アンチ小学生

日常

ジャスティンティンバーレイクの20/20EXPERIENCEをききました。

一曲目が”Pusher Love Girl”。
ポップで陽気な曲調で小洒落たカフェでかかっても違和感ないような楽曲ですが、
歌詞をよくきいてみると。

「君は僕のヘロイン、僕のコカイン、僕のMDMA。はやいとこお持ち帰りして僕の血管に注入したいぜっ。
僕は君の愛に飢えるジャンキーさっ。ジャンキーなのさっ。」

のような歌詞でした。(すみません、私のつたない訳です。)

これがメジャーのレコード会社から出てるなんて驚きでした。
というのも、夫が音楽業界勤務でして、某バンドの歌詞で苦戦してることがあり、
(上記の歌詞に比べたら蚊に食われる程度のものなのですが、、)なんだか世知辛いなぁと思ったことがあったというのが背景にあります。

これはその国におけるその業界の成熟度合いの違いなのでしょうか。

依然、アーユルヴェーダのクリニックに通っていることがあり、そこの先生に、
「私、昨夜(産後)久々に外でディナーしたら、調子にのって飲み過ぎちゃいました。」
と告白したら、(アーユルヴェーダではお酒は御法度。)
「小学生じゃないんだから、たまにははめを外してください。」
と言われました。

小学生じゃないんだからねぇ。

夫くんよ、がんばってくれ!

ところでドラッグつながり(?)でスピードグルー&シンキもコンパイルされてる海外のCD、
「LOVE, PEACE, & POETRY」という(タイトルすごし)ジャパニーズサイケばかりをコンパイルしたものを夫が大阪出張の際にTIME BOMBにたちより、お土産に買ってきてくれました。

あぁ、やっぱり、スピードグルー&シンキ、すきーーーー!
と熱くなってたらゆらゆら帝国プロデューサーの石原さんがブログで偶然にもスピードグルー&シンキのことを書いていておかしかったです。

→ http://reststayrelationship.com

「退廃的だけど灼熱の太陽がにあいますよね」、と石原さんにメールし、その言葉がとってもしっくりくるなと我ながら思ったので
皆さんともシェアさせて下さいね。

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creep makes beauty

日常

この週末にrag and boneのブーツを買いました。
NYのライフスタイルがテーマとのこと。キッズTなどもありかなり好み。

アニーホールやグロリアなどで、かたくて冷たいアスファルトを男性の歩幅でカツカツと歩くような
脈々と流れる女性像を感じます。

2013の秋冬のコレクションではトムヨークも楽曲を提供してるというので、
久々にソロのアルバム、The Eraserをきいてみた。

そして次に、町山智浩の「本当はこんな歌」の、レディオヘッドの代表曲「クリープ」のページをよんでみた。

ちょっと抜粋。

「レディオヘッドのボーカル、トム・ヨークは、片眼が麻痺した状態で生まれてきた。幼い頃、何度も何度も手術を繰り返し、眼は見えるようになったが、瞼は垂れ下がったままだった。それで、学校ではイジメにあった。”クリープ”と呼ばれた。(中略)この歌はトムの実際の経験に基づいている。学生時代、彼はある女の子に一目惚れして、彼女の後をついてまわったという。容姿に自信がない彼は、話しかけるでもなく、彼女に気づかれないように、ただ遠くからみていただけだが。」

そんな思春期をすごしたトムだが、今では、ニューヨークな大人なセクシーな女性がテーマの洋服のブランドに楽曲を提供してるというのだから、人生何があるか分かりません。

まぁ、でも、アニーホールだってウディアレンが作ったものですものねぇ。
美しい女性像というのはそんな男性方の妄想なのかもしれません。

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どうしても、CDがみつからず、ipodで失礼します!

こどもだましではナイ。

日常

「シャーク・テイル」みました。

息子にDVDとウルトラエッグを買うことが何よりの喜びの夫が、またしても、タワレコで3枚組でアニメを購入。
海の中の生物好きの息子は迷わずシャーク・テイルを選びました。

「シャーク・テイル」

私たちが子どもがいなければ、きっと、多分、一生拝むことはなかった作品だったかもしれませんが、ドリームワークスだけに声のキャストが豪華!

主役の雑魚、オスカーはウィルスミス、オスカーに片思いの女子(女魚?)がレニーゼルウィガー、オスカーの勤務する会社のボスがマーティンスコセッシ、そしてそのボスの部下のドレッド風クラゲがジギーマーリー(ボブマーリーの息子ですね)、魚界を支配するマフィアのサメのドンがロバートデニーロ、ドンのサメなのに気弱なベジタリアンの息子ががジャックブラック、オスカーを誘惑する悪い女がアンジェリーナジョリー。チカチカしますねー。こんなキャスト、もはやアニメでないと成立しなさそうですよね。
曲も、ショーンポールやらシャスティンティンバーレイクやらC.アギレラ、ミッシーエリオット、メアリーJブライジ、etc….

