、川辺さんのDJタイムでは息子も踊ってました。(特にあまちゃんのリミックス?曲のとき)
川辺さんとはStoned Green Applesのころにイベントで何度かご一緒させていただいたことがあったのですが、私が出産してからはご無沙汰してしまってました。またお話できてよかったです!「DADADA」という川辺さんのミックスCDがすきで、長いこときいてます。↓
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イベントの後は城山観光ホテルに宿泊。桜島をのぞめる露天風呂にいやされ、朝食のビュッフェでは例によって皿てんこ盛り。我らはいつになったらビュッフェにてグラノーラとコーヒーだけ、みたいな大人な食べ方ができるのだろうかといつも顔を見合わせます。
↓ホテルからのぞむ桜島。
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↓夜は川辺さんご夫妻ご推奨の一保にて白い衣の唐揚げを堪能。飲んだならえんえん食べれそう。
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↓我ら夫婦。撮影は息子。
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都内に戻ってきたら、東京は秋めいてました。夏休み中ほとんど都内にいなかったので玉手箱をあけたような心境でした。

息子の小さいベッドに横たわり、この夏を思い返してみると、なぜか、久々にfenneszのEndless Summerが脳内に流れてきた。これで夏とバイバイしよう。みなさん、一緒にきいて。↓

I ♡ SHIMODA!

日常

今日のニュースに静岡県の下田近くに設置されてる定置網にジンベエザメがかかって、下田市内にある下田海中水族館へ輸送されたというのがありましたが、とってもタイムリーに昨日その下田海中水族館に我ら親子はおりました!!

なぜ下田かというと、知人のご夫妻がとってもよいところだからとインドア派の我々を連れ出してくれたからです。東京からそんなに遠くないのに海はエメラルドグリーン、お魚も美味しく、旅館は素晴らしかったです。一泊二日の旅でしたが既に下田LOVEです。

とはいえ、そこはインドア派の我々、一番力を入れたことは、車中できくCD選び!!
これが楽しかった!まだ子どものいない時分には旅行と言えば旅先できくCD選びでしたが、ipodの出現にて荷物は少なくなったものの、itunesに入れる作業がかなり面倒でして、(基本、前の晩にあわてて荷造りする私たち、ipodに入れてるとほぼ徹夜になってしまう、、)だんだん薄れていた私の旅先での音楽欲。が、しかし、今回はご夫妻が車を出してくれるとのことで、心置きなくCDをばさばさ持参できる!

でも、きりがないので今回は和モノで統一。以下、時系列で、私たちが車中で聴いたCDたち。

朝6時頃の出発だったので、時刻もちょうど0655くらい?眠気覚ましにこちらを。夢太も好きだしね、これ。
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海老名のサービスエリアあたりで曲チェンジ。目も覚めてきて皆朝のお通じもチラホラ。笑 アッコで気合いを入れよう。
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夢太セレクションで、最初はえー、と思ったけど実はこれが伊豆辺りの高速から眺める風景にぴったりでした!!ゴジラとかエヴァンゲリオンとかの舞台って、都心から近い地方で季節は夏なイメージじゃない?ほんとそんな感じでした。
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こちらは美しい海岸、白浜に向かう車中でききました。夫が作ったCDです。これが結構盛り上がりました。こうして聴いてみるとかなり聴きごたえあります!
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白浜にて磯遊びやらボディボードやらさんざん満喫し、火照ったからだを冷やすのに、旅館へ向かう冷房のきいた車中でききました。
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翌日、冒頭でふれた下田海中水族館に向かうときにききました。チェックアウトギリギリまで旅館のプールにて泳ぎ、(ほぼ夢太接待)既にヘトヘトな大人たち。一日はまだまだこれから、カーネーショントリビュート、一曲目の森高千里でドライブ再開!
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水族館であそび、干物屋さん小木曽商店にてお土産をかい、近くのお魚定食屋さんでランチし、帰路に向かう車中。皆爆笑。
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ずっと歌ものだったのでインストはどうかなとあら恋。
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しかし、心地よい四打ち感とメロディオンの旋律に視線が宙を浮きはじめた。やばいやばいとこちらにチェンジ。ランキンタクシーです。常にぶれないランキンさんのライム、車内でかなり好評でした!東名高速、元気にぐんぐん走ってこー!
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大磯のサービスエリアにつくころには日も暮れてきて、一同さびしー心持ちに。さびしいときは無理せずにさびしくなりましょう、ということで森田童子。今聴くと意外とポップだなと夫。
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都内に到着。高速おりて246を直進。なんだかんだ、池尻大橋とか渋谷とかって文字を見るとホッとする我ら。このまま森田童子でフェードアウトしようかと思っていたのに、夢太、最後にもう一度ゴジラを聴きたいと。一同えーーーー、と少々ブーイングでしたが、心優しいドライバーが夢太に賛同してくれたので、またしてもゴジラ。でもやっぱり素晴らしい、伊福部昭氏。独特の高揚感。
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無事、到着!夫ブログでもおなじみルカナルにてお疲れディナーをし、解散。
本当によい旅立った!!来年も行きたい!下田よ逃げないで〜。

8年ぶりのRELAXIN’ WITH LOVERS!

