à côtéでヴァイナルとカセットをお求めいただけます。

OSHIDAAYA LIVE at à côtéは定員に達しましたので一旦締め切り、以降はキャンセル待ちでの受付となります。

お問い合わせいただいた方、気にかけていただいた方、ありがとうございました!!

 

ライブの日2・16まではà côtéにてオシダの12インチ「WOMAN」とカセットテープのアルバム「World is Your Oyster」、そしてバンドmmaの7インチを以下のようにディスプレイしていただきご購入も可能となっております。

 

 

代々木上原にある雑貨屋さん、à côtéは、私の大好きな雑貨屋さんです。

 

日々の生活というのは誰でも送っていかなければならないもので、そしてそれは十人十色の様相しています。

生活というのはパズルのようだなと思うことがあります。それは毎日のルーティーンをピタピタとはめていく作業。

毎日毎日パズルは仕上げなければならない。、、、というか完成しなくとも完成ということにして1日を終えばなりません。

 

そんなピースひとつひとつにぴったり寄り添ってくれる雑貨に出会えるのがà côtéなのです。

 

そしてズボラな私をも許容してくれる、日々の洒落てる雑貨に出会えるお店。

ぜひこの機会に、代々木上原駅から幡ヶ谷につながる道をテクテク歩いてà côtéに行ってみてね!

 

 

OSHIDAAYA LIVE at à côté

 

代々木上原にある雑貨屋さんà côté(のご近所の一軒家)でライブをします。

 

いくあてのない旅に出るように昨年初夏にリリースした12インチ「WOMAN」ですが、たくさんの優しい方々のサポートのおかげで思っていたよりも多くの方々、思わぬ方々に気に留めていただき、聴いていただきました。

 

遅ればせながら感謝の気持ちを込めまして、小さな演奏会をしたいと思います。

 

 

 

 

 

OSHIDAAYA LIVE at à côté

日にち:2020年2月16日(日)15:00集合 / 15:30開演(予定)

会 場:アコテのご近所(渋谷区西原1-7-5)

料 金:¥2,000(+1drink別)

定 員 :  20名様くらい

 

▶︎ご予約/お問合せ:アコテ店頭または、acote.event@gmail.com まで。

メールの場合、件名を「オシダアヤライブ予約」として、本文に(1)お名前(2)お電話番号(3)人数を明記の上、メールにてお申し込みください。

こちらからのご返信をもってお申し込み完了となります。

定員に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

・メールでのご予約、お問い合わせには、必ず返信をいたします。 3日経っても返信がない場合は、メールエラーなどが考えられますので、お手数ですが再度ご連絡くださいますようお願いいたします。

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

OSHIDAAYA xx

インストア@HMV record shop 渋谷

渋谷のHMVにてインストアします!

 

日時は、6・15の19時スタート予定です!

詳細→https://recordshop.hmv.co.jp/62818

 

 

どなたでも自由に来ていただけます!ぜひこの機会に!!

 

 

 

日時:6/15(土) 19時~

場所:HMV recordshop 渋谷 1F特設スペース

出演:OSHIDAAYA: guitar, vocal / Ami Kawai (Prince Graves): synth / takanori niimura: violin

※ライブのご観覧はフリーです。どなたでもご覧いただけます。

 

 

OSHIDAAYA12インチ「WOMAN」リリースです!

 

OSHIDAAYA 12インチ・ヴァイナル「WOMAN」2019.5.22リリース。

「WOMAN」

45rpm  Triple Analog(Analog Recording, Analog Mixing, Analog Mastering)

 

side A

01. PLEASE PLEASE PLEASE LET ME GET WHAT I WANT

02. WOMAN

03. YOUNG BIRDS

side B

01.PURPLE PHASE

02. SAD VACATION

03. LONG HOT SUMMER

 

music 

Voice, Guitar and Glockenspiel by OSHIDAAYA,  Synthesizer by Ami Kawai (PRINCE GRAVES), Bass guitar by Aoki Akinobu, Violin by Takanori Niimura, Drums by Momoko Hiramatsu

Analog Recording & Mixing by Yoshiaki Kondo @GOK SOUND STUDIO

Analog Mastering by Kazumi Tezuka @Toyokasei

art work

Designed by Motofumi Nakashima

Photo by Norma Aratani

Hair&Makeup by Haruka Sato

 