途中であきた息子を他所に、最後まで鑑賞しました!

話は変わるけど、G-DRAGONの新譜「COUP D’E TAT」ききました。

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なんか、ジャスティンティンバーレイクみたいだなぁと思いました。
韓国の人って縦ノリの楽曲が得意だなぁと思うのです。なんでだろ。

そういえば、夢太by nadellのNADELLのデザイナー北村ヨナ氏も韓国の方です。
「とりあえず」って言葉使わないで!!!といつも怒られます。笑

縦にノセルには、ある意味、完璧でなくてはならないのです。

so-so、まぁまぁのない国、韓国。

夢太by nadell、期待していて!!

リトルチルドレン

日常

「リトル・チルドレン」という映画みました。

ケイトウィンスレット扮するサラは30代前半の母親。
ある日、3歳の娘ルーシーと共に公園デビューするも、先輩ママたちの会話に入ってゆけず、だからといって家にいたとて3歳児をもてあまし、居場所のない悶々とした日々をおくっている折、公園にバギーをおしてさっそうと登場した若くてハンサムなイクメン、ブラッドと親しくなり、
ある日、夕立に降られた市民プールの帰りに服を乾かしに立ちよったサラの家で肉体関係を持ってしまう。

はい、全国の(特に育児をメインの仕事としてる)お母さん方!すぐにでもTSUTAYAに駆け込みたくなったでしょう!!

詳しい解説は町山智浩の「トラウマ恋愛映画入門」を参照していただくとして、

この主役の二人がもし、高校生なら、それこそタイタニックとかロミオとジュリエットとかみたいなジャンルになるだろうに、
お互いに子供と配偶者がいると、とたんに、なんだか、同じことをしてもティーンエイジャーよりも幼稚にみえてくるから不思議です。
だから、「リトルチルドレン」なのか。

町山氏の解説からの抜粋ですが、「不倫とは過ぎ去る青春にしがみつくことである」。
なるほどねぇ。

個人的には内容は全っ然違うけど、ケイトウィンスレット母役ネタだと、
ヤスミナ・レザの舞台劇をロマンポランスキーが映画化した「おとなのけんか」がおもしろかったかなぁ。

子供同士の喧嘩を解決すべく、2組の夫婦が話し合いの場をもうけ、最初は冷静にことを進めようと試みるも、
双方次第にエキサイトしていき、えーーそんな展開!?みたいな映画。

いっさい子供の顔などはでてきません。笑

ケイト母VSジョディフォスター母。

原題はCARNAGE、殺戮ですね。笑

ぜひ、両方借りて、ケイトのやさぐれ母ぶりを堪能してください。

WORKSを更新しました!

お知らせ

またまた桜島が噴火したり台風が波のようにやってきたり、なかなか激しい日々が続いてますね。
特に桜島は今夏に家族旅行で行った場所なので、もの凄くリアリティがありました。

鹿児島、夫はよく「だてにイギリスと単独で戦争してない。」といいますが、
本当にそんな感じ。独自のゆるぎない文化が根付いてるし、これからも育っていくのでしょう。
いいとこでした。また行きたい。そして飲みあかしたい。(旅行中よい飲み屋ばかりに恵まれまして、、)
まぁ、食のことは夫にまかせて、、。

岡本仁氏の「ぼくの鹿児島案内」まだよんだことのない方はぜひ!!

さてさて、サイトのWORKSを更新しました!
みてみてください。

mmaの作品も、そろそろ形にしないとなぁと、多忙な服部みれい嬢と今日は打ち合わせをしました。
ちょっと、いくつか決まったかも。

近々発表します。(と、言ってしまおう)

ではよい週末を!

やっとみました。

日常

やっとこみました、風立ちぬ。
見に行こうと言ってから、2ヶ月の月日が流れてしまいました。

息子を幼稚園に送った後で、シャープに踵を返し、朝一番の映画館にて。

朝の映画館はよいものです。朝に映画館にくるのはこれで二回目で、
一回目はピナバウシュの踊り続けるいのちでした。
そして、みた後はやはり同じような心境になったかな。

色々はなしたくなるけど、
多分、この映画に関しては賛か否かで答えればよい気がしますね。
私はきっぱり、賛でした!

ところで、前回のブログで紹介したエルヴィスコステロのWISE UP GHOST AND OTHER SONGSのアナログ盤ゲット!!
やはり、はえるわ〜。
モノにはしかるべき大きさってありますよね。小さければよいってものではないし、大きければよいってものではない。
それは手にとってどれほどドキドキできるかというサイズ。

もしかしたら、アナログの音に関するうんちくより、この完璧なサイズ感が功をなして、
未だにデッドメディアにならずに残っているのではあるまいかと思うことがあります。(というか今思った)

携帯電話だって、大きくなる一方ですものねー。

では、秋の夜長、enjoy:::