お知らせ 日常

今日はお知らせ!

2001年当時、夫が雑誌relaxの編集長だった岡本仁さんとのコラボ企画ではじまったRELAXIN’ WITH LOVERSシリーズ。2001年〜2006年にわたり合計13枚の作品がリリースされたそうな。

で、今年の夏、8年ぶりに同シリーズがウルトラ・ヴァイヴというインディーズレーベルから復活とのことです。

今回は夫はライナーと選曲のみの参加で制作には関与してないのですが、もともとRELAXIN’WITH LOVERSは、当時夫の知人が選曲したLOVERS ROCKのプライベートなミックスCDに端を発するものらしいです。(LOVERS ROCKというのはロンドンに移住したジャマイカ人たちが作ったもので、ソウルミュージックなどのラブソングをレゲエアレンジしたもの。ザックリ)

鼻のきくまだ若かりし夫はこれはきちんとリリースすべき!でもただリリースするのではなくて、絶大な支持を集めるかのrelaxとコラボするのはどうだろう、とのひらめきがあり後は周知の通りです。

個人的にもこのシリーズには思い入れがあり、3月18日のブログ「優雅な生活が最高の復讐である」でも言及しましたが、まぁなんというか、ラヴァーズ(恋人)製造機みたいな作品です。かくいう私もこのシリーズの記念すべきvol.1で落ちました!(夫に)
まだおつきあいをしていないころの初々しい我ら、僕が作ったんだよと渡され、ワンルームの自分の部屋でもんもんと(?)聴いた覚えが、、。そして、同じくまだ若かりし日の私はこんなCDをもらっちゃったんだけど、これはそういう事なのだろうか、どう思う?と当時親交の深かった友達のAにこんこんと語った覚えが。恥

それはこれです。
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はじめてこれをきいたときに、もちろんアレンジはレゲエなのですが、夏というよりかは冬とか暖炉とかを思い浮かべました。(それをもらったときが冬だったとかもあるかもですが)それは多分、ロンドンに移住したジャマイカ人が寒空の下故郷を思って作ったものだからなのかもですね。

で、この邦楽シリーズの一枚目がこちら。(RELAXIN’WITH LOVERSは洋楽シリーズ9枚、邦楽シリーズ4枚出ていた。)
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よさげでしょ?

イギリスで生まれたLOVERS ROCKは、海をわたって、時をこえて、2014年の日本の夏に再び登場!!
“RELAXIN’ WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 5 JAPANESE CITY LOVERS COLLECTIONS”

以下トラックリスト!

TRACK LIST :
1. LOVE HAS FOUND ITS WAY(SF DUBWISE REMIX feat Sequick) / HF International ※7インチから初CD化
2. GIVE ME LITTLE MORE / LUVRAW & BTB
3. 都会 (CITY LOVERS ROCK EDITION) FEAT SHIHO.C / HF International ※7インチから初CD化
4. Point break / Ackky ※7インチから初CD化
5. ローカルサーファー(やけのはらREMIX) / シグナレス
6. THE PROMISED LAND / TRIAL PRODUCTION ※12インチから初CD化
7. Jealous Guy / 西内徹バンド
8. MORE / KODAMA AND DUB STATION BAND
9. jiri jiri / asuka ando
10. Hikoukigumo / 井の頭レンジャーズ ※CD初収録
11. Virtual Insanity feat.Rickie-G / FRISCO
12. sunset reggae (daddy’s tune) / 曽我部恵一ファミリーアーケストラ ※12インチから初CD化

だそうです!

乞うご期待ですね!!

