忍田 彩   OSHIDA AYA

忍田 彩OSHIDA AYA

茨城県出身。青山学院大学在学中に留学していたロンドン、香港にてモデルとしてのキャリアをスタート。帰国後モデルクラブ、ガンズに所属しファッション誌、広告、CF等にて活躍。同時に、幼少時よりビアノを弾き音楽に親しんでいたこともあり、20代にして初めて手にしたエレキギター、フライングVを携え、こちらも初めてドラムを叩くという友人cassと共に二人組のガールズバンドStoned Green Applesを結成。国内屈指のインディーズレーベルとして知られるCrue-L Recordsより2枚のミニアルバムをリリース。さらに2ndミニアルバムから当時ゆらゆら帝国の坂本慎太郎、そして同レーベル主宰、DJとしても知られる瀧見憲司よる2曲のリミックスをvinylにてシングルカット!あの坂本慎太郎が初めて手掛けたリミックスということもあり各所で話題を呼ぶ。2009年、惜しまれつつ無期限活動停止を発表。そして2010年、murmur magazine誌面での共演を経て文筆家の服部みれい(bass)、ミュージシャンの嶺川貴子(drums)、忍田彩(guitar)による3ピースの音楽ユニットmmaを結成。2012年、嶺川貴子の脱退を経て現在はイラストレーター平松モモコをドラムにむかえ、服部、忍田の3人で継続、2015年9月に初のファースト7インチをリリース。

モデル、音楽アーティストとしての活動のかたわら、私生活においては出産を経て一児の母に。不妊治療を目的に5年前より何気なく始めた「冷えとり」を契機にシルク素材の肌着の快適さ、素晴らしさに開眼。愛すべき息子の為に赤ちゃんのデリケートな肌にも対応する子供向けシルク下着の開発に興味を持ち始め、裁縫を手掛ける実母との共同作業により幾つかのプロトタイプを制作。息子に着せることで試行錯誤を経て改良を続ける。その試作品がオーガニックコットンメゾンのNADELLのデザイナーの目に止まり両者のコラボレーションにより息子の名前を冠したブランド、「夢太 by nadell」が誕生。2014年春にリリース。