永遠に吠えろ。

日常

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東村アキコも推奨の「あかちゃん社長がやってきた」

これは、大人の絵本です。癒されました。

というわけで、我が家の息子くんはもうあかちゃんではないけど未だに社長椅子にどっかりすわっていて、

最近我が家で一押しのエルヴィスコステロの”WISE UP GHOST and OTHER SONGS”をかけると、
すかさず、社長に「2355/0655 ソングbest!」に入れ替えられるので、

①夫婦のどちらかが、社長の機嫌をとり、気をそらし、そのすきにさりげなくフェードインしてかける。
②もしくは起きてくるまえにかけてしまう、

かのどちらかしかなく、好きな音楽をすきなときに聴けない生活を送っております。
まぁ、でもスウィートペインということで。

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誰かさんが吠えている姿を彷彿とさせるジャケットですね。
エルヴィスコステロはなんとなく聴く機会に恵まれなかったのだけど、
これをきいて好きになりました!

とはいえ、2355/0655ソングbest!もかなりよいです。
こちら参照。→http://www.nhk.or.jp/e0655/

これを朝にきくと、その中のどれかの歌詞にその日一日支配されてしまうほど、よくできた唄たちです。

あと、話は突然かわりますが、夫がやっとブログをあげてくれました。
みてみてくださいねっ。

ポータブルレコードプレイヤーについて

日常

よい秋晴れでした!
久々に走りました!選曲はRage Against the Machine。
走り始めは、とりあえずレイジを選曲してしまう今日この頃。ipodの曲を更新してないということもありますが、
レイジもしくは田我流、時々Nas・・。何かがバレバレです。

さてさて、今日はマキコーポレーションというところから出しているポータブルレコードプレイヤーのこと。

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これ一台でレコードがきけて、mp3に変換もできる優れものです。

とっても軽くて小さいのでワンルームにも最適だし、子供が寝静まったあとにさっと取り出してコンセントにさせば一瞬で自分の空間に早変わり!(電池もいけます)しかもたったの5000円!!

これをみてると、子供のころにおじいちゃんが持ってたプラスティックの軽〜いレコードプレイヤーで赤いソノシートのアニメソングみたいなのを音が狂っても何度も何度も聴いていたのを思い出します。

そして、音楽をたしなむという行為を、いま一度思い出させてくれるなぁと感じるのです。

ちなみに写真のレコードはRHYEです。
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美しいですねぇ。

早速お知らせです。

お知らせ

9月26日発売の「別冊マーマーマガジン body&soul2 冷えとりとファッション」に私も出てます!

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岡尾美代子さんや轟木節子さんのお洒落な冷えとりファッションから冷えとりによって統合失調症や喘息、アトピーを克服した人たちのインタビューまで、かなり、幅広く冷えとりのことが描かれているぎっしりつまった一冊です。
これから、生活に冷えとりを取り入れてみたい人や、さらにハードコアに冷えとりしたい人まで、満足できること間違い無し!

ちなみに、関係ないけど一緒にうつってる私の息子が着てる黄色いTシャツは坂本慎太郎氏のイラストなのであります!
ちょっと分かりにくいかもだけど、熊と微生物がかいてあるの!最高でしょ!!我が家ではミジンコTとよんどります。

詳しくはこちら→http://www.liquidroom.net/news/20100120/225/

それから、私の取材の欄でも触れさせていただきましたが、
私、このたび、オーガニックコットンブランドnadellとのコラボレーションにより、「夢太by nadell」というシルクの子供肌着ブランドをはじめることになりました。
はじめた理由や過程などは私のサイトの夢太by nadellのページをみてみてくださいね!

これは4年前くらいからあたためてきたことなので、やっと実現しそうでとっても嬉しいです。

いつリリースするかなどは、このブログやサイト内で連絡しますね。

話は突然変わりますけど!!

昨夜みた映画「Don’t Look Now(邦題は赤い影)」の赤いレインコートが頭から離れません。
翌朝は6時起きで息子の弁当作りと幼稚園送りが控えてるというのに、深夜に夫に半ば強制的にみせられた映画。

どうして人は赤という色をみると胸騒ぎするのかしら。
前に、666というのはとても強い数字なので、悪しきものが使いたがるけど、本当は善いも悪いもなく、ただ強いだけなんだよ、
と、ある師に言われ、

生まれた住所の番地が666の私はとても癒された覚えがあります。(これほんと。)

映画にでてきた奥さんがかわいかったなー。
ローズマリーの赤ちゃんに出てくるミアファローもすっごく可愛いでしょ。
かわいければかわいいほど不気味にひびく、

そんな映画だったよ。
美というのは善悪を超えてるものだね。

ちなみに、冷えとりしていてそれを旦那に分かってもらえない奥さん方!この映画必見ですよ!
ふふふふふ。

はじめまして!

お知らせ

このたび、忍田彩は個人のウェブサイトを立ち上げる事になり、
これを機にブログをはじめることにしました。

facebookとかの方がよいなど、色々意見をいただきますが、とりあえずはブログをかきます。

まずは、ご挨拶まで!
どうぞよろしくお願いいたします。

忍田

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