FOOTBALLといえばなぜか愛着がわくのだ。

日常

近所のお祭りでスズムシをこどもたちに配っていて、虫好きの息子です、素通りするわけにいかず例によって我が家にもやってきました。
で、インターネットで飼育法などを息子とみていたら、そこからネットサーフィンし、ビースティのPVなどをみはじめたら(ロボットがでてくるのがあるから)、以前ブログでも紹介したBOB SINCLARの美女たちが舞うMVを突然思い出したようで(→http://oshidaaya.com/?p=134)、「おしりのやつ見たい。」と言い出しだのでみてみたら、、。

「ママぁ、なんかこれみてるとおしっこしたくなっちゃうきがするからもういい、、。」と切な〜い面持ちでこぼしてました。

当時はそんなこと一言も言わなかったのに、4歳になるとそういう感覚芽生えるんですねぇ、、。すげい!
ちなみに、息子は昔からフランス人との混血っぽい女性が気になるようです。(なぜかフランス系、、)なんだろうか、、。

さてさて、昨夜は久々に飲んだくれナイトで、これを見つけました☆
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ブラジルのフットボールに関する歌のみを集めたコンピです。
たしか、2回前くらいのワールドカップの時に買ったような、、。特にサッカーファンということではないのですが、ビールとかワインとか日本酒とかメインのお酒を飲んでもまだ飲み足りずホッピーとかハイボールとかに手がのびた頃にテレビをつけてみたらちょうどやってるのがW杯。ルールなどよくしらないくせになんだか盛り上がる。そして気づけば朝の5時。みたいな流れです。

子育てど真ん中の今現在からははるか彼方、前世の話のようです。

よいサンバはいつ聴いても、なんといいますか、行きつけの蕎麦屋さん(古いけどいつもきれいにしている)ののれんをくぐるみたいな気持ちになります。

ブラジルの若者にとっては演歌みたいなものかもしれないけど、それもいいよネ!

あなたを作っているもの。

日常

今宵は、自分の血の一滴みたいな2枚のレコードききました。

ナンシー・シナトラ
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なんといってもサマーワァイン〜♪でしょ。デュエットしたくなっちゃうなー。
しかも、女性が下でコーラス、男性が上でメインボーカルみたいな部分があって、これが新鮮にきこえました。
男女のツインボーカルにはもぉーーっと可能性があるのではないか!と熱くなった夜です。

しかし、この歌詞、今きいてみると、悪い女の歌詞だったんですねー。
ちょっと前に女性が男性を酔わせてそのすきに金目のものをだまし取るみたいな事件ありましたけど、そんな女子の歌ですねー。

冒頭部分:
Strawberries cherries and an angel’s kiss in spring
My summer wine is really made from all these things

いちご、さくらんぼ、そして春の天使の口づけ、あたしのサマーワイン(夏にのむとろ〜っとしたワインのことなのかな)はこんなものでできてるのよ。

Take off your silver spurs and help me pass the time
And I will give to you summer wine
Oh summer wine

さぁ、あなたの銀の拍車をぬいで、(多分時代は西武開拓時代でしょうね、拍車ってあのよく西部劇で打ち合いするときとかにカウボーイが履いてるあれのことですよね。)私とイイことしない?そしたら、あたしのサマーワインあげちゃうから。

ふーむ、ナンシーか川島なお美かという感じでしょうか。そういえば顔がにてなくもない?

次はこれ!

T.REXの電気の武者。(電気の武者ってなんのこっちゃ!という感じですが)
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家ほりしてたら出てきたんですけど、これはもうオレの青春!今となってはT.REXの他のアルバムの方がいいとかあるんですけど、あの時分はとにかくこれ。擦れる程きいた!か〜なり影響大と思う。カラオケでも歌える。(歌ったこと無いけど)

はー、熱い夜でしたぁ。

Facebookはじめました!

お知らせ 夢太 by NADELL

天気雨のことを狐の嫁入りというのは周知のことですが、最近ではあまり珍しい光景ではありませんねー。
何回結婚してんだかという感じです。狐も心変わりが激しい昨今なのでしょうか。

さてさて、やっとこ夢太byNADELLのFacebookをはじめました!
https://www.facebook.com/Yumeta.by.Nadell

ここでは夢太byNADELLのブランドのことだけではなく、私自身の育児に関する体験談、楽しかったこと困ったことなどを綴っていけたらと思います。

私事ですが、自分が妊娠出産を体験するにあたり、色々な方々の書物(マンガから書籍まで)に励まされ癒された覚えがあります。(今もそうですが)以下、ざっとかき集めてもこんなにあるお世話になった本たち。(もっとあるが)
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実際の体験談だったりフィクションだったり専門家によるエッセイだったり色々で、それぞれの育児の取り組み方考え方はてんでバラバラですし、何が正しいのかははっきり言って分かりません。でもどの本をみても「まぁ、いっか。」と肩から力が抜けるのです。