「WOMAN」、それはシンガー・ソング・ライター、オシダアヤが自身の出産による子育て、mma、ソロとしての弾き語り、文筆業、モデル業等不定期な活動の傍ら、日々の暮らしの中で感じた様々な気付きにインスパイアーされた物語の欠片を拾い集めたファイヴ・ストーリーズ。例えるならば泡沫の空気の揺らぎの如く微かな音や言葉の原石のようなものを丁寧に掬い取ってひとつにまとめた短編小説集のようなもの。彼女が徒然なるままに育て上げた、極めて個人的な五つの楽曲からなるミニ・アルバム。

 「Please Please Please Let Me Get What I Want」はザ・スミスの名曲をギター一本の弾き語りでカヴァー。21世紀の英国の学生運動のデモでも歌われていたというラブソングでありながら同時にプロテストソングにもなりうる力を有した楽曲。自身の日常に起因する心象風景を描いた「WOMAN」は往年のマジースターやヴェルベットアンダーグラウンドを彷彿とさせるサイケデリックなバンド・アレンジが施されアナログ一発録りにてレコーディングされている。「YOUNG BIRDS」はオシダがStoned Green Applesを経て参加したバンドmmaの既発7インチに収録されていた楽曲のセルフ・カヴァー。オリジナルのポスト・ロックなバンドサウンドをここではギター一本と自身の声のオープンリールによる多重録音で作られた楽曲。「PUPRLE PHASE」はアナログ音源を使用したリズムマシーンの名機TR-606のビートとレスリースピーカーを通すことにより独特の揺らぎを獲得したギターの音色、寄り添うベースの旋律、浮遊するヴァイオリンの調べにオシダの歌声が絶妙にマッチしたまさに2019年のアシッドフォークとでもいうべき楽曲。近年はシンガーとしての再評価も著しい今は亡きパンクロッカー、ジョニー・サンダースのシド・ヴィシャスの死に捧げた楽曲として知られる「SAD VACATION」のカヴァーは、オリジナルと同じキーで囁くように歌われている。それはまるでディストピア化した現代に響くレクイエムのように響く。THE STYLE COUNCILのネオアコ・クラシックの名曲、「Long Hot Summer」のカヴァーは全ての楽器を彼女自身で手掛けたオルタナティヴでロックでボッサな脱力アレンジに気怠い歌声、中毒性を有した得も言われぬ心地良さを醸し出すキラーチューン。

 収録された楽曲は吉祥寺の名スタジオGOK SOUNDの近藤祥昭氏をエンジニアに迎えアナログレコーディングとミックスにて制作、東洋化成のカッティング技師手塚和巳氏がアナログカッティングを施しTriple Analogにて12インチヴァイナルリリース予定。それはまるでアナログ・テープ特有のホワイトノイズが描き出す素描画の如き空気感、更にはその時間までをも磁気テープへと封じ込めたかのようだ。

 

【取扱店】

disk union

HMV

TOWER RECORDS

JET SET

六本松蔦屋書店

Paddy Field RECORDS

FASTCUT RECORDS

DISQUES BLUE-VERY

BISCUIT RECORDS

sound channel

LOOSE RECORDS

Record & Music Bar on

STEREO RECORDS

PET SOUNDS RECORD

栞日

ホホホ座

通販も受け付けております、インスタDM(ID→oshidaaya)か、info@oshidaaya.comまでご連絡ください。

 

平松モモコ展にてライブします!

平松モモコ展「PEACH HOUSE」@nidi galleryからおよそ2年、2018年のタイトルは「CHINESE SOUP」!

 

今回も私、OSHIDAAYAが演奏で参加させていただきます!!!

 

 

OSHIDAAYAミニライブ@nidi gallery

 

2018.11.11.sun

open 15:45/start 16:00-17:00

ticket ¥1,000 (tax included)

チケットの販売はこちらから→https://nidigallery-event.peatix.com

 

 

モモコさんには私のカセットのジャケを描いていただいたり、フライヤーを描いていただいたり、ロゴとかアイコンを描いていただいたりとか、そして唐突にドラム叩かない?という無茶ぶりなお願いも快く受けてくださったりなどなど(ドラムとても良いのです!!)、色々色々お世話になりまくっておりまして!演奏で彼女の個展にエールを送れたなら心から嬉しいです。

 

 

ちなみにちなみに、平松モモコさんがドラムで参加いただいている私の楽曲「WOMAN」はこちらで聴けます!

https://www.tunecore.co.jp/artist/OSHIDAAYA

 

彼女の一発目の音、「タンっ!」というのが、机から落ちるかな落ちないかな落ちるかな、、落ちた!!みたいな感じで清々しくて好きです。絵だけでなくてドラマーとしても才能ある平松さん、是非この機会に!!