私の体験談も見た人がそんな気持ちになってくれたらよいなーと思うのです。
連日続く子育てです、心は出来るだけ軽くしながらでないとやっていけませんです、はい。

というわけで、明日もがむばりませう。

ちなみにこちらは、昨日のmmaスタジオの際に服部みれい氏からいただいたもの。かこさとしの本です。この佇まい、やばし。
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怠的blog更新

日常

またしても油断していたら最後の更新から10日以上もたってしまいました。かくことは自分にとってもボケ防止になりとてもよいので、もっとかきたいとおもってますのですが、、、。

というわけで何かかこう。

あ、そうそう、先日のこと、夫が私にせっつかれ古紙の整理などをしている際に、息子、PLAYBOYに掲載されている巨乳のご婦人をみつけ、

息子「パパぁ、それ捨てない方がいいんじゃない?」

夫「え、なんで?」

息子「だって、パパ好きっしょ。」

夫「・・・。」

夫「でも、夢太、おっぱい大きいからといってよいわけではないんだ、(すかさず文春の水原希子のグラビアページを開き)ほら、このように小さくてもこんなにきれいな人もいるんだよ。」(PLAYBOYなどのグラビアを飾るおねえさま方に比べればということです。誤解のないように!)

息子「ほうほう。」

クレヨンしんちゃんの母みさえの気持ちが手に取るように分かった瞬間です。

というわけで、クレヨンしんちゃん、原恵一監督の映画版!
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左上「嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲」左下「嵐を呼ぶジャングル」真ん中上「爆発!温泉わくわく大決戦」真ん中下「暗黒タマタマ大追跡」右「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

ぜ〜んぶ、原監督!!!
中身よし、音楽よし、涙あり〜の完璧な作品です。

さらに、こちら。「河童のクゥと夏休み」。
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こちらも原監督。
夫がエンディングテーマを担当してます。UAのプロデューサーだった朝本浩文さんにプロデュースしてもらい、歌っているのは当時夫が担当していた大山百合香ちゃんという沖永良部島の女性シンガー。

ストーリーの中の家族構成もくれしんと同じ、父母兄妹です。住まいも春日部ならぬ東久留米。
ちなみに父役の声はココリコ田中直樹、母役は西田尚美です。

とにかく、よい映画!!!アニメ苦手な方も一度は見て欲しい!と思う作品の中の一つなり!

ちなみに3才になりたてのときに肺炎喘息ダブルで5日程入院したことのある息子ですが、退院後まっさきに見たがったのはこの作品でした。
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私は憂歌団がすきです。

日常

“I like ◯◯”というフレーズは中1で習うおきまりの台詞だけど、あなたはいくつの”I like ◯◯”がありますか?
私はその中の一つに憂歌団があります。

憂歌団との出会いは父のビデオコレクションの中からでしたでしょうか。
私はまだ中学生で、他にもライブビデオのコレクションの中には井上陽水とか吉田拓郎とかありましたが、
一番あたしのココロの音楽だ〜と感じたのが憂歌団でした。

時はたって子どもと夫と憂歌団のライブに日比谷音楽堂にきているなんて、あのころのあたしが想像したでしょうか。
人生は何があるか分からないものです。そうです、6/1の憂歌団野音ライブに家族で行って参りました!(かなり遅ればせながら)

すかさず目に入ったのは憂歌団キッズTシャツ!!!即買いでしょと思いきや、もう完売!!ショーーーーック。
オーガニックコットンで憂歌団こどもT、作らせていただけないでしょうか。かなり残念。

気をとりなおしてライブ。
もっとアコースティックな感じかと思いきや、かなりロックで現役も現役。
その現役感といったら数年前に国際フォーラムでみたカエターノベローゾのそれと同じでした。(ライブの感じが想像してたよりも躍動感があるというところも似ていた。)

現役という言い方をすると失礼かもしれませんが、どうしてこういう言い方をするかというと、レジェンドだから拝めただけでも有り難いと思う種類のライブもあると思うのです。それはそれで素晴らしいと思うのですが、

でもそうではなくて、今でもココロが喚起するパワーを持ってる。過去でも未来でもない今の音楽だということを言いたいのです。

さらに、そこは年を重ねた人にしかだせないものだと思うのですが、同時に場はリラックスしてるんです。
見ていて疲れないというか、とにかく空間に常に逃げ場があるのです。これってかなりの技というか匠じゃないでしょうか。

やっぱり、昔も今も”I like Yukadan.”です。

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なんと左上のサングラスの人はタモリさんです!タモリさん、深すぎる、、。